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インタビュー中にホストファミリーが乱入!?カレッジに通う日々|留学生オンラインインタビュー

インタビュアー:留学アドバイザー 澤木麻帆,安藤和隆


早田真之です。日本では青山学院大学に通っていて、大学三年生で今休学しているところです! 今年末からアメリカのカリフォルニアのパロマーカレッジに通っています!

大学でできた海外の友達に触れて、留学を決意

澤木:真之くんが留学をしたいなって思ったきっかけって何かな?

真之くん:新しい文化に触れてみるっていうのが楽しくて、英語に興味を持つようになって、海外で勉強してみたいなと。将来は国際関係の仕事に付きたいなと思って、海外に行こうと思いました。

澤木:大学で海外の友達ができて仲良くなって…。ってことですよね?どこの国の友達でしたか?

真之くん:一番仲良かったのがフランスの友達で、あとはポーランド、アイルランドなど、色んな国の人と友達になりました。

澤木:わりと日本にいるときも英語を話す機会があったよね。

カレッジに通う日々。英語漬けな日々。

澤木:今言っているパロマーカレッジについて聞きたいんですけど、日本人ってどれぐらいいますか?

真之くん:想像していたよりは多いんですけど、十数%までは行ってなくて、3~5%ぐらいですかね。

澤木:えっ、それってめっちゃ少ないじゃん!

真之くん:日本人はよく固まって行動するので、日本人を見るときはよく固まっています笑

澤木:真之くんはそんなことない?

真之くん:日本人の友達ももちろんいるけど、アメリカ人の友達もいるし、みんな同じくらいのペースで遊んだりしてます!

澤木:印象に残っている授業ってありますか?

真之くん:ビジネスの授業で、教授に対して学生が不満があって、学生同士でミーティングして意見書を作成して、教授に提出したことが、アメリカっぽいなって思いましたね。今日は何が起こるんだろう、みたいなことを思いながら受けてましたね。

真之くん:アメリカのカレッジの特徴だと思うんですけど、一回働いたあとに大学にいるみたいな、そういう人って、社会を一回経験している分、しっかり意見を言うので、アメリカっぽいなと。

澤木:授業の難易度ってどれくらいですか?

真之くん:英語はこっちで勉強した下地があるのでやっていけてます!数学や、専門用語を覚えるのが大変で苦戦してます。

澤木:日本ですでに英語をある程度喋れる状態だったよね。J-Englishの授業は役に立った?

真之くん:英語を話す友達と話すときは、授業で習ったフレーズを使ったりしてます。ビジネス、という自分の専攻は事前に決まっていたので、ビジネスの話題でディスカッション、ということもJ-Englishでしたので、全く何もない状態からのスタートよりも議論に参加できてます!

澤木:日本人は全然準備しないで行く人が多いからね。

真之くん:絶対授業についていけないですね笑

真之くん:たまにいるんですよ、あまり英語の下地がない状態で行く人が。よっぽど人に話しかけたり、聞く勇気がないと、ポツーンとしてしまって、最後に日本人の集団に行く、みたいな。もったいないかなって思いますね。

澤木:同じ期間、同じお金払って行ってるんだったら、真之くんみたいに英語をある程度喋れる状態でアメリカ行ったほうが絶対濃い時間になるもんね!

真之くん:はい、そう思います。

at store

澤木:お休みの日ってみんなで遊びに行ったりするんですか?

真之くん:はい!自分、貯金半分くらい叩いて中古車買っちゃったんで、学校の周りのおいしいメキシコ料理屋さんに行ったり…。ショッピーングモールに行ったりとか、週末はそんな感じです。

“当たり”なホームステイ先

澤木:ホームステイはいいところだった?

真之くん:僕的には大当たりでした!

澤木:家族構成を教えてもらっていいかな?

真之くん:息子さんが1人、お孫さんが4人です。いま階段降りてきました笑

(ホストファミリーさんが語りかける)

真之くん:yeah,talking to my agent!

ホストさん:コンニチハ!Nice to meet you!

安藤:めっちゃリアルタイムだね!

真之くん:いつもこんな感じです!

真之くん:出かけるときは毎回誘ってくれるんですよ!なので、特に用事がないときは一緒に行くようにしています!

安藤:そっちのほうが英語使うんもね。

澤木:なんて呼ばれているの?

真之くん:”マサ”です!

安藤:”マーくん”じゃなくて笑

安藤:カリフォルニアに行ってよかった?

真之くん:よかったです!

澤木:真之くんってヨーロッパとか結構行っているんと思うんですけど、アメリカって何位ですか?

真之くん:住むって考えたらアメリカが一番ですね

安藤:毎日晴れてるでしょ!

真之くん:そうですね

澤木:危険な目に遭ったりしてない?

真之くん:ほんとにたまにですけど、わざと速く英語を喋られたりとか、わからないで聞き返すと笑われたり、はたまにあります。

安藤:そのときはタックルするの?

真之くん:さすがに抑えます笑、「オッケーオッケー」って。

澤木:スポーツはやってる?

真之くん:学校ではやってないんですけど、ラグビーのアマチュアチームを見つけたので、そこに入って一緒にやっています。

カレッジの授業。日本との違い。

澤木:日本って授業は手を挙げて発言するじゃないですか。アメリカはみんな挙手するんですか?

真之くん:日本って聞かれたら初めて意見を言うじゃないですか。アメリカは授業中でもみんな手を挙げて発言します。

澤木:真之くんも意見を言うの?

真之くん:ネイティブのクラスは最初は全然わからなかったんですけど、英語のクラスだと、周りの人たちも英語が第二言語なので、間違いが気にならないから積極的に流していきたいなと。

澤木:真之くんは結構英語を喋れたにも関わらず、日本で心配色々してたじゃないですか。一番何が不安だったかな?

真之くん:日本で英語話せなくても、日本語で助けてくれる人たちがいるじゃないですか。アメリカに行っちゃうと簡単にそういう助けが得られないって考えると、

日本で話せてもこのレベルで海外に行っても本当に大丈夫なのかなとか、

ホストファミリーも悪い人だったら、性格合わなかったらどうしようとか、

友達できるのかなとか

そういう不安はありましたね。

澤木:その不安はアメリカ行ったら解消されました?

真之くん:はい!

澤木:行ってみないとわからないことはあるしね。

夢カナ留学は…家族!?

2018/09のJ-Picnicにて

澤木:真之くんにとって夢カナ留学ってどんな会社ですか?

真之くん:大きい留学会社に何回か行ったんですけど、すごい大雑把に例えるとしたら、夢カナ留学はちょっとした家族みたいな…

ちょっとしたことでも聞きやすいなと。大きい留学会社だとちゃんとした肩書の人が出てきて、それはいいんですけど、踏み込んだことは聞きづらいなと、こんなことのために聞いていいのかなと。夢カナ留学は「何でも言ってね」、っていう感じで、割としょうもないことでも連絡しやすかったです。

澤木:家族と言ってもらえて嬉しいですね笑

澤木:真之くんが留学したいって言ってくれた時、ワーホリと学校で迷っていたじゃないですか。今回パロマーカレッジを提案させてもらったんだけど、その流れってどんな感じだったかな?

真之くん:ワーホリ、留学に関しての知識があまりなかった中で質問したんですけど、全部丁寧に答えてもらって。

ワーホリだったら、これくらいの費用がかかって、こんな経験ができるとか、留学だったらこれだけかかって、こんな経験ができるとか、細かく説明してもらったので、その時からいい人たちだな、ってイメージを持ってました。

澤木:結構何回も来てくれたよね、いろんなとこと比べるって言って。

真之くん:こう見えて結構心配症なんで笑

澤木:海外に行きたいけど迷っている人たち、不安に思っている人たちへ伝えたいメッセージをお願いします!

真之くん:これは僕の個人的なモットーなんですけど、迷ったらやってみたらいいと思います。それで、違ったな、失敗したなって思っても、だいたいのことってやり直せると思うし。

留学にきて公開する人ってまずいなくて、ほとんどの人にとってまずプラスになると思うので、迷っているならまずは踏み出して、新しい経験をしたら、絶対に何か自分にプラスになると思うので、行ってみてください!

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