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ワーキングホリデービザを最大限に無駄なく使うには?

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「ワーキングホリデーに行こう」と思い立ったら、まず海外に行くにはビザが必要になります。
ビザの種類には国によって観光ビザや就労ビザ、学生ビザなど数十種類のビザのタイプがありますが、「ワーキングホリデービザ」に勝るほどのいいところだけを取ったビザは他にありません。
観光ビザは、基本的には長期滞在はできませんし、もちろん就労もできません。
学生ビザは就学が目的になりますので就労はできません。
就労ビザは事前に決められた職種で働くことを目的に滞在するものですので、いろんな職種・職場で働くことはできません。

1.全てを1つのビザで可能にするのが「ワーキングホリデービザ」

ワーキングホリデー制度とは、2つの国・地域間でお互いの青少年に対して他国の文化やリアルな生活、言語に触れることにより、より一層の理解を深める目的で1980年に日本はオーストラリアとの間から始まり、ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツと協定国があり、現在は26ヵ国にまで増えています。
学校に通って、働きながらお金を貯めて、そのお金で旅行ができて、1年間住むことができるビザなのです。

現在、残念ながら新型コロナウィルス感染拡大の影響で英語圏のワーキングホリデービザが取得できる国はありませんが、カナダのみ現地での仕事が決まっている方限定でワーキングホリデービザが申請可能です。他の国についての発給再開時期は未定ですので、発給再開後の参考にしていただければと思います。

ワーホリビザの取得するには大きく分けて2つの方法

いずれも日本滞在中に取得が必要となります。

◆留学エージェントで代行取得してもらう方法

英語に自信がなく一人では不安な場合は留学エージェントの代行取得を利用するのも方法ですが、申請費用とは別に代行費用がかかります。
留学エージェントはワーキングホリデーや語学留学を多くサポートしてきた実績もあり、実際に渡航された人のトラブルや経験を事前に知ることができたり、現地でのサポート体制もそうですが、直接自分が不安に思っていることを相談し一緒に解決してもらえる心強い存在になります。
ですが、大手になればなるほど入会費用やサポート手数料もかかり、中には現地で留学エージェントのクリスマスパーティや手の込んだイベントなど開催しており、わざわざ海外に行って同じ留学エージェントの日本人同士で交流する意味はないので、そのあたりはしっかりと見極めましょう。

◆自身で渡航先の国の移民局などのサイトからオンライン取得する方法

英語に自信がある人や費用を最小限にして自分のものは自分でやりたいという人はオンライン取得すれば、申請費用だけで取得が可能です。
まず最初のステップを自分自身でやれば、今後の自信にも繋がります。
語学学校やホームステイ先の紹介だけを行なっている留学エージェントもありますので、必要なところだけをうまく活用すればいいと思います。

ワーホリビザの申請書類は国よって異なるため、しっかりと下調べを
ビザの取得には、申請してから早ければ翌日取得できる場合もありますが、大体は1週間前後で、追加資料の提出など不備があれば申請してから3ヶ月以上かかる場合もあります。
また、カナダ・韓国・フランスのように年間の定員数が決まっており、抽選で決まるものもあり、定員に達し次第申請が締め切られます。そうなれば、また1年待ってから申請することになりますので、今後のワーキングホリデービザの発給再開を待ちながら、ビザ申請に必要な書類を把握し、余裕を持って準備を進めてください。

ワーホリビザは使い方次第で変わります
ワーキングホリデービザは原則、国につき一生に1度しか使えません。
それに他のビザと違い年齢制限も設けられています。
人によって使うタイミングは様々ですが、活用の仕方によってはより長く滞在できたり、十分に活用できず無駄にしてしまうこともあります。

学生ビザの方がお勧めな場合

もし、大学在学中に休学してワーキングホリデーに行きたいと思ったとします。
休学の期間にもよりますが、やはり復学することを前提にしていますので帰国日を決めてだいたいの人は半年や10ヶ月など限られた期間になります。
半年だけワーキングホリデービザを使って残りは捨ててしまうのはなんとも勿体無い気がします。また行きたいと思っても、生涯において同じ国へワーキングホリデービザを使うことはできませんので、一度慎重に考えたほうがいいです。
半年などの短期間の滞在であれば、学生ビザを取得する方がいいかもしれません。

1年以上の滞在ができることも

また、ワーキングホリデービザは1年以上滞在することができることもあります。
オーストラリアでは国土のほとんどが農地や放牧地のため、若年層の都市移住の影響を大きく受け、農地や放牧地などの人手不足が社会問題となっています。
そういった人達を助けようとオーストラリア政府は、ワーキングホリデービザで訪れた青少年に対して指定した農地や放牧地などでの季節労働を条件にビザを1年延長したり、中には更に1年延長して最大3年までの延長を許可していることもあります。
ワーキングホリデービザなのに3年ものびのび滞在できたという人も少なくありません。
>こんな使い方も?!
最初に観光ビザで入国し、数週間〜数ヶ月の間に語学学校に通ったり仕事を探して、仕事の目処がついてから一旦近くの国へ出国しワーキングホリデービザで再入国するという強者もいます。
確かに、ワーキングホリデービザは1年しかないのに、行ってすぐに仕事を見つけたり充実した生活のできる環境を整える事はかなり難しいので、時間を有効的に使いたい人にはある意味得策とも言えます。
オーストラリア・ニュージーランドであれば観光ビザ(ETAS)で3ヶ月+ワーキングホリデーで1年、カナダであればノービザで6ヶ月(一定の条件を満たせば更に観光ビザの延長も可能)+ワーキングホリデービザで1年となります。

ワーキングホリデービザ滞在中に日本へ一時帰国することも可能ですが、ワーキングホリデービザで入国してから1年がビザの期限となりますので、何度出入国したとしても最初の入国日から1年を過ぎるとワーキングホリデービザは無効となってしまいますので注意が必要です。

どうしても1年間だとあっという間

私は、オーストラリアへワーキングホリデーに行った際、観光ビザからワーキングホリデービザに途中で切り替えることができるなど知らなかったので、渡航してすぐは事前に手配しておいたホームステイしながら語学学校に2ヶ月通いました。
学校が終わってからは友人たちとビーチでのんびり過ごしたりしていましたが、ホームステイ先を出て次の家を探したり、近場の観光やショートトリップをしたりと、仕事を探すほどの気分にはなれず、なんといってもその時はまだ心の余裕がありませんでした。
その時点ですでに3ヶ月ほどが経過していました。

やっと海外での生活に慣れてきて仕事を探すようになったのは、最初に住んでいた都市から移動をして、入国してから4ヶ月目になってからでした。

「ワーホリの子はすぐいなくなる」

確かに1年という限られた時間しかないので、現地の人からすると次から次へと来ては帰りの繰り返しだと思います。
その印象から残りの滞在日数が少ないとなかなか雇ってもらえず、仕事が決まらないこともありますので、できるだけ前半で仕事を見つけて後半に旅行などして帰国することがお勧めです。
人にもよりますが、環境を整えて生活に慣れるまではやはり3ヶ月ほどはかかります。
それも踏まえると1年間の中で1から始めて全てをしようとするとかなりタイトなスケジュールになります。
私は、1年間でホームステイもして、学校も行って、旅行もして、住む都市も移動して、仕事もして、すべてやり切りましたが確かにタイトなスケジュールだったと思います。
ですが、これはワーキングホリデービザだから全てやることができました。

では、最大限にワーホリビザを使うには?

1年という決められた時間をどう上手く過ごせるかは、事前の下調べや計画を立てることから始まります。
海外にいく目的を考えたときに、どのビザを取ってどう計画するのか考えることができます。
語学をしっかり学びたいと思ったら学生ビザを取って大学を目指すこともできますし、語学に自信がついた頃にワーキングホリデーに切り替えて仕事をして働いたお金で旅行をしてもいいですし、広い海外を日本から出て自分探しをしながらゆっくり回りたいと思ったら最初からワーキングホリデーで数カ国に行くこともできます。
誰に対しても最初からワーキングホリデービザが一番勧められるいうわけでもないですし、かといって31歳になってからはワーキングホリデービザの申請はできないので是非タイミングを間違えずにうまく活用してほしいと思います。

留学エージェントを活用してプロに相談しながら計画を練ってもいいですし、今の時代はいろんな経験者の話がネット上を探せばあります。

まとめ

ワーキングホリデービザを存分に活用するのであれば、まずは大まかに1年であれば1年のストーリーをイメージしながらどの都市に何ヶ月滞在する、そこから移動してここでは仕事をみっちりする、ここの旅行は絶対に行くなどの計画を立てて、あとは実際に生活をしてみて自分の心と会話しながら、今自分は何がしたいのかを自分に聞きながら、たとえその計画が変わっても問題ありません。

現地の人と恋に落ちてそのまま同じ場所に留まるかもしれません。
もしかするともっと勉強をしたいと、学生ビザに切り替えて現地の大学や大学院、専門学校に通うことになるかもしれません。
全ては選択の連続です。人生は何があるか分かりません。
海外に行くとビザは必ず必要です。
ワーキングホリデービザ以外のビザは、正直いつどのタイミングでも取ろうと思えば取れますが、ワーキングホリデービザは一生に一度しか使えないので、計画的に大切に使ってください。
しっかり目的を持って計画していれば思い通りの1年間を走り切れます。
きっと人生を大きく変える出来事になります。

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