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「お金がないけど留学したい」を叶えるための節約方法・奨学金制度を解説

こんなに安く留学できるの!?そんなアナタに実質無料の夢カナ留学

この記事は約 9 分で読むことができます。

引用元:iSTOCK

「留学したいけどお金がない」と、やりたいことと現実のギャップに悩んでいる方はいませんか。

結論からお伝えすると、今、この記事を読んでいるときに貯金がゼロでも留学する夢を叶えることができます。

ただし、航空チケットの購入、学校・滞在先の申し込みなど渡航前からいくつかの費用が発生しますので、貯金なしで今すぐ留学ができるということではありません。

この記事では、お金がないけど留学をしたいという夢を持っている人に向けて、留学の夢を叶えるためにやるべきこと、費用を抑えて留学する方法、奨学金制度について解説します。

海外留学は、日本では絶対に味わうことのできない異文化に触れて、価値観や感性の異なる人たちと交流できます。

しっかりと準備をして節約術を学べば、お金がなくてもかけがえのない経験を作ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

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【目次】

費用を抑えて留学する方法

学校の交換留学制度を利用する

物価の安い国を渡航先に選ぶ

ワーキングホリデーで仕事をしながら言語を学ぶ

滞在先をシェアハウスにする

格安エージェントを利用する

語学学校の割引キャンペーンを活用する

奨学金を活用する

留学に使える奨学金制度について

留学前にまとまったお金を貯金する方法

リゾートバイトに申し込む

治験に参加する

まとめ

費用を抑えて留学する方法

普通に留学をするとなると数十万〜数百万円ほどまとまったお金が必要ですが、節約しながら留学する方法もいくつかあります。

  • 学校の交換留学制度を利用する
  • 物価の安い国を渡航先に選ぶ
  • ワーキングホリデーで仕事をしながら言語を学ぶ
  • 滞在先をシェアハウスにする
  • 格安エージェントを利用する
  • 語学学校の割引キャンペーンを利用する
  • 奨学金を活用する

それぞれの方法について詳しく解説します。

学校の交換留学制度を利用する

もし、今あなたが高校や大学に在学しているのであれば、留学プログラムの一環で「交換留学制度」があるかどうか調べてみてください。

一般的な留学プログラムの場合は、プログラム参加費用が発生しますが、交換留学制度の場合、授業料が発生しないことが多いです。

交換留学制度とは、学校が提携している他国の学校と異文化理解・語学学習を目的として生徒を交換するシステムのことです。

授業料がかからず、場合によっては、無料のホームステイができたり、通常より安価に学生寮が利用できたりするため、お金をかけずに留学したい方に最適です。

ただし、交換留学制度は、留学できる人数が限られていて、試験や面接などに合格する必要があります。

良い成績を取れるように日頃から真面目に授業を受けたり、語学力が高いことを証明したり、留学したい理由を明確にするなどの準備をして申請してみてください。

物価の安い国を渡航先に選ぶ

留学先で何を学びたいかによって渡航先は変わってきますが、いくつかの国や地域の選択肢があるのであれば、物価の安いエリアを渡航先にすると費用を抑えられます。

留学中の生活費は、全て自分で支払う必要があるため、物価の高いアメリカやヨーロッパを渡航先に選ぶと毎月かかる費用が増えてしまいます。

また、留学生の受け入れを歓迎している国も多く、年齢や学歴などの条件を満たした場合、通常よりも安価に留学できたりします。

具体的に、授業料が安いと評判の国・地域は以下の通りです。

語学学校の費用が安い国フィリピン・フィジー・アイルランド・マルタ・マレーシア
大学の費用が安い国フィリピン・ドイツ・オーストリア・ハンガリー
大学の授業料が無料の国ノルウェー・アイスランド・チェコ

※ノルウェー・アイスランドは、国立大学に限る

※チェコは、チェコ語での修学に限る

授業料が安い国は、比較的物価が安い傾向にあるため、生活費も工夫すれば抑えることができるでしょう。

また、国立大学を受験したり、現地の言葉を習得しているのであれば、無料で大学の授業が受けられるチャンスもあります。

長期的な視点で留学を考えるのであれば、日本で勉強をしてから海外の大学受験に挑戦してみるのも良いでしょう。

ワーキングホリデーで仕事をしながら言語を学ぶ

現在、日本は多くの国とワーキングホリデー協定を結んでいるため、海外で生活をしながらお金を稼ぐことができます。

ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)は、18歳〜30歳を対象に休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・就労を認める制度です。

原則1年間、最長3年間、海外で仕事をしながら暮らすことができるため、若年層を中心に注目されています。

ワーキングホリデーは、一般的な就職と異なり、多少言語に自信がなくても、仕事をしながら言語習得できる点が魅力です。

語学留学をする場合、3ヶ月以内のビザなし滞在もしくはスチューデントビザになるため、フルタイムの就労は原則不可です。

一方、ワーキングホリデーの場合、ワーキングホリデービザが発行されるため、現地で生活するための収入が安定して得られます。

「お金がないけど今すぐ海外に移住したい」「働きながら語学を身につけたい」と考えている方は、語学学校への留学ではなく、ワーキングホリデーでの留学を検討しましょう。

現在、日本がワーキングホリデー協会で提携を結んでいる国は、次のとおりです。

  • カナダ
  • オーストラリア
  • イギリス
  • フランス
  • 韓国

日本よりも最低賃金の高い国にワーキングホリデー留学をすれば、滞在期間中の生活費を稼げるだけではなく、十分な貯金もできる人もいるようです。

オーストラリアの場合、時給2,000円、休日の時給は4,000円など高額な就労先もあると話題になりました。

滞在先をシェアハウスにする

留学の際は、滞在方法によって現地でかかる固定費用が大幅に変動します。

例えば、異文化交流ができると人気の「ホームステイ」の場合、食事などがつくため、比較的高額になりやすいです。

学生寮もまた、国によっては高かったりするため、お金のない学生はルームメイトを探したり、シェアハウスをして家賃の費用を抑えます。

シェアハウスであれば、現地の学生や言語習得などで渡航している外国人たちと自然に交流するチャンスも生まれるため、メリットが大きいです。

ただし、プライベートの時間を確保することが難しかったり、住人トラブルに巻き込まれて引っ越すことになるとそこでまとまったお金が必要になります。

安いという理由だけでシェアハウスへの滞在を決めてしまうことは危険ですので、自分の性格やストレス耐久などを加味した上で、滞在先を選択してください。

格安エージェントを利用する

今まで留学経験がなかったり、語学が十分でない場合は、留学に必要な準備・書類作成・サポートをしてくれる留学エージェントを利用することをおすすめします。

留学エージェントを利用すれば、現地に行った後でトラブルが起きても、サポートしてもらえるため最後まで安心して留学をすることができるからです。

ただ、留学エージェントはいわゆる「仲介会社」になるため、大手のエージェントなどの場合は、仲介費用が高くつく点がデメリットです。

全ての手続きを自分で行うことができればそれが1番節約になりますが、ビザ申請・学校の登録・滞在先決めは、手続きに不備があると現地についてからが大変です。

そこで、留学準備・滞在期間中のサポートをしてくれるエージェントを安く手配することで、安心と節約を実現できます。

格安エージェントの特徴は、「紹介料無料」「オンライン対応」などがあります。

対面でのサポートを受ける代わりにオンラインでのやり取りだけで進めることで人件費を最小限に抑えられるという仕組みです。

高い仲介料を支払うことで手厚いサポートを受けることができますが、最低限のサポートを受けつつ仲介料を節約するのであれば、格安エージェントが最適です。

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語学学校の割引キャンペーンを活用する

語学学校は、1ヶ月〜3ヶ月ほどのセメスター開講になっているのが一般的で、時期によって生徒数にバラツキが出ます。

少しでも多くの生徒を獲得するために、語学学校によっては、「半年前に申し込むと○%OFF」「○ヶ月以上の留学で入学金免除」などのキャンペーンを行っています。

キャンペーン情報をリサーチすると、最終的に通常価格から数十万円ほど費用を抑えられることもあるため、おすすめです。

奨学金を活用する

お金がないけれど留学したいと考えている方は、国が提供している奨学金を利用しましょう。

奨学金とは、進学や学業のために国が支援する制度のことで、主に2つの種類があります。

  • 給付型:返済不要の奨学金
  • 貸与型:返済義務のある奨学金

給付型の奨学金は、条件や審査などがあるため、申請した人全員が貰えるものではないものの、申請が通れば授業料の一部〜全額を負担してもらうことができます。

授業料の他に生活費や渡航費を用意してくれる場合もあるため、経済的な心配をすることなく留学生活を送れます。

一方、貸与型は、条件を満たせば留学に必要なお金を国が低金利・ゼロ金利で貸してくれる奨学金制度です。

給付型と異なり、留学を終えてから毎月返済が必要ですので、負債になるという認識を持って、本当に奨学金を借りる必要があるかを考えてみましょう。

スチューデントビザが取れる年齢は上限があるため、経済的な余裕はないけれどできるだけ早く留学をしたいという方は、留学中の経済面の不安を解消する手段として活用できます。

留学に使える奨学金制度について

留学を検討している人が使える給付型奨学金は、次の5つです。

  • 日本学生支援機構(JASSO)
  • イノアック国際教育振興財団
  • 伊藤国際教育交流財団
  • 経団連グローバル人材育成スカラーシップ奨学金
  • IELTS奨学金

それぞれの奨学金制度についてまとめたものが以下の通りです。

奨学金制度給付条件(一部抜粋)給付金
日本学生支援機構(JASSO学士号取得が目的TOEFL iBT80以上もしくはIELTS赤でミクモジュール6.0以上奨学金:毎月59,000円〜118,000円授業料:1年間ごとに最大250万円
イノアック国際教養振興財団大学・大学院に在籍している奨学金支援を受けていない月額10万円
伊藤国際教育交流財団大学院修士課程に留学する日本国籍者書類選考・面接あり学費:1年間ごとに最大300万円渡航費生活費:月額1,500〜2,000ドル
経団連グローバル人材育成スカラーシップ奨学金大学のGPA2.0以上指定する大学の2〜4年生もしくは大学院生1年〜2年生1人当たり200万円
IELTS奨学金IELTS6.0以上IELTS大使として留学の広報活動に参加できる人1人当たり30万円

留学は、文化や習慣が大きく異なる他国で長期間生活することになるため、経済的な不安は、精神的なストレスにも直結します。

そのため、奨学金制度を使って、金銭面での不安を解消できれば、より充実した留学生活を送ることができます。

給付型奨学金は、審査条件などが設けられていますが、詳細を読んでもらえそうなものがあれば、積極的に申請してみましょう。

留学前にまとまったお金を貯金する方法

お金がなくても節約術を使うことで留学ができるとお話ししましたが、より充実した留学生活を送るのであれば、経済的な余裕はあったほうが良いです。

そこで、留学前の準備期間中にできるお金を短期間で貯める方法は、次の通りです。

  • リゾートバイトに申し込む
  • 治験に参加する

それぞれの方法について詳しく解説します。

リゾートバイトに申し込む

リゾートバイトとは、全国のリゾート地に行き住み込みで働くアルバイトのことです。

北は北海道のスキー場、南は沖縄県のビーチなど、全国のリゾート地で働くのですが、基本的に「食費」「光熱費」「家賃」が無料です。

つまり、生活費が一切かからず、お金を稼ぐことができるので、留学でまとまったお金が必要な人にはぴったりの働き方となっています。

リゾートバイトのエリアによっては、秘境・自然豊かな田舎などで、お金を使う機会も少ないため、散財癖がある人でも貯めやすいでしょう。

治験に参加する

この方法は、身体的な影響がゼロとは言い切れないためおすすめできないのですが、新しい薬を生み出すための臨床試験に参加して手っ取り早くお金を稼ぐ方法があります。

リゾートバイトは貯金するのに良いですが、重労働であったり、時給そのものは高くないため拘束時間が長くなりがちです。

一方、治験であれば、身体検査を受けて問題ない場合、数回の通院・もしくは数日の入院で数万〜数十万の報酬を受けることができます。

日本国内で治験を募集しているサイトは、「治験ボランティア」「JCVNの治験ボランティア」などがありますので、説明会に参加して検討してみるのも良いでしょう。

まとめ

この記事では、お金がないけど留学したいという人に向けて、留学の費用を抑える方法・奨学金制度・留学前に効率よくお金を稼ぐ方法について解説しました。

留学は、お金がかかるものという認識がされているものの、節約術を使うことで経済的な不安を解消することができます。

1番安心なのは、留学前に日本にいるうちからコツコツと貯金をしてまとまったお金を持って出国することです。

しかし、さまざまな理由でお金がない中でも留学の夢を叶えたいという方は、今回ご紹介した費用を抑える工夫をして留学の夢を叶えてください。

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