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カナダに着いてから7日後にCOACHに就職が決定。リアルな面接の様子と仕事探しが成功するコツとは?|留学生オンラインインタビュー

インタビュアー:留学アドバイザー 安藤

Hi, I’m Yoko. I’m 24 years old. I live in Vancouver and I am working at Coach. I’m living here for two months and two weeks. My dream is to be an actress and I want to volunteer as an actress. Actually, I want to go to America but the first challenge is Canada because I can work as a working holiday so I want to try in Canada. I’m enjoying my work, meeting my friends, talking in English and I like this country. People in this country are very kind and respect for each other and also nature is very beautiful. So, I like this country. Thank you.

夢カナ相談員 安藤(以下安藤): Cool!すごい別格だね!今ワーホリに行ってどのくらいたつ?

優子さん: 2ヶ月2週間です。

安藤:2ヶ月2週間でこの伸びですか!?流石だね!英語の自己紹介で聞き取れなかった方ももしかしたらいるかもしれないので、日本語でも自己紹介いいですか?

優子さん:はい!優子です。今24歳です。今バンクーバーに住んでいて、COACHで働いています。バンクーバーに来て2か月と2週間になります。本当はアメリカに行きたかったんですけど、最初のチャレンジとしてカナダを選びました。理由は、アメリカはワーキングホリデーがVISAの関係上出来なくて、カナダではワーキングホリデーができるからです。私の夢は女優になることなんですけど、ボランティア活動もしたくて、女優としてボランティア活動をするのが目標です。カナダの人はすごく優しくて、お互いを尊敬しあう考え方を持っているので、カナダがとても好きです。

安藤:ありがとうございます!

不安になるのは当たり前。毎日の小さな失敗も楽しんでいる。

安藤:留学に行く前の気持ちと行ってからの気持ちの変化について教えてもらってもいいですか?

優子さん:留学に行く前は、不安で良く実感がわかなかったんですけど、やってみないとわからないので、とりあえずそんなに不安にならないようにしようと決めてカナダに来ました。来てみて不安なこともありましたけど、毎日新しいことの発見があって楽しくて、もちろん失敗やつまづいたり分かんないこともいっぱいあったんですけど、一歩ずつ学んでいくって言うのが失敗も含めて楽しくて、不安に思うのは留学とかワーホリとか行く人はみんな同じだと思うので、しっかり準備して行けば絶対に楽しめると思うので、不安になって正解だったと思うし、失敗も含めて楽しめることの方が大事だと思います。

夢カナ留学で練習していた内容が、そのまま面接に活かされました。

安藤:準備をしていけば、楽しめるとおっしゃっていたんですけど、どんな準備を優子ちゃんはしていきましたか?

優子さん:夢カナ留学でワーキングホリデーで必要な、英語でresume(履歴書)を書くとか、面接の練習はしてもらったので、そこはすごく自信につながりました。

安藤:英語の練習って具体的にどんな感じでやった?

優子さん:会話の練習は、英語の先生が毎回準備してくれていたので、それをテーマにやっていました。私の場合は、運よくRockstha先生がたまたまCOACHの面接の練習をしようって言ってくれて、宿題を出してくれたので、事前にCOACHについていっぱい調べて、質問に答えられるようにするだとか、どういうことに興味を持っているかを自分で言えるようにして行って、カナダにきて初めて応募したのがCOACHだったので、本当に私は運がよかったなと思っています。

安藤:それは日本でCOACHの練習をしてたから、COACHに応募したの?

優子さん:いや、特に絞っていたわけではなくて、調べたらCOACHが出てきたので、よさそうだったので受けました。

安藤:優子ちゃんからカナダに行った7日めで「仕事決まりました!」ってLINEがきて、カナダのバンクーバーについて7日目で仕事が決まったって聞いてすごいなと思いました。

優子さん:逆にめちゃめちゃ不安だったので、一カ月しか学校も決めてなかったし、ホームステイのお家も決めてなかったので、一カ月間で絶対に次の住まいと仕事を見つけないといけないっていう状況で、一カ月あったら何でもできるかなと思って、毎日調べたり応募したり、家探したりしていたら、仕事は一週間で決まりました。

最初は短期でしか行けないと思っていた…。ワーキングホリデーを選んだことで、長期で留学することができました。

安藤:優子ちゃんが留学相談に来てくれた時に、僕が最初電話出たじゃないですか?あの時、優子ちゃんが渡航する3ヶ月前くらいで、その時って優子ちゃんはどういうプランを考えてたかな?

優子さん:本当は3ヶ月短期でアメリカに行きたかったんですけど、どうにかして長期行けないかなと思って、調べていたら夢カナ留学を見つけて、電話したのがきっかけで、初めてオフィスに行ったときに、自分の夢だとか、こういう留学がしたいというのを簡単に話して、それでプランを考えてもらいました。

安藤:今の優子ちゃんの状況は、長期で行けて、実際に現地で仕事して、実践的な英語力を身につけている状態なわけだけど、留学前の優子ちゃんからしたら、今の優子ちゃんの状況は想像がつかなかったよね。だから不安だったのかな?

優子さん:そうだと思います。今はもちろん毎日ちっちゃい壁にぶつかるとか、つまづいたりとか分からないことは出てくるんですけど、ひとつひとつ解決していけばそんなに大きい問題ではないですかね。

安藤:今まですごい大きい問題はあった?

優子さん:今までで大きい問題は…?小さい問題が多いかな。例えば英語が早くて聞き取れないとか、会社で上司が言ってることがわかんないとか、やっぱり英語は聞き取れなかったり分からなかったりすることはありますね。あと、スーパーで英語見ないで買っちゃうんで、トイレットペーパーを買ったつもりがキッチンペーパーだったとかそういう小さい問題です(笑)。

安藤:それすごいちっちゃい問題だね。(笑)

文法は苦手だけど…、今英語を使って仕事が出来ているのはなぜ?

安藤:なるべく留学前の不安を取り除くためには、どんなことを準備しとけばいいかな?

優子さん:私がしておいて一番よかったなと思ったのは、やっぱりresumeと面接の練習です。分からないことだらけすぎて、夢カナ留学で教えてもらってなかったら、自信が無くて仕事に応募するのも足踏みしちゃってたかもしれないです。

カナダの語学学校に来た時に、Speakingは割とできたんですけど、文法が全然完璧じゃなくて、レベルでいったら2くらいなんですよ。でも文法が本当に苦手だったんで、語学学校の校長先生と面談した時に、「あれ君、文法のレベルは1だけど全然しゃべれるね」って言われて、レベル1のクラスからレベル2のクラスに上げてもらったんですよ。

でも語学学校のレベル6の日本人の友達が日本語をしゃべりたいって言ってて、なんでだろ?と思ってその友達の話を聞いてみたら、ワーホリで3か月間いても全然挑戦できないと言っていて、やっぱり準備をどういうのをしたらいいか分からないから、全然してきてなくて、もしその子が準備をちゃんとしてたら、全然違うワーホリが出来ていたんだろうなと思いました。

面接時にリアルにされた質問!

安藤:COACHの面接でどんなこと聞かれたか教えてもらってもいい?

優子ちゃん:私の時は、日本の面接と違くて、最初に面接をしてくれる人の経歴をその人が10分くらい話すんですよね。どういう仕事をしていて、どういうやりがいがあって…というのを全部聞いて、ああすごいなと思った後に、「あなたの話をして?」って言われるので、すごい緊張するんですよ。

それで練習しては行ったんですけど、練習してなかった質問もいっぱい受けて、一番印象的だったのが「英語が通じない、日本語も通じないお客さんが来たら、どのように接客しますか?」って聞かれたりとか、「いろんな国の人が毎日来る職場なので、どういう風に接客をするのか知りたい」とか「日本にいた時どういう仕事をしていたか、どういうところにやりがいを感じていたか」とか、すごい深い質問が多かったです。本当に緊張しました。

安藤:答えられなかった質問はある?

優子さん:答えられなかった質問は、私が今やっている仕事が、ストックアシスタントといってストックを管理する仕事で、お客さんが欲しい商品の在庫を探したりする仕事なんですけど、その仕事を説明された後に、「その仕事のどこに魅力を感じる?」って聞かれたんですよ。

でもその魅力を感じるっていう単語が、qualityって聞かれて、ニュアンスがぴんと来なくて、あまりうまく答えられなかったです。

安藤:向こうの言い回しも知らないこともあるもんね。

優子さん:そうですね。

日系企業だからしっかりしているとは限らない。

安藤:週にどのぐらい働いてて、お給料はどのぐらいもらえてる?

優子さん:今は4日です。COACHはパートタイムだと、1時間14ドルで2週間に1回払いなので、700~900ドルが月に2回あります。

安藤:15~18万円くらいだね。飲食業とかだとチップの制度はあるけど、ほかのところで働く予定はないの?

優子さん:カフェで面接を受けて働く予定だったんですけど、そこが日経の企業で、意外と日系企業がちゃんとしてないところが多いんですよね。お給料もらっていないって言う話を聞いたりとか、ホームページで見た時給と契約書の時給が違ってたり、このまま信用して働いてもお金もらえるのかなみたいな不安があったので…

カナダの有名な企業に応募したりとかresume持っていったりとかした方が、いい気がしたんですよね。

日本人だからって安心して働いても、意外とちゃんとしてないところはちゃんとしていなかったりするので、そういう点は考え方が変わりました。

安藤:そうなんだね。仕事は何個くらい応募したの?

優子さん:COACHを受けたときは、同時に2つ応募して、先にCOACHから採用の返事が来たので、COACHに決めました。カフェはその後受けて決まったんですけど、うまくいかなそうだなと思って辞めちゃいました。

安藤:物価も高いって言ってたけど、いくらくらい使ってる?

優子さん:ルームシェアしているので、それも含めたら、7~8万円くらいです。

安藤:多くて18万円くらい稼ぐんだよね。てことは10万円くらい残るかな?

優子さん:そうですね。貯金したり、最初いろいろお金がかかってしまったので、まだあまり貯金できてなくて、これからって感じですね!

やりたいという気持ちを大切にして、挑戦してもらいたいなと思います。

安藤:最後に、留学前の子に対して一言お願いします!

優子さん:留学やワーキングホリデーは、してよかったなって自分の経験をふまえて言えるので、不安とかいろんな状況があって、今はまだ留学するのが難しくても、やりたいっていう気持ちを大切に挑戦してもらいたいなと思います。

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