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『0円留学』するための鉄板職種とは?ビザ取得難易度MAXのイギリス留学の実録談|留学経験者インタビュー

インタビュアー:留学アドバイザー 安藤和隆

名前:須田有亮
留学先:イギリス ロンドン
期間:8ヶ月のワーキングホリデー
種類:語学学校(3ヶ月)➔ワーキングホリデー
費用:90万円
目的:英語の勉強はもちろんのこと、就職前に1人で生活して将来について考える時間を作るため


須田有亮です。 東京理科大学の3年を休学してロンドンのワーキングホリデーに8ヶ月間に行ってきました。ワーキングホリデーの目的はもちろん英語もそうだんですけど、「このまま就活していいのか?」っていう自分の中の葛藤とかもあり、少し時間をかけて考えたいなということもあったので、一人で生活をするという環境に身を置いて8ヶ月留学をしていました。よろしくお願いします。

安藤: ありがとうございます。いつ帰ってきたんですか?

須田さん:2018年12月の半ばです。

安藤:ということは、まだ帰ってきて2ヶ月。帰りたてほやほやの。

須田さん:ほやほやです(笑)。

安藤:おかえりなさいませ(笑)。

ロンドンにあるドイツ人のいないドイツ料理屋でコソボ諸島の仲間と働く。

安藤:早速ですが、ワーホリして一番印象に残っていることはなんですか?

須田さん:僕、ラーメン屋とドイツ料理屋で働いたんですが、印象深いのはドイツ料理屋です。印象深かったことは国籍関係なく信頼を得られたことです。ラーメン屋は一風堂だったので日本人スタッフがいるので信頼を築きやすい環境だったんですが、ドイツ料理屋だと本当に日本人がいないんですよ。なので、そこで孤独感を感じながら働いていました。最初一ヶ月間は緊張もあって一杯いっぱいでした。でも2ヶ月、3ヶ月働いていくうちに同僚と信頼関係ができてきて、最後に別れるときに、コソボ諸島の出身の子がいたんですけど、

安藤:こ、こそ…ぼ?諸島??

須田さん:はい。コソボ諸島のアンディーくん。

安藤:アンディーくん(笑)。 :その 20歳くらいのアンディーくんが泣いてしまって、その時が一番印深かったですね。

安藤:それだけ近かった存在になれてたってことなんだ?

須田さん:そうですね。それで僕もウルウルしながら…。

安藤:帰りたくなくならなかった?

須田さん:そうです!(笑)

安藤:ラーメン屋で働いた期間は?

須田さん:4月から留学に行ったので、一ヶ月後の5月から3ヶ月くらいですね。その後からだったので5、6ヶ月ですね。

安藤:なるほど。ドイツ料理屋って何語でしゃべるの?ドイツ語?英語?どっち??

須田さん:英語です。ドイツ人いなかったんですよ(笑)。

安藤:え?ドイツ人いなかったの?ドイツ料理屋なのに?

須田さん:はい。ドイツ語は「ゼ」くらいですね。「ZE」。たぶん「THE」みたいな感じなんですけど、僕それしか知らないです。

安藤:なるほど(笑)。会話は不自由なくできた?

須田さん:最初はリスニングで手間取りましたけど、慣れていくうちにっていうかんじですね。

ロンドンでの職探し

安藤:留学に行く前ってさ、イギリスで仕事見つかるのかよ?って不安なかった?

須田さん:ジャパネスだとたぶんメチャメチャ簡単なんですよ。日本の掲示板があって、そこを見たりするんですけどジャパネスはたくさんあるので応募すれば一発で受かるみたいな印象でした。でも僕はジャパネスではないのが良かったので、街を歩いて探してましたね。ハイアリングみたいな。求人があっても皿洗いだけとかいうのもあったので、それをさけつつ、いろいろ探してましたね。寒い中一人で探し回って「あぁ見つかんない…」って。見つかってメールしても返信がなくて「ダメだ…」とか。

安藤:何社くらい受けたの?

須田さん:20社くらいですね。就活と一緒でまずメールを送って返信が来て、面談っていう流れなんですけど まずメールの返信がほとんど来ないですね。直接店に行ったりもして、経験がないから断られたりしながら、結局面接に進んだのは2社でした。1社はコーヒーショップでバリスタの経験がなかったのでNGでした。

安藤:それだけ苦労して、ドイツ料理屋で雇ってもらえることになった時ってどんな心境でした?

須田さん:そのドイツ料理屋のオーナーがけっこうフランクなかんじの人で、名前と面接する日だけ決めて、 面接にいったら、もう採用してくれるっていう話になりました。

安藤:その面接の内容ってどんなかんじだった?

須田さん:履歴書みながら経験があるかとか?ビザの種類、どこに住んでるか、何時間くらい働きたいか

安藤:その頃って英語どうだったの?まあまあ喋れた?

須田さん:そうですね。3ヶ月経ったくらいだったので。ただ語学学校だと結構話せたんですが、 相手がネイティブだと難しいなぁと思いました。

安藤:最初の語学学校の3ヶ月間と、その後のワーホリで、実践的な英語が身についたなって思えるのはどっちだった?

須田さん:ワーホリですね。なんだろう。語学学校は練習ですけど、ワーホリは使わないと生きていけないので(笑)。

安藤:そうだよね。お金がもらえないっていうか、雇ってもらえないよね(笑)。

留学前にしておいたほうがいい準備

安藤:じゃあ8ヶ月のワーホリ生活を過ごして、「これやっとけばよかったな!」って思うことある?

須田さん:もうちょっと英語を準備しておけば良かったなって。具体的には単語ですね。向こう行って、毎回わからない単語をしゃべりながらスマホにメモして、そうやって過ごしていると1日100個くらいになってるんです。それって日本でも準備できることだと思うので。

安藤:後はワーホリする人だったら、面接の練習はしておいたほうがいいよね。

須田さん:そうですね。まさに。僕も実際に練習してそう思いました。

安藤:イギリスのワーホリって抽選で全国で年間1,000人っていう制限があって、それも抽選も年に2回しかないじゃないですか。

須田さん:最初イギリスに留学したい人は、駄目だったらカナダとかオーストラリアで留学するんです。その間にビザ何回も申請して受かったてようやくイギリスに留学できたっていう仲間もいました。オーストラリアからカナダ。カナダからイギリスっていう経由の人もいました。オーストラリアとカナダの時に、ずっと「抽選、抽選、抽選…駄目、駄目、駄目」っていう。1回で受かるっていうのはなかなかないんだなあと思いました。

安藤:イギリスのワーホリにはどれくらい価値がありましたか?

須田さん:どこも異文化はあると思うんですけど、イギリスはいろんな人がいて、料理の種類もたくさんあって、総合的の選択肢が多いって印象が残っています。ロンドンっていうものあったと思うんですが遊び場もたくさんあって、リラックスできつつモチベーションを維持できる環境だったと思います。

留学中は稼ぎながら、実践英語を習得するのがお得!

安藤:なるほど。滞在について聞きたいんですけど、働いていた頻度は週にどのくらい?

須田さん: 週5日ですね。

安藤:時給ってどのくらいでした?

須田さん:ポンドだったので、日本円で1,200円くらいですね。1日8時間くらいですね。最後のほうは人で不足でめちゃめちゃ働かされましたね。週7日の11連勤とか(笑)。

安藤:どのくらい稼げる?

須田さん:かなり稼げましたね。どのくらいだと思います?

安藤:クイズ式ですか?(笑)

須田さん:はい!(笑)

安藤:20万円くらい?

須田さん:そうです。20万くらい。1,200ポンドですかね。

安藤:家賃はどのくらいだった?

須田さん:500〜600ポインドくらいなので7万円くらいですね。で、いろいろ職種があったんですが、生活費、食事を浮かせたかったのでまかないがあるので飲食にしました。

安藤:さすがですね。そうすると月20万稼いで、少し別に食費がかかるとして12万くらい残ったお金はそのまま貯めれるの?

須田さん:そうですね。最初のほうは人がいたのでそこまでシフトに入れなかったんですけど、5万、8万、10万、10万、20万みたいに徐々に増えていきましたね。

安藤:ぶっちゃけ、ワーホリに行く前の子たちが不安になるのって「ワーホリで本当に稼げるのか?」っていうのがあって、僕たち経験者がチップとか含めると20万、25万稼げるよって伝えると、「え〜ほんとですか?!」って言われちゃうんだけど、実際に経験してどう?そのくらい稼げると思う?

須田さん:稼げると思いますよ。僕の働いたところはチップなかったですけど、それでも20万くらいは。

安藤:チップあるところもあるでしょ?個人に渡すやつと店が回収するやつ

須田さん:あ、それだったら店が回収するほうでしたね。

安藤:そこから分けられるやつだよね。

須田さん:月に20ポンドくらいだったので、3,000円とかそのくらいでしたね。

安藤:直のところとか受ければ良かったんじゃない。ホテルとか。

須田さん:ホテルですよね。ホテルも探したんですけど、僕の場合は滞在期間が短いのでもっとコミュニケーションが多い職種につきたくて、ホテルはやめました。

飲食店のワーホリで『実質0円』留学は可能

安藤:じゃあ、ズバリ、ワーホリで貯金は可能ですか?

須田さん:はい。可能だと思います。ズバリ。

安藤:1年間いたらもっといけたんじゃない。そのお金で次の国に行ったりとか。留学だったら相場で年間300〜400万円かかるじゃないですか。授業料かかって働いてないわけだから。ワーホリだったら、それの1/3くらい。あるいは実質0円にすることも可能だよね。貯金した分を後で返すっていうやり方をすれば。

須田さん:あ〜そうですね!

安藤:僕はこのシステムをもっと世の中に広めたいんですよ。

須田さん:みんなお金がマイナスになると思っているっていうことですか?

安藤:そうそう!みんな貯めれないって思っているし、留学イコール高いじゃん。でも留学っていう種類にワーホリっていう選択肢を入れたら実質お金をかけないで実践的な英語を習得できる留学をすることができるんだよね。

須田さん:ワーホリってみんな知らないんですかね…?

安藤:留学の種類を知らずに、留学イコール高いっていう概念をもっちゃってるんでもったいないんだよね。

須田さん:夢を潰してしまっているっていう。

安藤:留学して良かった?

須田さん:良かったです!

安藤:最後にずばり「留学の学び」はなんでしたか?

須田さん:留学の学びは人間面の成長です。生きる力っていうのももちろんそうなんですが、自分で能動的にやっていかないと何もできない世界なので。日本にいたらできないであろう、英語もそうですし、自分の人間面の成長を実感できたのが留学の一番の学びでした。

留学に行きたいと思っている人は、ぜひ行った方がいいと思います!

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