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カルガリーへ留学。決心してよかった!バンクーバー,トロントは選ばなかった!?!?カルガリーを選んだ3つの理由 |留学生オンラインインタビュー

髙橋実加子です。21歳で、大学4年を休学して、カナダのカルガリーにワーキングホリデーに来ています!

今、こちらに来て、2ヶ月と少したったところです!

 

どうしてカルガリーを選んだの?

カルガリーの平和橋

大学で3年間過ごす中、国際交流が好きで、いろんな活動に参加してきたんですけど、その中で、カルガリー大学から私の大学に、たくさんの留学生が来ていて、そこで仲良くなった子たちが、

“カルガリーおいでよ!” とか、

“絶対留学したほうが良いよ!” とか、

すごく背中を押してくれて、留学を決心したこともあって、 “留学するならカルガリーがいい!”と決めていました。

安藤:実際、選んでよかった?

実加子ちゃん:カルガリーにしてよかった!私としては最高!めちゃくちゃいいところです!

自然環境がよいし、治安もよい。

ワーホリする方達に、特にカルガリーはすごくいいなと思うのが、アルバータ州は、最低賃金が一番高いんです!(時給15ドル≒1200円。)

他にも、ワーホリで来ると、移動手段として、公共のバスや電車をよく使うんですが、これのマンスリーパスが、通常80$/月のところ、手続きをすると、ワーホリで来てる人は2~3000円になるんです!

あとは、アルバータ州の特別なプランとして、ヘルスケアに登録すると、無料で全ての保険をカバーしてくれるんです。 環境がよくて、いろんなプランが整っていて、お金が稼げるうえに、節約もできます!

ホームステイはどうだった?

お母さんとワンちゃんだけの家族でしたが、他に、ケベック(フランス語圏)から英語を勉強しに来ている女の子がいて、毎朝、40分くらいバスに乗って学校に通っていたので、ずっと英語でおしゃべりできました!

しかも、どうして英語を勉強しに来たの?というぐらい、上手に話せるので、教わりながらおしゃべりできて、とってもよかったです!

ステイ先のお母さんは、すごく優しくて、お家でご飯を食べる時は、いつも、1時間とか1時間以上、一緒に話す機会を作ってくれて、私が間違っても、直してくれたりしました!

留学アドバイザー澤木:それはいい環境だったね!今はシェアハウスなんだよね?

実加子ちゃん:キッシュっていうアプリがあって、それでいくつか選んで、内覧して、最終的には、キレイで、女子オンリーのところにしました!

お仕事探しについて

澤木:お仕事もゲットしたんだよね?どうやって見つけた?

実加子ちゃん:最初はネットで応募したんですけど、思ったより返事が返ってこなくて。

それで、近所の求人広告をみて、行ってみやすそうだな、雰囲気良さそうだなっていうところをピックして、実際にお客さんとして覗きに行って、

“え、hireling (求人)されてるんですか!” って感じで話しかけて(笑)。

そのまま面接、みたいなのもありました。

それで、オーナーが台湾人のシーフードレストランで働いてて、スタッフは中国系の方が多いんですけど、もう移住してきて10年以上の方たちなので、英語漬けの良い環境です!

今はトレーニング期間で週3日夜働いてるんですけど、この期間が終わって、日中働けるようになれば、結構稼げそうです!

突然やってきたボランティアの話

カルガリー大学の日本語専攻の日本語の授業で、TA(先生のアシスタント)として、会話のパートナーになって、間違いを訂正してあげたりとか、宿題を見たりとかしています!

澤木:どうやってこのボランティアを見つけたの?

実加子ちゃん:カナダ人の友達を作るために、日本語の会話クラブによく行くんですけど、そこの部長をやってる子に、“みっちー絶対やった方かいいよ!絶対あってるよ!”って勧められて、そんなに勧めてくれるなら、友達もいっぱい作れるだろうし、と思って、挑戦しました。

澤木:実際の選考はどんな感じだった?

レジュメ、カバーレター、推薦状を先生に提出するだけで、面接はなしでした。

レジュメは、夢カナで、先生と一緒に作ったものを出して、カバーレターは自分で書いて、カナダ人の友達に、英語がおかしくないか、見てもらいました。推薦状は、語学学校の先生と、夢カナの先生に頼んで、書いてもらったものを提出しました。

実際やってみて、とっても楽しいです!同じ、第2外国語を学んでるものどおし、英語の喋るスピードを調節してくれたり、間違いを直しあったり、、、。

なので、今が、一番日本語しゃべってますね!相手はカナダ人だけれど!(笑)

澤木:そっか、それは、いい日本語の使い方だね!

特進コースはどうだった?

カルガリーの語学学校に着いて、自分から話さなきゃ、っていう想いが強かったんですけど、日本にいるとき、少人数のクラスで、ネイティブの先生と喋れる環境があったことで、そのチャレンジがしやすかったです。話し始めるということに、つっかかりがなかったですね。

あとは、仕事探しの面接で聞かれたことは、特進コースで対策したままのことだったりしたので、“あ!これ勉強したやつだ!”ていう気持ちでした(笑)

留学を迷っている方たちへ

澤木:最後に、留学を迷っている方に、メッセージをお願いします。

実加子ちゃん:迷ってるぐらいなら、絶対来た方がいいなって私は思います。

カルガリー来てからも、迷うことはたくさんあるんですけど、全部自分で決めたことだし、後悔できないって思って過ごしてます。

私も留学するか、さんざん迷って、大学4年のギリギリで来たんですけど、悩むくらいなら、行っちゃったほうが早いなって思います。

行っちゃえば、何とかなる!意外と生きていける!(笑)

留学来て、ほんと良かったです。

ワーホリっていう形じゃなくってもよかったかなていうこともあるけど、でも、ワーホリだからこそ、自分の時間が自由に使えて、バイト先で仲良くなった子のホームパーティに誘われたり、仕事と遊びを自分でコントロールできるので、よかったです!!

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