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2021年版 ワーホリビザを賢くゲットしてカナダにいこう!

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カナダワーホリ情報~ビザ情報からおすすめの都市まで

今回はカナダのワーキングホリデービザについて2021年最新版です。オーストラリアやニュージーランドと比較してビザの取得が大変なイメージのあるカナダ。でも、トロントにバンクーバー、隣はアメリカ。魅力的な立地に豊富な自然とアウトドア・スポーツイベントもありワーキングホリデー協定導入の各国の中でも人気はとても高いんです。

そこで、今回の記事では、

・ワーホリでどこ行けばいいの?という方

・とりあえずカナダってどうなの?と調べてる方

・カナダのビザ難しいって聞いたけどどーなの?という方

向けにカナダのワーキングホリデーについてまとめています。

カナダワーキングホリデービザ最新情報!

Japan — Working Holiday 日本からのワーホリ

Quota全体数: 6500
First round of invitations招待発行開始: March 8, 2021 2021/3/8
Final round of invitations:最終招待発行 To be announced 今後通知されます
Invitations issued to date:発行済み招待 222
Spots available未発行招待: 6,298
Candidates in the pool発行候補者数: 210

最新情報は毎週金曜日に更新されるとのことなので公式サイトでチェックしてくださいね。

https://www.cic.gc.ca/english/work/iec/selections.asp?country=jp&cat=wh

カナダ政府の公式サイトによると2021年は3月8日からワーキングホリデービザ発給の招待状が送られているとのこと。年間で6500枚しか発行されないワーキングホリデービザは毎年満員となることが当たり前の人気国です。

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーとは、いきなり働くもよし、語学を学ぶところからスタートすることもできる、便利な海外留学制度です。

働きながら英語や文化を学べるのでうれしいですよね。

ちなみに日本のパスポートで行けるワーキングホリデー協定国は26カ国。他の人気の国はオーストラリア、ニュージーランド、台湾、韓国など。その中でもカナダは治安も良く、歴史的に多民族国家であるため異文化への理解も国民的に浸透しているとされていて、地理的にも北半球+北米大陸ということもあってアメリカやメキシコなどにも足を伸ばせちゃうことで人気なんです。

カナダワーキングホリデービザについて

カナダのワーキングホリデービザはオンライン申請。申請や抽選に難しいところもあるけど、自分でもできる。心配な人は学校におまかせするのもあり。

*新型コロナウイルス感染防止のため、現在カナダでは不要不急の入国が禁止されています。そのため本年ワーキングホリデービザのオンライン申請時から

カナダ現地でのジョブオファー(採用通知書)の添付が義務づけられていますので、お気をつけ下さい。

*153ドルから156ドルに手数料も合わせて変更されています。

ワーキングホリデーの醍醐味のひとつが現地でのお仕事ですよね。カナダでは他の英語圏のワーキングホリデー受け入れ国と同様に、

・日本食レストランなど日系人向けの接客業 ー 日本人のスタッフ、お客さんなども多いので初心者の方も安心ですね。ただ、日本語を使う機会が増えてしまいがちになることが心配になる方も。

・英語力の必要な接客業など ー 語学レベルやTOEICの点数を伸ばしたい方にはおすすめのお仕事です。カナダもアメリカなどと同様にチップ文化なので手取りがいい仕事が見つかりやすいのも特徴です。

などが定番といえます。ワーキングホリデーの魅力といえば働きながら学べること。なのでお仕事は慎重に選んでいきたいですね。

*新型コロナウイルス感染防止のため、ビザ申時にカナダ現地でのジョブオファー(採用通知書)の添付が義務づけられています。そのため、これまでと異なり渡航前に現地での仕事を確保しておく必要が出てきました。ジョブオファーの書類の様式などは公式サイトをご確認ください。

カナダワーキングホリデーの都市について

トロント、バンクーバーなど英語圏の大都市から、フランス語圏のモントリオール、日本での知名度はまだあまりないものの、エドモントンなどの比較的小さな都市まで多彩な都市があることもカナダの魅力のひとつ。都市部をワーキングホリデー先に選ぶメリットとしては「多国籍」「ショッピングなどが便利」「博物館などが豊富」という点が挙げられます。デメリットとしては「物価が高い」「街の中に治安の悪いエリアもある」など。いろいろな街を比較できるように主要な都市の特徴をまとめているので参考にしてくださいね。

・トロント ー カナダ最大の都市にして北米第4位の大都市トロント。東部オンタリオ州の州都であり、古くから移民を受け入れて成長してきた街なので人口の半分は国外生まれとも言われています。日本からの直行便があることも嬉しいですよね。

・バンクーバー ー カナダ西部最大の都市バンクーバー。同じ北米大陸西部の都市シアトルと同様に日系移民も多いため、ダウンタウンには日系人やアジア人向けのスーパーマーケットなども簡単に見つけられるはず。また、ウインタースポーツが盛んな都市であり、本格的なスキー場にも街の中心部から1時間程度で行ける立地です。

・モントリオール ー 東部第2の都市で、公用語をフランス語とするケベック州の州都モントリオール。北米大陸にありながら古き良きヨーロッパの町並みを楽しむことができます。道路標識などもフランス語表記のみという場所も多く、英語だけでは不便な面も。ですが、「英語と一緒にフランス語も!」という欲張りな方にはおすすめの都市といえます。

・エドモントン ー カナダ中西部の街、エドモントン。人口は約146万人と日本でいうと京都市や神戸市とほぼ同じ規模。物価も比較的抑えられていて、日本での消費税にあたる州税が他州より10%ほど低いこともおすすめのポイント。南部にはカナダ最大のショッピングモールもあり、決して不便ということはありません。紹介した他の州や都市と比較して、日系人・日本人が少ないことも特徴です。

・ウィニペグ ー カナダ北東部のマニトバ州最大の都市ですが人口は80万人程度。特筆すべきは他の都市と比較しての自然の多さです。夏場の気温は20-30℃と大変過ごしやすく、草原、川、湖などの自然が街を取り囲んでいて、そこで楽しむアウトドア・スポーツは絶好の余暇の過ごし方となるでしょう。ただ、カナダ北部は北海道より更に高緯度なため冬場は-40℃に達することも。

*新型コロナウイルスの感染拡大を受けて日本からの航空機や、現地ハブ空港からの国内線の便数が大幅に減便されていることがあります。実際のアクセスは航空会社のサイトをご確認ください。

カナダの概要

面積:9.984.670km2 *世界2位

人口:3759万人

公用語:英語、フランス語

首都:オタワ

最大の都市:トロント

通貨:カナダ・ドル

カナダは北米大陸北部を占め、ロシア連邦に次ぐ世界で第2位の面積を誇ります(3位はアメリカ、4位は中華人民共和国)。

伝統的に移民の受け入れを積極的にしてきた国であり、治安は比較的に安定しているとされています。また、北東部の油田地帯や北東部の都市を中心として日系移民や日系企業の進出もあり、対日感情も安定しているとされています。

通貨はカナダドルが主体として流通しており、一部では米ドルでの決済が可能な商店もありますが、ワーキングホリデー期間中はカナダドルを使用することになるでしょう。為替のレートは1カナダドル=90.15円程度で推移しています。

また、公用語は英語とフランス語が設定されていますが、政府やテレビ、ラジオはフランス語専門局を除き英語中心で作られています。ただし、法律で国土全体でフランス語での生活を送る権利が保証されていることから、航空機や公共サービスは英語、フランス語の併記が見られます。

カナダワーキングホリデーの費用

渡航前:30-40万円(渡航費、ビザ申請、保険など)

渡航後:10-15万/月 (食費、滞在費など)

カナダワーキングホリデーに必要な費用は渡航前のビザ申請代金や保険料、渡航費などを合計して30-40万、現地での生活費などに月間10-15万円ほど必要になると言われています。これに加えて、現地で語学学校に通った場合、月間で10万円程度の支出となります。合計の支出は160-180万ほどとなります。

アルバイト代:月10-12万円 *時給1000円にて計算。

ワーキングホリデーの特徴のひとつ「働きながら学べる」ことからもわかるように、お仕事をすることができます。月間で120-160時間程度のお仕事をすることが目安とされており、時給計算すると月間で10-12万円程度、年間でも120-144万の収入となります。

ここから差し引きすると、カナダにワーキングホリデーすることに必要な費用は160万程度、収入は120万程度得られると考えられるので、日本で準備しておきたいのは40-60万円となります。ただ、予想外の支出を予想してもう少し多めの予算を様子する方が多いようです。

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