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【2020年最新版】カナダ語学留学の総額費用は?

カナダ留学をお考えの皆さん。留学費用がいくら必要か想像が付きますでしょうか?。実際、多くの留学生が最も気にするお金の事情かと思います。

では、カナダで語学留学をする場合、どのくらい費用がかかるのでしょうか?

今回は、皆さんに分かりやすくお伝えできるよう「カナダ語学留学」費用相場期間別(短期1ヵ月と長期1年間)に分けて詳しく紹介します。

加えて、私のトロント留学経験をもとに「実際に1年間滞在したら総額費用はいくらになるのか?」をお伝えします。

※この記事では、ワーキングホリデーを想定した内容ではございません。あくまでも「1年間語学学校に通うとしたら、総額費用はいくら必要か?」と言った内容です。

※1カナダドル=85円で計算しています。

1. カナダ語学留学の費用は他国と比べて高い?安い?

留学先の中で人気の高いカナダ。留学費用は他国と比べて高いのか?安いのか?

結論から言いますと、同じ英語圏のイギリスやアメリカに比べて安くなります。

例えば、「1ヵ月のカナダ語学留学」ではトータルで約31万円~69万円の費用がかかります。節約した生活を心がければ、40万円代に抑え込むことが可能です。

では、期間ごとの費用を詳しく見ていきましょう。

2.期間別にカナダ留学費用を見てみよう!

期間ごとでも、かかる費用の項目はビザ代以外はさほど変わりありません。長期になればなるほど授業料や滞在費は増えていきますが、現地での生活費は人それぞれの生活スタイルによって抑えることが可能です。

では、期間別にかかる費用の内訳を見ていきましょう。

1ヵ月のカナダ留学費用

まず初めに、カナダ語学留学1ヵ月の留学費用はいくらか?平均相場を紹介します。

項目費用
航空券往復9~18万円
空港送迎費1万円~2万円
海外保険2万円~5万円
VISA0円
※eTAの取得に7ドル(約600円)
入学金1万円~2万円
授業料8万円~15万円
教材費5,000円~1万円
滞在費5万円~12万円
食費3万円~7万円
交際費1万円~5万円
携帯電話料金7,000円~1万円
交通費5,000円~1万円
合計317,000円~690,000円

1ヵ月の場合、ビザ代は0円です。なぜなら、カナダは日本国籍のパスポート所持者に限って、6ヶ月以内は観光ビザ(ビジター)での滞在が可能。

細かい内訳の内容や費用を抑えるコツについては下記の記事にて詳しく解説しています。1ヵ月の語学留学を考えている方はこちらを参考にしてみてください。

【2020年最新版】カナダ留学1ヵ月の費用総額は?

1年間のカナダ留学費用

続いては、 カナダ語学留学1年間の総額費用はいくらになるか?平均相場を一緒に見ていきましょう。

項目費用
航空券往復9万円~18万円
空港送迎費1万円~2万円
海外保険23万円~31万円
学生ビザ2万円
入学金1万円~2万円
授業料70万円~120万円
教材費5万円~12万円
滞在費70万円~200万円
食費40万円~80万円
交際費20万円~60万円
携帯電話料金84,000円~12万円
交通費6万円~12万円
合計255万円~551万円

上記はあくまでも最低価格~最高価格をもとに計算しています。食費や交際費など、節約できるところを抑えれば、合計額は250万円~450万円が目安となります。

実際に留学費用は一度に支払うのではなく、期間ごとに必要な額を支払うことになります。

通常、留学費用の支払うタイミングは「渡航前」「留学中」の2つに分けられます。

そこで、タイミング事に費用を分け、詳しく内容を見ていきましょう。

3.渡航前にかかる費用と内訳:カナダ1年間

航空券「往復9万円~18万円」

航空券はシーズンごとに値段が変わります。カナダは夏に旅行客が集中するため、6月~8月は最も値段が高くなり11月~12月は最も安いのが特徴です。

航空券を安く手に入れるには?

夏ごろに渡航する場合、GW明けから6月に入るまでの期間がねらい目です。GWで値上がりした金額が、明けになると一旦落ち込むことにより、通常よりもお得にチケット購入ができます。

さらに、各航空会社のホームページでは、セールや割引キャンペーンをしている場合もあるので、購入前にサイトをチェックすることをおすすめします。

空港送迎費「1万円~2万円」

空港送迎費は約1万円以上かかるのが一般的です。やや高く感じるかと思いますが、何も分からない現地で危ない目に合うよりかは、安全かつ短時間で滞在先に着く方が安心です。

海外保険「23万円~31万円」

1年間の場合、相場は約23万円~。シニアプランは高くても約43万円になります。万が一のトラブルに備えて、海外保険は必ず加入しましょう。

私の経験上、カナダバンクーバーの語学学校内で、盗難被害に遭ったことがあります。その際は、海外保険に加入していたおかげで全額返金されました。当時は「海外保険に加入しておいて良かったな」と心の底から思いました。

学生ビザ「2万円」

学生ビザ取得には申請料金150カナダドル=約12,750円。

加えて、2019年1月1日からバイオメトリクス(指紋認証)の手続きが必要になり、費用が別途85カナダドル=約7,225円かかるようになりました。

入学金「1万円~2万円」

語学学校の入学金は期間を問わず、「1万円~2万円」が相場となります。

※別途、授業料と教材費が必要になります。あらかじめ、念頭に入れておきましょう。

授業料「70万円~120万円」

語学学校1ヵ月の授業料は8万円~15万円ですが、長期(半年や1年間)の場合、長期コース特典として、通常1ヵ月の授業料よりも安くなる場合があります。語学学校を決める際は、「どのような授業コースがあるのか」をポイントに決めるのも良いでしょう。

※中には「授業料が○○円以下!」など格安語学学校があります。金額だけで決めるのではなく、学校の雰囲気や授業・教師の質などをみて決めることをおすすめします。「自分の希望に沿った学校を知りたい」という方は留学のプロである留学エージェントに相談するのも一つの手段です。

教材費「5万円~12万円」

教材費は一週間ごとに値段を設定している学校が多いです。例えば、KAPLANという学校は「約850円/週」1年間では約4万円かかる計算になります。

滞在費「70万円~200万円」

渡航前に滞在費を約2ヵ月分先払いをします。留学生が主に宿泊する先としては、「語学学校の寮」「ホームステイ」「シェアハウス」の3つが上げられます。金額を比較すると、寮>ホームステイ>シェアハウスの順番で家賃が高くなります。

語学学校の寮:年間120万円~200万円

語学学校が提供する寮は季節により価格が変動します。ピークシーズン(4月~8月)には価格が倍になったり、3ヵ月~6ヵ月前に満室になる傾向があるので、予約時点で金額をチェックし、空室があるか確認が必要です。

ホームステイ:年間84万円~120万円

ホームステイは3食付きで年間約84万円~120万円が相場となります。帰宅してからも英語が話せる環境は留学生にとってはとても大切ですよね。ホームステイ先によっては、ホストファミリーとお出かけや、BBQをしたりと、学校とはまた違った交流を楽しむことができます。

シェアハウス:年間60万円~84万円

最も費用を抑えることができますが、食事は自炊。シェアハウス先によっては洗濯機を置いてないところもあるため、コインランドリーを使う可能性もあります。また、トイレットペーパーや洗剤などの日用品を各自購入するようになることもあります。

滞在費を抑えるにはシェアハウスがおすすめ!

日用品購入などの費用はかかりますが、長期的にみると自炊ができるシェアハウスがおすすめです。やはり一番の出費は外食になります。いかに自炊ができるかがカギとなります。

4.滞在中にかかる費用と内訳:カナダ1年間

滞在中は現地での生活費用や毎月の家賃代(滞在費)、携帯電話料金、交通費がかかります。日本での一人暮らしをイメージすると分かりやすいです。

食費「40万円~80万円」

1ヵ月の食事代を4万円以下にすることで年間40万円に抑えることが可能です。しかし、友達や現地の方と交流をするのも、留学の醍醐味と言えるでしょう。

交際費「20万円~40万円」

ここでの交際費は現地生活での娯楽費を指します。主に、観光費や友達との交友費、お土産代などです。人それぞれの生活スタイルにもよりますが、最低20万円~が目安となります。カナダの外食は税金+チップがかかるので、日本よりも高く感じます。油断していたら「今月は結構消費してた!?」なんてことにもなりうるので、注意が必要です。

携帯電話料金「84,000円~12万円」

1年間の滞在となると、現地携帯会社での月額契約または海外の携帯を購入することになるでしょう。費用は約80,000円~が目安となります。

詳しくはこちらの記事をご参考ください。

【徹底解説】失敗しないカナダ留学での携帯電話契約

交通費「6万円~12万円」

日本は1~2駅ごとに電車賃がアップしますが、カナダの電車やバスはエリアごとに料金が変更されたり、時間制で料金が発生するパターンがあります。1回の乗車にかかる交通費は約250円です。

例えば、トロントでは1回の乗車賃は約250円ですが、初めの乗車時間から2時間以内はバスも乗り換え放題です。

交通費を節約するには?

学校に通うため毎日のように電車に乗る場合は、1ヵ月乗り放題のチケット購入をおすすめします。

例えばトロントのTTCという交通会社は「Monthly Metropass(マンスリーメトロパス)」というチケットを提供しています。1ヵ月乗り放題で約13,000円です。1回の乗車250円を登校と帰宅で1日に2回支払うとして、250円×2回=500円が1日に支払う金額。1ヵ月30日と単純計算しても500円×30=15,000円と、マンスリーメトロパスを購入する方がお得になります

5.トロント語学留学1年間をしてみたら、総額費用はいくらになる?

上記では想定される1年間の留学費用の相場を紹介しました。「かかる費用は大体わかったけれど、具体的なイメージが掴みにくい」という方のために、実際の留学経験をもとに「総額費用はいくらかかったのか」紹介します。

今回はカプラントロント校を例に紹介します。授業は半日で終わる長期コース。カプランは他校と比べて授業料が高いと有名ですが、授業内容、先生の質は文句なしのカリキュラムでした。

※なお、実際の留学期間は6ヵ月であり、「もし、このまま1年間滞在し続けたら?」と仮定しています。

航空券往復150,000(7月出発)
空港送迎費10,250円
海外保険260,400円
学生ビザ20,000円
入学金15,000円
授業料1,326,000円
教材費40,800円
滞在費
 ホームステイ2ヵ月

    
 シェアハウス10ヵ月
740,000円
食費600,000円
交際費420,000円
携帯電話料金
(SIMフリースマホを持参し

SIMカードを購入+月額契約をした場合)
51,000円
交通費156,000円
合計3,789,450円

私のライフスタイルとしては、朝・昼・夜ともホームステイ先のご飯を食べることが多かったのですが、週に2~4回外食をしていました。観光をするときもあったので、平均して1日に約15ドル(約1,500円)出費していました。

勉強場所として学校や図書館を使用していたのも節約につながったと思います。

また、ホームステイからシェアハウスへ引っ越したのは正解でした。家賃が12,000円/月安くなったばかりか、自炊をしたことで食費を抑えることができました。

6.まとめ

以上、カナダ語学留学1年間の費用相場でした。

今回紹介した留学費用はあくまでも平均相場になります。語学学校や滞在先によって費用は大きく変わります。自分の予算と相談しながら留学プランを決めるのも良いでしょう。

また、留学エージェントに無料見積もりをしてもらうのも、留学費用を知る一つの手になります。専門家に相談することで留学費用を安くするコツを教えてくれます。

留学費用を安くするコツについては以下に詳しく紹介しているので、参考にしてみて下さい。

留学費用の平均相場はいくら?受給できる奨学金と安く抑えるコツ

滞在中の生活費は自分の生活スタイルによって変わります。費用を抑えるところは抑え、1年間思いっきり留学生活を楽しんで。一生の付き合いになる素敵な友達をぜひ作ってみてください!

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