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慶應ボーイがトロントで一人迷子に!?通りすがりに道を聞いた結果…|留学生オンラインインタビュー

インタビュアー:留学アドバイザー 澤木麻帆


慶應ボーイ、トロントで迷子になる。

長部隆世と申します。慶應義塾大学の1年生が終わった時点で休学をして、1年間トロントにワーホリで来ています。

澤木:トロントに行ってまだ2ヶ月経たないくらいかな?

隆世くん:もうすこしで2ヶ月になります。

澤木:もうすでに仕事はしているんだよね?

隆世くん:そうですね。ラーメン屋さんと、カフェの2つで働いています。

澤木:英語は使ってます?

隆世くん:使ってます!基本的に接客は英語なので。毎日英語に触れられてますね。

澤木:2ヶ月経たないうちに仕事探しをして、内定をもらって働き始めてるってことだよね?

隆世くん:はい、そうです。

澤木:すごいね!

自分を見つめ直すために、ワーホリへ。

澤木:ワーホリに来た目的を教えてもらっていいですか?

隆世くん:自分は将来の明確な目標がなかったので、英語をはなせるようになることえ選択肢の幅が広がるかなって思ったのと、自分探しというか、自分を見つめ直す期間として1年間海外で暮らすっていうのはいい経験になるのかなって思ってワーホリを選択しました。

澤木:カナダは自分を見つめ直すにいい場所?

隆世くん:そうですね!海外で一人で生活するっていう。もちろん誰もも知り合いもいないし、言葉も最初は通じないし。否が応でも自分を考えないといけないというか。すごいいい環境だと想います。

澤木:全部自己責任だもんね。

トロント着後、2ヶ月以内で職にありつく。

澤木:着いて2ヶ月以内で仕事してるってことなんですけど、それぞれどうやって仕事探しをしたか教えてもらっていいですか?

隆世くん:ラーメン屋さんは、出会い系アプリで知り合ったトロント大学の男の子が、チャイニーズ系の生徒だったんですけど、て向こうが日本語を学びたくて、僕が英語を学びたくて、言語交換で会ったときに、向こうがラーメン屋さんで働ける知り合いの人を探しているということで、コネで決まりました。

カフェは、ルバイトの求人アプリで応募したんですけど、なかなかうまくいかなかったので、そのお店に自分の履歴書を送って、20軒ぐらい回って、ようやく決まったっていう感じですかね。

澤木:着いてどれくらいで決まった?

隆世くん:ラーメン屋さんは、着いて1ヶ月経たないぐらいで、カフェは1ヶ月とちょっと、1~2周間ぐらいですね。

澤木:お客さんも外国人の人?

隆世くん:お客さんは、たまに日本人の方もいるんですけど、基本的には外国人と英語で対応してます!

澤木:接客で、これ言えなかったとか、つっかかることってある?

隆世くん:フレーズみたいのは先輩のを見て真似するって感じです。フランクな感じのお客さんと店員さんなので、自分の拙い英語でもフランクに話しかけて、ってう感じなので、言えなくて困ったっていうよりは、言ってることがわからなくても、ノリでやり過ごすってことが多いですね!

明るく振る舞ってれば、みんな優しいので大丈夫です!

澤木:最初1ヶ月学校行って、その後働いたと思うんだけど,どっちが英語力伸びます?

隆世くん:働いている方です。

澤木:それはどうしてかな?

隆世くん:もちろん語学学校も勉強にはなると思うんですけど、やっぱり実際に働いて、同僚とかとも英語で喋るってなると、本当に自分の言いたいことが伝えられないと自分自身が困っちゃうので、モチベーションが断然は働いているときのほうが大きいなって。

それが一番の理由です。

澤木:会話の量も全然働いているほうが多いよね。

隆世くん:そうですね、多いです。

ワーホリのリアル。

お金のこと。月の収支。

澤木:リアルなお給料について、それぞれどれくらいですか?

隆世くん:ラーメン屋さんが時給14ドルとチップで、カフェは時給13ドルです。

ラーメン屋さんの方はまだ貰ってなくて実際にはわからないんですけど、同僚の人の話によると、僕の場合はチップだけで暮らせるぐらい大きい額を貰えるらしくて、カフェはそれと比べると結構少ない感じですね。

澤木:向こう行って自分のお給料だけで暮らすと思うんだけど、それって全然可能かな?

隆世くん:全然可能だと思います。

澤木:余裕はある?

隆世くん:日本で学生生活してたときの、仕送りとバイトみたいな貧困生活よりも、全然金銭的に問題ないです笑

澤木:貯金もできる?

隆世くん:貯金もできると思います!生活費だけで給料の半分だけで抑えられるので。

ホームステイ先での出会い。

澤木:部屋ってホームステイからシェアハウスにしたの?

隆世くん:部屋は結局ホームステイを延長しました。

生活費は月100ドルぐらいなので。

澤木:ホームステイは延長する子が少ないんだけど、延長した理由はどうしてですか?

隆世くん:ステイ先がめちゃくちゃ当たりだったのと、食べ物をめちゃくちゃくれるんですよ笑

語学学校の友達とかは夕ご飯がポテチと何か、みたいな、っていう極端な人もいたりして。

と、考えると今いる場所がすごくいいなって思ったのと、移動するってなっても、シェアハウスだと結局日本人と一緒ってなることも多いので。

澤木:家族構成はどういった感じですか?

隆世くん:夫婦と、7歳の女の子と、あとは僕と他に2人の留学生がいるって感じですね。

澤木:結構良くしてくれてるんだね!

隆世くん:すごい良くしてくれます!

7歳の子はちょっと人見知りの時期っぽいんですけど、すごくかわいいです!一緒にに宿題とかやったりしてます!

外国人に英語を教えられる、っていうのが嫌、らしくて、怒ってます笑

留学前後での気持ちの変化。

澤木:ワーホリに行く前、少なからず不安な気持ちがあったと思うんですけど、カナダに着いてからの気持ちの変化を教えてもらってもいいですか?

隆世くん:行く前は、英語が伸びるかとか、初めての海外生活を一人で大丈夫かな、っていう不安があったんですけど、来てみて、自分自身を一回考えて、将来についてとかを考えることにすごい前向きになれたというか。

自分で日々努力していきながら、自分次第で生活していくかみたいなのを考えて。自立できてきたのはすごい感じますね。

英語力は生活していく中でどんどん向上していくので、そこに対する不安は今はなくて、人間性の成長っていうのを日々実感するっていう感じです。

澤木:初めての海外が、いまのワーホリ?

隆世くん:そうです!

澤木:すごい濃い経験だね!

隆世くん:もちろん大変なこともあります。

アイスランドをドライブで島一周したり、旅人みたいなこともしました!

日本での事前準備

澤木:日本にいるときに、夢カナ留学でJ-Englishを取ってたと思うんですけど、そこで面接のアポのとり方や、履歴書の書き方を練習してたと思うんですけど、それって行ってみて役に立った?

隆世くん:すごい役に立ったと思います!基本的なことを教わらないと、そこから自分でアレンジしていくのが難しいので。

例えば履歴書だったら、自分で調べたりして、脚色できるともうんですけど。

基本的なところを人に教わるっていうのは大切かなって思います。

澤木:語学学校だと教えてもらえないよね…。

隆世くん:僕の場合は、もともとビジネスに詳しくて、いまは語学学校の先生、みたいな人に個人的に聞いてみたんですけど、授業ではやらないですね。

澤木:履歴書の書き方、面接の練習も1回もやらない状態でカナダに行ってたら、2ヶ月以内で仕事に就けないよね?

隆世くん:就けないと思いますし、生鮮的に病みそうですね笑

澤木:とりあえず3ヶ月ぐらい学校に行って、そこから考えようってなっちゃうよね。

隆世くん:他の生徒とかはそうでした。

トロントでのエピソード

澤木:今カナダのトロントにいると思うんですけど、トロントについて一番印象的だったこととか、びっくりしたこととかある?

隆世くん:人がみんな優しくて、差別とか全くないことです。

他の国、アメリカとかオーストラリアはそういう差別を受けたっていうのをたまに聞くんですけど、トロントはマルチカルチャーっていう感じなので、色んな人種の人がいるし、だからこそ色んな人種に寛容だし、人がすごく優しくて、だから何度も助けられましたね。

澤木:例えば道がわからないとか?

長部くん:トロントってすごくバスが走ってるんですけど、夜中の2時ぐらいに駅で一人迷子になっちゃって…。

降りる駅を間違えたら、それが特急のバスで、すごく遠くの駅まで連れて行かれちゃって、どうしよう。

たまたま通りかかった黒人の人に、死にそうだ!って伝えたら、英語があんまり通じなかったので、とりあえず地図を見せて、ここに行きたいんだって言ったら、乗り換えしなきゃいけなかったんですけど、そこの乗り換えの所まで連れて行ってくれて…。

優しかったです!

澤木:よかったね!その人がわからなかったら、野宿だったね!

そんな深夜2時とかでもバス出てるの?トロントは

隆世くん:ナイトバスっていうのがあります。電車は12時ぐらいで終わっちゃうんですけど、バスは1日中出てます!

澤木:治安もいいかな?

隆世くん:比較できないんですけど、日本と変わらず過ごせてるっていう感じですね!

澤木:気温はどんな感じ?日本は5月なのに夏みたいな気温ですね…

隆世くん:昨日とかは25度ぐらいはあったんじゃないかな。

最近すごく暖かくて!

澤木:トロントに着いたときはすごく寒かったでしょ。

隆世くん:めちゃ寒かったです!日本の真冬みたいな。

トロントの夏、楽しみです!

夢カナ留学を選んだ理由→サポートがしっかりしていたから。

澤木:いっぱい留学エージェントってあると思ったんですけど、夢カナ留学を知ったきっかけと、なんで夢カナ留学をえらんでらっらか教えてもらってもいいですか?

隆世くん:僕は慶應の英語會っていうサークルに所属しているんですけど、そこに夢カナ留学が講演に来てくれて、一緒に英会話を外国人としてくれて、最後に留学の紹介をしてくれる、って感じだったんですけど、

そこからワーホリいいなって思って、何個か大手のエージェントと比較して、大手だと面接やレジュメの書き方の練習もなく行くっていうのが口コミだとあったので。

内容的にも、出会い的にも、夢カナ留学に決めました笑

澤木:トロントに来てよかった?

隆世くん:来てよかったです。1年間自分を見つめ直す期間も大事だと思いますし、英語だけじゃなくて、人間的な成長を感じています。

澤木:就職とかしちゃうと、なかなか海外に行こうと思っても行けないけど、就活の前に、休学して海外に行くのって結構価値があるよね?

隆世くん:そこの1年の遅れっていうのは全然問題ないと思うし、むしろそのほうが絶対に充実できるかな、と僕は思います。

澤木:自分のことを見つめ直して、本当に自分が行きたい道を決めれるよね。

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