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【フランス料理留学】平均費用とおすすめ学校

美食の国フランス。フランス料理は世界三大料理として数えられ、世界中の料理人が本場で料理修業を積むためにフランスへ訪れます。各国から大勢の強者が集まる中、日本人シェフも多数活躍しています。直近では、2020年「ミシュランガイド」で日本人初の三つ星評価★★★を獲得した小林圭さん(当時42歳)のニュースが目新しいですよね。

彼も同様、99年に渡仏し、各地の有名レストランで修業。03年からはフランス料理の巨匠、「アラン・デュカス氏」がパリに構えた店で、副料理長を務めたそうです。

彼のようなプロの料理人を目指すには絶好の場所とも言えるフランス

そこで今回は、本場フランスで料理留学ができるおすすめ学校を紹介。具体的な費用と学校のプログラムも合わせて紹介します。

1.料理留学はなぜフランスが良いのか?

料理人の夢を叶える近道としておすすめの留学先がフランスです。

美食国家であるフランスでは、料理修業がメジャーとなっています。中でも、ミシュランガイドで三つ星を獲得することが夢である方も多いのではないでしょうか?

さらに、プロの料理人による体験レッスンも充実しています。お菓子やパン作りなど1日から参加できるものもあるので、旅行や語学留学中に体験してみるのも良いでしょう。

2.フランス料理留学ができるおすすめ学校

料理修業の聖地でもあるフランスには有名なシェフ監修のもと、本場のフランス料理を学べる学校があります。

おすすめは「École Ducasse エコル・デュカス」という学校です。

プロの料理人アラン・デュカス氏が監修。本格的なフランス料理を始め、地中海料理、パティシエやチョコレート職人になるための授業を受けることが可能です。

さらには、実際に現地のレストランなどで働くインターンシップ制度を設け、学校に行きながら実践を学ぶこともできます。

卒業後は、就職に有利な修了書がもらえるので、現地レストランでの就職や、日本に帰国後の仕事探しに生かすことができるでしょう。

3.フランス料理留学に必要な費用はいくら?

物価の高いフランスでは、学校費用を始め、滞在費(宿泊費)や生活費がかなりかかってくるので、予算は多めに見積もるのがおすすめです。

では、期間ごとに留学費用を見ていきましょう。

期間トータル費用の相場
2ヵ月40~60万円
半年200~370万円
1年間400~500万円

※上記費用に含まれるものは、①生活費②滞在費③学校費用④飛行機代⑤海外保険代です。

フランス留学に必要な費用の相場は、2ヵ月で40~60万円。1年間で400~500万円が目安となります。留学先の都市や、学校費用によって大きく幅が出てきます。

また、あくまでも個人の滞在先や生活スタイルによってはコストを抑えることが可能でもあるので、節約を心がけ、浮いた分を学費に回すのも一つの手になります。

フランスの料理学校にかかる費用はいくら?

フランスには数多くの料理学校があります。名門校から格安校までさまざまです。本格的に料理技術を学び、将来は「自分でお店を開きたい」「ミシュランを目指したい」という方には、料理学校で修業するのもひとつの方法です。

では、先ほど紹介した 「École Ducasse エコル・デュカス」 を例に、学校費用をプログラム(コース)別で見ていきましょう。

コース名期間金額
Bachelor in culinary arts 3年€54,340(815万円)
1年目:19,180(287万円)
2年目:17,150(257万円)
3年目:18,010(270万円)
Essential Programs2ヵ月€9,130~€13,300(136万円~199万円)
※選択コースによる
Diploma Programs2~9ヵ月€9,200~€27,990(138万円~419万円)
※選択コースによる
CAP Programs8~9ヵ月€12,900~€15,240(193万円~228万円)
Signature Programs8ヵ月€42,880(643万円)

料理学校の学費は決して安いものではなく、限られた時間の中で料理に関する最大限の知識と技術を習得しなければなりません。事前に、フランス語の勉強や、料理に関する準備をしておくことが大切です。

4. École Ducasse エコル・デュカス学校の具体的なプログラムとは?

上記でもお伝えしたように、有名シェフが手掛ける料理学校がÉcole Ducasse エコル・デュカスです。1999年に設立され、キャンパスは2つ。主要都市パリと南東に位置するイッサンジョーにあります。コースによって、レベルや学べることが違います。

さっそく、一緒に詳しく見ていきましょう。

Bachelor in culinary arts コース

コース フランス料理/パティシエ/ビジネスマネジメント/組織運営
期間 3年間
インターンシップ 6ヵ月間のインターンシップ2回
キャンパス パリ
言語 英語
入学条件 ①高校を卒業していること ②1学期目に18歳以上の方 ③IELTS 5.0+面接

―特徴―

3年間の間に6ヵ月間のインターンシップを2回することができます。インターンシップはフランス以外の国でも選択可能なので、日本に帰ってインターンをすることもできます。インターン後は、「何を学び、何を習得したか?」などの論文を書きます。

授業は、料理の基礎から学び、より実践的な練習を積むことで、卒業後はすぐに率先力になれるよう授業が組まれています。また、料理の勉強以外にも、+ビジネスマネジメントやホスピタリティを学ぶようプログラムされています。卒業後は修了書がもらえます。

Essential Programs

コースフランス料理/パティシエ/チョコレート職人/経営/レストラン運営/ホスピタリティ/ソムリエ
期間 2ヵ月
キャンパス ・パリ
・イッサンジョー(フランス語コース選択の場合)
言語 英語
※またはフランス語を使用するコースがあります。
条件 ①18歳以上
②面接試験あり
(英語コース=IELTS 4.5/フランス語コース=FrenchA2が目安)

―特徴―

Essential Programs は様々なコースがあり、料理人、パティシエ、パン職人、チョコレート職人、ソムリエなど幅広く選択ができるのが特徴です。基礎から勉強し、2ヵ月という短い間にいかに技術を身に付けるかがカギとなります。

Diploma Programs

コース フランス料理/パティシエ
期間 2~9ヵ月
インターンシップ 1~3ヵ月(選択コースによる)
キャンパス ・パリ
・イッサンジョー (フランス語コース選択の場合)
言語 英語
※フランス語を使用するコースがあります。
条件 ①18歳以上
②面接試験あり
(英語コース=IELTS4.5以上/フランス語コース=FrenchA2が目安) ③既にパティシエ学校に通い、修了証書をお持ちの方。または、パティシエとして2~3年の就業経験がある方
(パティシエコース選択の場合)

―特徴―

2~9ヵ月の間にアラン・デュカス氏監修のもと、高いレベルの料理人やパティシエを目指すプログラム。すでに料理人やパティシエの経験がある方用に、短期間で習得ができるコースもあるのが特徴です。

CAP Programs

コース パティシエ/チョコレート職人
期間 8~9ヵ月
インターンシップ 4週間のインターンシップ2回
キャンパス イッサンジョー
言語 フランス語
条件 ①18歳以上
・8ヵ月コース=BEP‐CAP(レベル3)を取得している方
 ・9ヵ月コース=BEP‐CAP(レベル3)は必要ありません。基礎知識を補うために+160時間の授業が加算されます。
 ・留学生の場合=ENIC NARICからの資格(レベル4)が求められる場合があります。

―特徴―

終了後はCAPが取得可能。通常CAP取得にかかる期間を短縮して取得ができるコース。フランスでパティシエやチョコレート職人として活躍したい方におすすめです。※留学生を積極的に受け入れているが、フランス語に長けている方が望まれます。

Signature Programs

コース フランス料理の現代美食/高級フランス料理法/パティシエ
期間 8ヵ月
キャンパス パリ
言語 英語
条件 ①18歳以上
②面接試験
(IELTS 4.5以上が目安)

―特徴―

本場フランス料理の基礎からハイレベルまで習うことができます。最先端のフランス料理法をプロのシェフから直接教わることができます。約80%が実技になるため、上級レベルの知識が必要です。授業中には世界でも有名なシェフと直接出会うことができ、ミシュランを目指す方には絶好の機会といえるでしょう。

5.さいごに

いかがでしたか?

料理留学といっても、選択肢はさまざまであり、本場の料理を勉強できるなんて夢見たいですよね。

料理留学について分からないこと、不安などがあれば、留学のプロである留学カウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。夢カナ留学では、上記で紹介した「 École Ducasse エコル・デュカス 」の学校について詳しくご紹介ができます。なんでも気軽にご相談くださいね。

以上、料理留学について「留学費用」「料理学校」について紹介しました。

普通の語学留学に比べ、夢を叶えるために料理留学をする覚悟はとても素晴らしいです。その分、後悔がないようしっかりと留学プランを立て、夢を叶える留学へとしていきましょう。 料理のプロになる!という気持ちが大切です!

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