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イギリス留学で知りたいシェアハウス情報【現地シェア事情、探し方、基本情報、注意事項】

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この記事は約 7 分で読むことができます。

イギリスへの長期留学やワーホリで知っておきたいのがシェア情報です。

最初の滞在先はホームステイや学生寮が多いと思いますが、現地の生活に慣れてくると費用をおさえつつ自由に生活したくなります。

半年以上の長期でイギリス滞在をする留学生は最初の1〜3ヶ月をホームステイや学生寮で過ごし、その後シェアに移るという人がほとんどです。

最近では日本でも「シェアハウス」という言葉を聞く様になりましたがイギリスのシェア事情はどうなのでしょうか?

今回はイギリス留学で知りたいシェアハウス事情、シェアの探し方、チェック事項や注意事項など幅広くお伝えします。

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イギリスのシェア事情

イギリスのロンドンなどの都心部や少し郊外ではアパートに何人分かのベッドがあり、そのアパートで共同生活をするフラットシェアという滞在方法が浸透しており、留学生に限らず現地の人でもフラットシェアで生活する人はたくさんいます。

日本では「シェアハウス」と呼ばれることが多いのですが、シェアハウスは和製英語で現地では使いません。「フラットシェア」が正解のため、以後シェアハウスではなく、フラットシェアとして紹介させていただきます。

ちなみに、ハウスとフラットはどの様な違いがあるのでしょうか。

イギリスの住宅タイプ

イギリスの住宅タイプは大きく分けて「ハウス」と「フラット」があります。ハウスは日本で言う一軒家などで、フラットは日本で言うアパートにあたります。シェアは一軒家よりもアパートですることが多いことから、シェアすることは基本的に「フラットシェア」と呼ばれます。

また、ハウス・フラットもいくつかタイプが分かれますので紹介します。

ハウス

デタッチハウス

日本で言う一戸建てにあたる。イギリスではかなり裕福な家庭が住むタイプで、少なくとも4ベッドルーム以上のいわゆる豪邸の様な家。部屋に余裕があるため、ホームステイ先がこのタイプということもある。

セミダッチハウス

一軒家を半分に割り、2軒がくっついているタイプ。日本ではかなり珍しいが、イギリスのホームステイはこのタイプも多く、3ベッドルーム以上であることが多い。

テラスハウス

西洋風の長屋で6軒ほどの家が1棟でつながっている。日本でも話題になった恋愛リアリティ番組「テラスハウス」の由来。

タウンハウス

テラスハウスに駐車スペースなどを作り、現代風なデザインにしたタイプ。主に1960年代以降のものを指す。

バンガロウ

日本で言う1階建て平屋にあたるタイプ。

ミューズハウス

昔の馬小屋を改装して作られているため、高さに特徴がある長屋。物件自体は古いものが多い。

フラット

パーパスビルトフラット
日本のマンションに一番近いタイプ。

コンバージョンフラット

大きな家を階ごとに区切ってフラットに改造したもの。

スタジオフラット
日本で言うワンルームマンション。費用は高いが学校手配でスタジオフラットの寮を手配してくれる場合もある。

イギリスシェアを探す方法

イギリスでフラットシェアを探すには大きく3つの方法があります。

探し方①:紹介

一番確実性と安全性が高いのが知人紹介です。「最近フラットシェア探してるんだよね。」という話題を事あるごとに友人に話してみると、「そういえば、知り合いがフラットそろそろ出るって言ってたから聞いてみようか?」という流れになりやすいです。

友人紹介なので大外れを引く可能性も低いでしょう。また、ホームステイ先のファミリーから紹介してもらったという方もいますので、どんな縁で住むところが見つかるかは分かりません。まさに人脈は宝と言えます。

探し方②:掲示板

学校、スーパー、図書館などの掲示板でフラットメイト募集の張り紙をしている場合があります。日常使っている場所の掲示板なので、今の生活圏の近くであることが多く、利便性の良い場所になる可能性が高いため要チェックです。

探し方③:ネット検索

最もポピュラーな探し方になります。特に使われているのは以下2つのサイトです。

英語よりやっぱり日本語がいい方向け「MixB」

MixBはイギリスに住む日本人向けのポータルサイトで、すべての情報を日本語で見ることができます。

フラットシェア探しだけでなく、仕事探しの求人情報、帰国時の不用品売買、レッスン紹介、サークルなど情報は幅広く、多くの日本人留学生が利用しています。

また、MixBはイギリスのポータルサイトですが、ドイツ・フランス・アイルランド・アメリカ・カナダ・オーストラリアなど多くの国のMixBがあります。

・MixBイギリス・ロンドンの生活情報はこちら

現地の人気サイトで探したい方は「Gumtree」

現地のイギリス人がよく利用するのがGumtreeです。MixBよりも検索機能が優れており、住みたい町・物件タイプ・家賃の額まで範囲指定して検索できます。

MixB同様、フラット探しだけでなく、求人情報や売買情報などもあり非常に便利です。

・Gumtreeはこちら

せっかく留学に来ているのですから、英語に苦手意識を持たず、どちらのサイトも利用すると良いでしょう。

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イギリスシェア探しの基本情報

日本ではまだまだ一般的とは言えないフラットシェア。イギリスでは一般的に知られる滞在方法のひとつですが、私たち日本人からしたら「え!そうなの?」ということも多いです。

そこで、シェア探しをする前に知っておきたいイギリスシェア探しの基本情報についてお伝えします。

基本情報①:敷金(ボンド)が必要

日本の賃貸アパートを借りる場合でも敷金が必要な場合が多いですが、それはイギリスでフラットシェアをする際も同じです。イギリスでは敷金のことをボンドと言い、家賃の2〜4週間分を支払う場合が多いです。

フラットシェア先によって支払い方は違いますが、2週間分前払いというところが多く、最初の契約の段階で1〜1.5ヶ月分の家賃が必要なケースが多いです。そのため、フラットシェアに移るときはまとまったお金を準備しておきましょう。

ボンドは家を退出する際、基本的に全額返金されますが、家のものを壊したり、鍵などを紛失するとその分は引かれて返金されます。

また、予告なしに急に退去した場合はボンドが戻ってこない場合もありますので、退去予定が決まっている場合は早めにオーナーに知らせましょう。

基本情報②:家具、生活用品付が多い

フラットシェアは家具や生活用品が揃っている場合がほとんどで、自分で買い揃える必要がありません。ただし、ブランケットやまくらは自分で購入する場合が多いですので、自分で何を購入すべきかを確認する様にしましょう。

基本情報③:家を出る時は2~4週間前に知らせる

フラットオーナーも急に退去されたら部屋が無駄に一部屋空いてしまいますので、通常は2~4週間前に退去の日を知らせるルールになっています。

入居時に預かっている敷金(ボンド)は、共有物を壊してしまった場合だけでなく、急に住んでいる人がいなくなってしまったという場合でもオーナーが次の住む人を探せる様に一定期間分の家賃を預かっています。

基本情報④:ハウスルールが存在する

フラットシェアによって様々なハウスルールが存在します。ゴミ出し、共有スペースの掃除担当、共有で使うトイレットペーパーはどの頻度で誰が買うか、など一緒に生活するうえで必要なルールになります。

基本情報⑤:2ベッドルームシェアは安いが注意も必要

ひとつの部屋にベッドが一つの1ベッドルームより、ひとつの部屋に2つのベッドもしくは2段ベッドに2人で滞在する2ベッドルームの方が、ひとつの部屋の家賃を2人で割るので安い傾向があります。

しかし、ルームメイトとの相性や寝る時間などの生活リズムの違い、そして盗難などの犯罪に遭わないかという部分まで気をつける必要があります。

イギリスシェア探しの際の注意事項

フラットシェア探しにはいくつかの注意事項があります。

注意事項①:女性は一人で見学に行かない

フラットシェアの募集でたまに見かける「女性限定」もしくは「日本人女性限定」。女性、特に日本人女性は清潔できれい好きが多いから、もしくは女性のみのフラットにしたいから、という理由である場合もありますが、そうでない場合もあります。

中には肉体関係目当てで女性限定にしているフラットオーナーもいて、見学時に襲われたという人もいます。

すべてが危険というわけではありませんが、女性だけでフラットを見学に行くのはやめましょう。また、日本人だから安全ということはなく、仮に日本人オーナーであってもそれは同様のことが言えます。

注意事項②:見学の際にマリファナや薬物使用の形跡がないか確認

海外は日本と比較してマリファナやドラッグが身近に存在します。見学時には部屋にマリファナやドラッグを使っている形跡がないか、注意深く観察しましょう。そして、その形跡があった場合は、そのフラットに住むのは絶対にやめましょう。
注意事項③:領収書など支払った証明は必ずもらう
見学時にそのフラットに住みたいとなった場合、前家賃と敷金(ボンド)を支払わなければいけません。契約書が存在する場合は契約書の内容を確認し、領収書をもらえるかを確認しましょう。

イギリスではサインがすべてですので、万が一おかしなことが契約書に書いてあったとしても、それにサインしてしまったらその条件に承諾したということになり、破棄するのは難しくなります。

また、領収書をもらっておかないと、後から払った、払っていないというトラブルになりかねませんので、領収書は必ずもらう様にしましょう。

まとめ

イギリスのシェアアパート情報をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

イギリスはシェアハウスではなく、現地ではフラットシェアと呼ばれ、アパートでのシェアが多いということが分かりました。

探し方も知人の紹介、掲示板、ネット情報など様々ありますので、色々な手段で探してみましょう。

留学生活で住むところは大変重要ですが、基本と注意事項をおさえたら大丈夫です。本記事のシェア探しの基本的な情報、注意事項をおさえて、自分に合うイギリス留学の住居を見つけてくださいね!

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