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アメリカのビザ申請で面接に落ちたらどうするべき?却下されないための準備とは

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この記事は約 6 分で読むことができます。

アメリカへ留学を考えている人は、学生ビザの申請が必要です。そのアメリカの学生ビザの申請の段階で必ずあるのが、面接。これからビザの申請をする人は、面接で申請が通るかどうか不安に思う人もいるでしょう。

そこでこの記事では、アメリカのビザ面接で落ちることがあるのかどうか、そして落ちる理由や対策方法をご紹介します。学生ビザの場合を想定して解説していくので、これからアメリカ留学を目指す人はぜひ参考にしてくださいね。

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アメリカのビザ申請!面接で落ちることはある?

アメリカのビザ申請の際に、面接で落ちることは世界的に見れば割と珍しいことではありません。
しかし、他の長期滞在ビザに比べると学生ビザは目的が明確かつ、留学後は日本帰国が想定されることもあり、他のビザに比べれば取得しやすいはずです。
しかし、そんな学生ビザであっても、ビザの面接で落ちる、つまりビザの発行が却下されることがあるのです。

また、即却下とはいかなかったとしても、審査保留となる場合もあります。保留の場合は、形式上は「今回は却下」という形なのですが、領事から求められた追加書類などを用意すれば、再申請を受けることができます。
保留の場合は、どんな追加書類や手続きが必要なのかを伝えてもらえるので、そのとおりにすれば良いでしょう。

どんな場合にビザ面接で却下になるのか

学生ビザであっても、面接で落ちることはあるというのは前述のとおり。では、どういった場合にビザ面接で却下と判定されてしまうのでしょうか。
それは、「アメリカに移民する意志があるとみなされた場合」です。学生ビザの場合、ビザを発行するかどうかは、将来的にアメリカに永住するつもりなのかどうかが焦点となるため、永住する気で留学をしようとしているとみなされると、面接の時点でビザが却下になることがあるのです。
では、どんな場合に「アメリカに移民する意志がある」とみなされるのでしょうか。

短期間に渡って何度もアメリカに渡航している

たとえば数ヶ月ごとに、1ヶ月以上のアメリカ滞在を繰り返している経歴がある場合は、アメリカ移民を狙っているとみなされることがあるでしょう。
どのくらいが「短期間」でどの程度なら「頻繁」とみなされるかは、面接官にもよります。しかし、短期間に渡って1ヶ月以上の中期滞在を繰り返している人は、面接で落ちる可能性があることを心得ておきましょう。

繰り返しの中期滞在について、なぜそうしていたのか説明できれば、問題にならないかもしれません。しかし基本的には怪しまれると思っておきましょう。

アメリカに恋人や親戚がいる

アメリカに恋人や親戚がいる人は、高確率で移民の意志があるとみなされやすいです。うっかり面接のときに、恋人や親戚の存在を話してしまうと、もしそんなつもりはなくても移民の意志があるとみなされるでしょう。

アメリカに恋人や親戚がいて、アメリカ移民を目指すなら、学生ビザではなく他の正規のルートでの移民を試みましょう。

留学資金が少なめ

学生ビザ申請時には、留学資金の証明として残高証明書を提出します。この時、残高証明書の金額がギリギリすぎると、現地で働くつもりだと疑われ、面接に落ちてしまうことがあります。
必要最低限で大丈夫だと思い込まずに、余裕をもった資金準備をしておきましょう。

留学の目的がはっきりしていない

留学の目的がいまいちはっきりしない場合は、他に目的があるのでは?と疑われてしまうかもしれません。留学ビザをもらって、現地で永住準備をするのでは?なんて思わせてしまうこともあるでしょう。

ですから、留学の目的を誤魔化したり、うまく説明できなかったりすると、面接に落ちやすいです。

留学後の生活が不透明

留学が終わったあと、どうするかを説明できない場合も「日本に帰国する意志がない」=「アメリカに永住したがっている」とみなされ、ビザが却下されることがあります。
留学前には、留学後の生活のことまで考えていないかもしれませんが、留学後の生活について質問され、「わからない」なんて答えてしまうと、移民希望を疑われてしまうので注意しましょう。

面接時の発言に嘘がある

面接時の発言に嘘があるとみなされた場合、もしくは発言の整合性が取れない場合には、ビザが却下されることがあります。
たとえ嘘をついていなかったとしても、曖昧な言い方をしたり、誤魔化すような言い方をしたりすれば、「嘘があるかも」と思わせてしまうので注意しましょう。
もちろん、嘘はご法度です。嘘はつかないように、なんとか面接をくぐり抜けましょう。

アメリカのビザ面接で落ちた場合のデメリット

もしもアメリカのビザ面接で落ちてしまっても、保留であれば領事館の指示に従って追加申請が可能ですし、却下の場合も再申請はできます。
ですが、一度ビザ面接で却下となった場合はデメリットが発生します。ここからは、ビザ面接で落ちたときのデメリットをご紹介します。

予定していた留学ができなくなる

学生ビザの面接で落ちた場合、そのままビザを諦めるにしても、再申請をするにしても、予定していた留学ができなくなるでしょう。ビザを諦めれば渡航ができなくなりますし、再申請には時間がかかるからです。
かなり余裕を持ってビザの申請をしていれば、再申請で間に合うケースもありますが、余裕を持って留学準備ができなくなりかなり焦ることもあるかもしれません。

そうしたケースを防ぐためにも、できれば一度の申請で面接もくぐり抜けたいですね。

ビザ却下の経歴が残る

ビザが却下となると、その経歴がずっと残ってしまいます。そうなると、今後アメリカの他のビザを取得しようとしたときにも、ビザ却下の経歴がない人と比べれば、不利になってしまうでしょう。
将来のことを考えても、ビザ却下の経歴は残さないのがベター。なるべく一発で受かるように準備をしておきましょう。

再申請はハードルが高い

再申請をすれば、二度目だから失敗はない……と考えてしまう人もいるかもしれませんが、再申請では、却下になった理由をガラッと覆さなければ、ビザの許可がおりないでしょう。そのため、初回申請時よりもビザを許可されやすい条件下での申請が必要なため、初回申請よりもハードルが高くなる可能性があるのです。

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アメリカのビザ面接に落ちないためのポイントとは

アメリカで予定どおりの留学をしたいなら、ビザの面接に落ちないことは必須条件です。では、どんなことに気をつければ、アメリカのビザ面接をスムーズに通過することができるのでしょうか。
ここからは、アメリカのビザ面接に落ちないためのポイントを解説していきます。

残高証明書の残高を余分に用意する

留学資金が十分あることを証明するのは、アメリカのビザ面接において非常に重要です。ですから、残高証明書の残高は、留学資金ギリギリではなく、余裕を持って用意しておくと良いでしょう。
1年以上の留学をする場合は、1年間の学費と生活費と交際費を余裕で賄えそうなくらい用意しておきましょう。
残高証明書の金額が多いだけで、面接時の印象は違うはずです。

留学の目的を説明できるよう準備する

留学の目的がはっきりしていなければ、ビザを却下される可能性があります。ですから、留学の目的は明確に説明できるように準備しておきましょう。
話すのが苦手な人は、面接の練習をしておくのがベター。面接官の前でもしどろもどろにならないようにしてくださいね。

留学後は日本帰国を想定して計画する

アメリカの学生ビザを取得するためには、留学が終わったら日本帰国を想定していなければなりません。本心では、アメリカに滞在し続ける可能性があると思っていたとしても、留学期間が終わったら日本に帰国することを想定して、計画をしましょう。
もちろん面接で留学後のことを聞かれたときも、日本に帰国すると答えてください。帰国して、どのように留学経験を生かして生活するのかも話せるようにしておけば、ますます安心です。

アメリカに恋人や親戚がいても聞かれない限りは言わない

アメリカに恋人や親戚がいたとしても、面接官に聞かれない限りはその話は控えておきましょう。日本人でアメリカに親戚がいて、親戚を頼って移民しようとしている人は少ないでしょう。しかし、アメリカに恋人がいて、一緒に過ごすために学生ビザを取る人はいるかもしれません。
そんな場合も、あくまで留学の目的は留学であることを意識し、必要のない話はしないようにするのがベターです。嘘をつくのはタブーですが、必要のない情報まで積極的に与えないように心がけましょう。
そして、たとえアメリカに恋人がいたとしても、学生ビザで留学をするのですから、目的は留学。なぜ留学をするのか、それをどう生かすのか、自分個人の人生として考えましょう。そうすることで、面接官を納得させられる応答ができるからです。

面接中はできるだけ言い淀まず堂々と話す

面接中に言い淀みすぎたり、おどおどしていたりすると、何かやましいことでもあるのでは?と思わせてしまうかもしれません。
ですから面接中はできる限り堂々と話すように意識をしましょう。元々声が控えめだったり、少しどもってしまったりしても、特に問題はありません。しかし、全体を通して自信なさげだったり、質問に答えられなかったりすると問題です。
緊張しても、なるべく背筋を伸ばし、堂々としていましょう。

アメリカのビザ面接は落ちても再申請可能!しっかり準備をして臨もう

アメリカのビザ面接は、たとえ落ちたとしても再申請が可能です。しかし、なるべくスムーズに留学を進めるためにも、できれば初回申請で面接をパスしたいですよね。
今回ご紹介した「面接に落ちないためのポイント」も参考にしつつ、しっかり準備をして面接に臨みましょう。また、再申請をする場合も、再却下とならないように事前準備をしておいてくださいね。

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