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イギリス渡航前に知っておきたいイギリスと日本の違い15選!

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この記事は約 6 分で読むことができます。

あなたはイギリスと言われて何を思い浮かべるでしょうか。

サッカー、ビートルズなどの音楽、バンクシーなどのアート、紳士の国、イギリス王室などそれぞれに思い浮かべるイメージはあると思いますが、日本とイギリスの違いについて明確に思い浮かべる人は少ないと思います。

本記事では、いつイギリスで海外生活を送っても大丈夫な様に、イギリスと日本の15の違いについて食文化の違い、生活習慣の違いに分けてお伝えします。

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食文化の違い

①朝はシリアル、午後はアフタヌーンティー、夜はワンプレート

イギリスの1日の食の流れは簡単な朝食、手短なランチ、ランチとディナーの間に楽しむアフタヌーンティー、そして家族と過ごすワンプレートディナーが基本です。

ブレックファスト(朝食)/7:00~9:00の間

日本では朝からご飯、味噌汁、おかず1~2品という家庭もあると思いますが、イギリスではトーストやシリアルのみで簡単に済ますという家庭がほとんどです。また、よほど小さな子供でなければ親が準備するわけでもなく、子供たちは自分たちで食べることが多いです。

そのため、イギリスにホームステイする留学生が「ホストファミリーに朝はトーストやシリアルを自分で食べてね、と言われた。お金を払っているのに酷い扱いじゃないですか。」と学校や留学エージェントにクレームを言うケースがたまにありますが、イギリスでは普通のことです。

郷に入らば郷に従え。勘違いをして変なクレームを言わない様に注意しましょう。

ランチ(昼食)/12:30頃

イギリスでのランチは空腹を満たすための手段と捉える人が多く、朝食と同様に手短に済ます場合が多いです。簡単に済ませられるイギリスの代表的な食べ物と言えばフィッシュアンドチップス。料理に時間もかからず、美味しいので現地でも大変人気があります。

アフタヌーンティー/15:00過ぎ頃

ランチとディナーの間に紅茶を飲みながらスコーン、ケーキ、サンドイッチなどの軽食をとります。ゆったりとした時間を過ごし、一日の後半の活力を養います。

ディナー(夕食)/19:00頃

イギリスで最も大事とされるのがディナーです。なぜならディナーは家族が集まって採るものであり、家族を大事にするイギリス人にとっては大切な時間なのです。

また朝食と同様、日本の様に2品も3品も別皿で用意することは少なく、基本はお皿ワンプレートに肉、野菜、マッシュポテトなどが乗っています。

しかし、キリストが磔(はりつけ)にされたのが金曜日であることから、熱心なキリスト教の家庭では赤身肉を避ける習慣があります。

②味が薄い

素材の味を大事にするイギリスの料理は、私たち日本人にとって薄味に感じることが多いです。

日本では何となく失礼な気がしますが、食卓にある塩やこしょうで自分好みの味にしてもイギリスでは失礼にあたらないため、味が薄いと思ったら自分好みの味にしましょう。

③まずい?

イギリス料理=まずい、というイメージがあり、世界的に美味しいと言われる日本食を食べ慣れている私たちにとっては不安を感じるところですが、最近のイギリス料理はけしてまずいものではありません。

以前イギリス人の多くは食にこだわらない人が多く、イギリス以外から来た人たちからイギリス料理はまずいと言われていました。

しかし、10年以上前にカリスマシェフのブームが起こり、それがきっかけになったのか食にこだわる人が増え、今では食にこだわるイギリス人が多くなりました。一般家庭でも味にこだわる家が増えましたので、昔の様にまずいということは少ないはずです。

④パブが重要な社交場

イギリス人にとってパブは重要な社交場。アフターファイブには多くの人が集まってお酒を飲みながらサッカーやクリケットなどのスポーツを楽しんでいます。

また、昼からビールを飲んでいるサラリーマンも少なくありません。このへんは日本では考えられない習慣ですね。

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生活習慣の違い

⑤紳士の習慣

親しい間柄でもプライベートを重視するイギリス人のスタイルからイギリスは紳士の国と言われています。初めての人であれば様子を見ながら徐々に距離を詰めていく傾向がありますので、イギリス人が冷たいという印象を持つ人もいます。

公共交通機関でも乗る人は降りる人を優先する習慣が自然に身についています。また、礼儀正しい人が多く、列になったらしっかり順番を守ります。レディファーストは子供でも理解していて、子供の頃から習慣化しています。

また、誰かの家にあがる時は靴を脱いだ方が良いかを尋ねたり、ドアを開ける時は次の人のためにドアを押さえるなどの習慣も紳士の国と言われる所以です。

⑥グリーティング・カード

日本では正月に年賀状、夏には暑中見舞いを送る習慣がありますが、イギリスでは何かあるとグリーティングカードを送る習慣があります。そのため街中にはどこに行ってもカード売り場が溢れています。

クリスマスはもちろんのこと、バレンタイン、母の日、誕生日、そして感謝の気持ちを伝えたい時にもグリーティングカードを送ります。

⑦デビットカード

グリーティングカードという古風に思える習慣があるイギリスですが、実生活は完全にカード社会です。

デビットカードは何か買い物をする時に銀行のカードから直接引き落とせる便利なカードです。スーパーなどでも買い物のついでにレジで現金をおろすことも可能です。

最近では日本でもデビットカードを見かける様になりましたが、イギリスの様に多くの人が使っていることはありません。そのためイギリスで現金を持ち歩いている人はあまりいません。

⑧チャリティが身近にある

イギリスでは日本で見かけることがないチャリティショップというものが、街中にあります。

チャリティショップで不要になった物を寄付することで、慈善団体が資金を調達することができる様になっています。寄付するものは古本や着なくなった衣類、食器やCDなど売れそうなものであれば基本何でも良いです。

⑨チップ

イギリスはチップ制の国です。そのため、ホテルでサービスされた時などにチップを渡すのが普通ですし、ホテルを出る時は枕の上にチップを置いたりします。また、レストランでの支払いの仕方も日本と違います。

勘定をお願いするときは、”Bill,please.”と店員を呼び伝票をもらいます。このへんは日本と変わりないのですが、実際の支払いの際は現金でチップを一緒に支払います。クレジットカードで支払う際はいくらチップを支払うかを店員に伝えます。

チップの割合は支払い金額の10~15%程度が多いです。また、レストランによってはサービス料という形で最初から支払いに書かれている場合もあります。その場合は別途チップを支払う必要はありません。

⑩ハンカチで鼻をかむ

イギリス人は教室でも街中でも職場でも気にせずハンカチで鼻をかみます。イギリスでは鼻をすするのは失礼な行為とされ、おならをするよりも嫌われると言われています。そのため、鼻をすする前にハンカチで鼻をかんでしまうのです。また、鼻をかむのは男女とも関係ありません。

ちなみに鼻をかんだハンカチはどこへ行くのかというと普通にポケットへ入れます。そしてそのまま洗濯物のかごに入れて洗濯します。私たち日本人にとってこの習慣は特に驚くことの一つでしょう。

⑪食器をすすがない

イギリスではほとんど食器をすすぎません。それは食器を洗う洗剤は身体に害がないと思われているからです。この習慣も私たち日本人には馴染みがなく、抵抗があると思いますが、郷に入れば郷に従えと思う部分の一つになります。

⑫バレンタインは男性から女性にプレゼント

日本ではバレンタインは女性から男性にチョコを渡す習慣がありますが、イギリスでは男性から女性にプレゼントを渡すのが普通です。花束、クッキー、グリーティングカードなど渡すことが多いです。

⑬クリスマスは家族と過ごす

日本ではクリスマスは恋人と過ごすイメージがありますが、イギリスでは家族と過ごすとても大事なイベントになります。ショッピングセンターでは生のモミの木が売られ、そのサイズもかなり大きなものになります。

⑭知らない人と目が合ってもにっこり微笑んでそらさない

知らない人と目が合ったらすぐにそらす習慣がある日本と違い、イギリスでは知らない人と目が合っても目をそらさず、にっこり軽く微笑んだりします。すぐに目をそらすと逆に失礼にあたるので、イギリスでは目をそらさず、挨拶のつもりで軽く微笑むと良いでしょう。

⑮芸術、音楽、スポーツを楽しむ人が多い

イギリスでは無料で入場できる美術館や博物館が多く、習慣として芸術を楽しむ人が多いです。また、音楽やスポーツを楽しむ人も多く、パブに行くと常に何かのスポーツが流れていて、みんなでスポーツ観戦を楽しみます。

まとめ

イギリスと日本の違いについてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。イギリスと日本の違いがこれだけあることに驚いた人も多かったのではないでしょうか。

イギリスの食文化の違いや生活習慣の違いを知ることで、イギリス留学やホームステイなどの滞在で驚かずに受け入れることができるはずです。

イギリスと日本の違いをしっかり理解し、イギリス留学生活を充実したものにしてくださいね!

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