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仕事がクビになっても乗り越える!ワーホリは人を変える!!|留学生オンラインインタビュー

インタビュアー:留学アドバイザー 澤木麻帆

早田優希です。21歳です。大学3年生の秋から明治学院大学を休学して、オーストラリアのブリスベンにワーホリに来ています。留学の目的は、将来客室乗務員になりたくて、国際線に乗って仕事がしたいのと、世界中の人と会話がしたいと思ったので留学を決めました。海外に住むのが一番英語が伸びる方法だと思ったので、ワーキングホリデーでオーストラリアに来ました。

夢カナ留学相談員 安藤:普通の人は長期の留学でずっと学校に通う人が多いと思うんだけど、なぜワーホリを選んだの?

優希さん:一年生の夏休みに一カ月語学学校に行ったことがあるんですけど、中学生の時に習ったことのあるような文法とかを、一カ月かけて学びました。今回は長期で行きたかったので、また語学学校に1年行くのかと考えたら、海外の人と同じように働いて生活した方が楽しそうだなと思いました。あとは金銭面でも留学よりワーホリの方が安かったのでワーホリを選びました。

ルームメイトが語学学校に通っていて、友達が出来て楽しそうだなとは思うんですけど、ワーホリの方が語学力も人間的にも成長できたと思います。

ワーホリで人間的に成長できたと感じる瞬間は?

安藤:それはどんなところで感じる?

優希さん:日本では学生という立場で守られていたから、社会に出て全部やるのが初めてでした。しかも海外で一人で英語でやらないといけないという環境だと、英語も伸びざるを得ないし、ワーホリで生きていくためには強くならなければいけなかったです。海外でバイトするのも日本でバイトをするのと全然違って、すごく成長できた部分だと思いました。

安藤:実際やってる人の言葉はすごい深いですね!日本でバイトしていても帰る場所が実家だったり、何かあった時に頼れる相手がいるもんね。

優希さん:本当にそうです!本当にそう思います。

優希さん:近くに友達もいないし家族もいないし、つらい時に帰ろうと思えば日本に帰れるんですけど、帰ったら負けと思っていて挫折したみたいで嫌でした。仕事が見つからないとか失敗はたくさんしたんですけど、甘えられない部分がたくさんあったので、今ここまで帰らずにワーホリできていて本当によかったなと思いました。

安藤:その言葉を聞けて、泣きそうです(笑)。

優希さん:いやほんとに!ワーホリにしてまじでよかったなって思ってます。

ワーホリ前は楽しみよりも不安な気持ちが強かった

安藤:ワーホリ前の不安ってどんな不安があった?

優希さん:仕事見つかるかな?とかホームステイ終わったらどうやってシェアハウスにしようかな?とか、銀行口座の開設の仕方とか…きりがないくらい不安しかなかったです。楽しみより不安の方が多かったです。

安藤:ワーホリとか留学前の不安を持っている子たちに向けて、アドバイスはある?

優希さん:えー、なんとかなる(笑)!本当になるようにしかならないというか。今だから言えるのは、不安に思っている時間があるなら、不安に思っても何も変わらないんで楽しんだ方がいいと思います。今だから私はそう言えますけど(笑)。

ワーホリの仕事探しはその場で面接!

安藤:仕事に就くまでの流れを教えてもらってもいいですか?

優希さん:レジュメはJ-Englishで事前に作成していたので、それは本当にワーホリ前に受けていてよかったなって思ってます。日本の履歴書と全然違うし、最初は何も分からなかったので。

その後はレジュメのPDFをWebで出しまくって、職種も選ばないでとりあえずたくさん送って。あとは歩いてレジュメを配りに行って、「今雇ってますか?」って聞いて回りました。

安藤:ワーホリに行っている子がみんな言うんだけど、Webで出すより直接お店に出しに行く方が面接に繋がりやすいんだよね?

優希さん:そうですね。「今ちょうど空き出たからこのまま面接ね」っていう感じとか!

安藤:何社くらいやった?

優希さん:Webの応募は数えきれないくらいやって、直接レジュメをお店に持っていくのは、一日5~6件くらい出しに行きました。どのぐらいの打率なのかは覚えていないんですけど、面接は結構やらせてもらえました。その場で面接して条件にあったら、トライアル来てって言われる感じです。

安藤:仕事はすぐに見つかった?

優希さん:日本だったらとりあえず応募すれば受かると思うんですけど、海外はそういう感じではなくて、面接行ってトライアル踏んで採用なので、結構本当にできるか採用の前に見られると思います。

仕事で経験したトラブルとは!?

安藤:今まで何個くらい仕事してたの?

優希さん:一個のカフェでずっと最初から働いてて、掛け持ちで他の仕事を探していたこともありました。一個はローカルのカフェだったんですけど、中国人のオーナーで従業員にも中国人の子がいたんですけど、その子が私のことが気に入らなかったっぽくて、オーナーと2人で(私について)言っているのを見たんですよね。それでオーナーに明日から来なくていいですって言われました。でもそこはクビになってよかったなって今になったら思いますね。

もう一つは面接の時に結構たくさん働けますって言ってたんですけど、週4くらいしか入れなくてそこの食い違いで働けなかったこともありました。

仕事ができないから辞めろとかはないです。英語ができないからもないです。

安藤:おお!やるね!

今まで6ヶ月働いてて、すでに2回いきなり辞めてって言われるって日本だとあり得ないよね?

優希さん:日本じゃあり得ないですよね!びっくりしました。

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