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日本がどれほど便利な国か思い知りました(笑)。オーストラリアのワーホリを現地レポート

Q. 行く前のイメージと行った後のイメージは変わりましたか?

A. 変わりました。日本がどれほど便利な国か思い知りました。

Q. やっぱり持って行った方が良かったものはありますか?

A. 薬と国際免許です。

Q. 持っていくつもりはなかったけど持って行って良かったものはありますか?

A. ラップトップ、充電プラグ

Q. 現地で暮らしてみた際、実際にかかった金額をわかる範囲で詳しく教えて欲しいです。(月で詳しく食費にいくらとか携帯にいくらとか)

A.携帯代 月40ドル(3500円くらい)15ギガ
食費は自分次第で自炊しようと思えば、安く済むし、作るのが苦手な人は、オーストラリアにはいるんな国の人が住んでいるので、手軽にどこの国の食べ物も買うことができます。

Q. 海外でどうやって携帯を使っていますか?(日本から持ってったのか、向こうで契約か)

A.simフリーにしてSIMロック解除をして、日本で使っていたi phoneを持っていき、オーストラリアの会社のシムカードを買って使っています。それが1番安く済むと思います。

Q. 学校はどうでしたか?

A.楽しかったです。レベルも自分と同じくらいの人がたくさんいるので、たくさん友達ができます。

Q. 学校に行った期間はどれくらいですか?また、学校にはどれくらいいくべきだと思いますか?

A.2ヶ月です。学校は友達を作る場所だと思います。基本的な文法をやっておけば、そんなに長く通う必要はないかと思います。どれだけ英語に触れるかが大事なことだと思います。

Q. ホームステイの率直な感想を教えてください!

A. 僕のホームステイ先はとてもいい人たちで、面倒を見てくれたし、フットボールのゲームに連れて行ってくれたり、動物園のチケットをくれたりしました。自分から話しかける様に心掛けました。そしたら家族も心を開いてくれると思います。

Q. 現地においての人間関係の面で苦労しませんでしたか?

A.あまりしませんでした。今住んでいる人達も本当にいい人で、家の中はとてもインターナショナルです。でもアジア人はアジア人で固まる傾向があるので、勇気があるならアジアではない人とも話してみるのもいいと思います。

Q. 現地の治安はどうでしたか?

A. 悪くはないです。でもお金をせびってくる人、ホームレスの人が多いので、無視すれば平気です。

Q. ワーホリで楽しかったことベスト3をエピソード付きで教えてください

A. 学校のクラスメートとお出かけ
僕が学校にいた頃、クラスみんなでどこに行くか決めて、お出かけしました。僕たちはオーストラリアの世界遺産にもなっているCockatoo Islandに行き、先生が説明してくれました。その後オペラハウスの駅でランチを公園で食べました。

フラットメートとお家でパーティー
僕のフラットメートはとても仲がいいので、週末になるとみんなでそれぞれの国の料理を振る舞いあって、ミニパーティーなどを行います。いろんな国の文化を体験できてとても楽しいですよ。

ボンダイビーチ
オーストラリアにはたくさんのビーチがあります。私は海が好きなので、夏に海に行ったのですがとても大きいし風も気持ちが良くて、現地の人々はそこで読書をしたりただくつろいだりとそれぞれ楽しんでいました。ただ眺めているだけでも、とても落ち着きますよ。

Q. ワーホリでつまらなかったこと、大変だったこともベスト3でエピソード付きで教えてください

A.現地の人と友達になる
留学する前はオーストラリアに行くのだからオーストラリア人の人と友達なれると思っていましたが、なかなか難しいです。なぜなら、学校にいるのは英語を勉強しに来ている人で、オーストラリアの人ではないし、バイト先もローカルの仕事をつかむことはなかなか簡単ではありません。それでも現地の人たちと会いたいときはmeetupというアプリを使って言語交換をしたい人を探してお互いに教えあったり、友達の友達から繋げてもらったりすることはできるので、友好関係は大切にしたほうがいいです。

日本食レストラン
ほとんどの日本人の人が日本食レストランで働き毎日日本語を使って働いています。僕も最初はそうでしたが、日本と何も変わらない気がして、嫌になってしまい辞めました。何のために自分が熱い想いでワーホリをしたのかまたよく考え、ここは日本ではないので思い切りました。その後なんとか日本人がいない職を掴めました、その方が英語に触れることができるので、満足していますし、他の国の友達もたくさんできます。

英語に関して
言いたいことを言いたいのになかなかなんていったらいいかわからない。最初はほとんど出て来ませんでした。いまもまだ出てこないことはたくさんありますが、それで諦めるのではなくて、まだ英語に触れて少ししか経ってないし、できなくて当たり前、わからない単語や文法は調べればいいし、聞いてみてもいいと考える様になってとても気持ちが楽になりました。たまに日本人の仲良い人に電話をかけて一回日本語でたくさん話してしまうのもそう言ったストレスを発散できます。

Q. 海外で仲良くなれた人の他己紹介をしてください

A. 学校の友達
jinとnan
jinは韓国人
nanはタイ人
同じクラスメートでよく遊びます。

Q. 日本にいる間にやっとくべきだったことは何でしょうか

A. 高校までの文法は把握しておくのと、出来るなら英語を話す練習をしておいた方がいいです。あと字幕付きで海外ドラマを見ておいて、リスニング力を少しでも上げておくこと。

Q. これからワーホリを考えている人たちに伝えておきたい、現地のリアルな情報をお願いします

A.シドニーにくるのであれば、特に生活していて困ることはありません。日本のものは大体何でも買えますし、何でも基本揃えられます。ただ物価が高いので、日本で揃えられるものは揃えて来た方がいいです。オーストラリアはたくさんの国の人が住んでいて、アジア人がいることは普通なので差別の心配もほとんどありません。アルバイトで日本食レストランで働くと最低賃金以下で働かされることが多いので、できればもっといい仕事を見つけて欲しいです。例えば最初は日本食レストランでも常に仕事を探すなどの努力をして、徐々にレベルアップをすることを心がけることが大切かもしれません。あとは日本人はシャイな傾向がありますが、こっちの国ではネガティブに捉えらるのでそんなことは気にせず、また相手も気にしてないので、積極的に話しかけてみるといいと思います。

Q. これからワーホリを考えている人たちに一言お願いします

A.ついて数日は何したらいいかわからないし英語もできないし不安しかありませんが、2.3週間経って学校も始まれば慣れてしまうので心配することはないです。cityには日本人向けの情報を教えてくれる会社もあり、わからないことがあったら聞くことができます。
何も怖がることはないと思います。

Q. これからはどんなことにチャレンジしたいですか?(進路など)

A.アルバイトでお金が貯まったらオーストラリアのあちこちを回って見たいし、日本に帰ったら英語を使った仕事につける様にTOEICなどにも力を入れていきたいです。

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