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オーストラリアの税関は厳しい?どんなところに注意すべきか徹底解説

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この記事は約 6 分で読むことができます。

オーストラリアの税関は世界で特に審査が厳しいと言われています。日本は比較的信頼されており、多くの国で入国審査が簡単になっている場合が多いですが、オーストラリアでは手荷物検査を受けることも少なくありません。

オーストラリアは自国の動植物や環境を守ることを重要視しており、そのことからこのような税関の厳しさになっています。食料品やウィルスを媒介する可能性のあるものには厳重なチェックがされています。留学の際には税関での検査で引っかかることのないように注意しましょう。

この記事では以下の内容を解説します

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・入国審査について

・オーストラリアに持ち込む際に注意すべき持ち物

1.入国審査

オーストラリアに入国する際の検査は飛行機の中から始まります。飛行機に乗っている際に乗務員から渡される「出入国カード」の記載内容は非常に重要なものとなります。オーストラリアの法律では持ち込み禁止のものを所持していた場合、入国ビザの取り消しが行われる可能性があります。取り消しされた場合には3年間はビザの取得ができなくなってしまうので、注意してください。

しかし誤って荷物に入れてしまっていたこともあると思います。その際には「出入国カード」の該当項目を「YES」にし、検疫時に担当者に正直に話すようにしましょう。「NO」と書いてしまうとかなり怪しまれ、別室に連れていかれてしまいます。やり取りは英語で行わなければなりませんが、理解してもらえれば入国することができます。

とはいえ、その状況で冷静に英語で説明するのは非常に難しいため、事前に持ち込み禁止のものを荷物に入れてしまっていないか入念に確認し、入国審査にひっかからないようにしましょう。

1.オーストラリアの税関は世界随一の厳しさ

2019年4月にオーストラリア内務省は移民法の改訂を行い、他国からオーストラリアへの入国時に持ち込み禁止物品を所持していた場合、ビザをキャンセルし入国拒否することができるようになりました。

その影響によりオーストラリア入国時の荷物検査が厳格化されています。オーストラリア渡航前には持ち込み禁止物品を所持していないか入念に確認しなければなりません。とりわけ厳しいのが食料品の持ち込みです。申告すれば許可されるものも多いですが、怪しいものは持って行かない方が得策です。

2.オーストラリア到着から入国までの流れ

オーストラリア到着から入国までは以下の流れとなっています。

・機内で出入国カードを受け取り記入

出入国カードは飛行機から降りるまでに記入し終わるようにしましょう。記入の際、食品、植物、動物製品、薬を持参する場合には、必ず該当欄を「YES」にしてください。ここで記入した入国カードは「税関・検疫」の際に提出するので、紛失しないように管理してください。

・オーストラリア到着

表示に従い、入国審査場へ向かってください。

・入国審査

入国審査ではパスポートの提出と共に入国目的を聞かれます。自分の目的に合わせて回答できるように準備しておきましょう。学生ビザの方は入学許可証を求められることもあるので、手荷物に入れてすぐに出せるようにしておきましょう。

・預けた荷物の受け取り

・税関・検疫

ここで持ち込む物の申告を行います。申告するものがスーツケースに入っている場合には見せられるように準備しておいてください。

・到着ゲートへ向かう

3.オーストラリアの税関、検疫システム

日本の国際空港では、多くの日本人が口頭検査と書類申請で税関を通れますが、オーストラリアでは厳しい税関と検疫の検査があります。先述しましたが、申告が必要な荷物がある場合には必ず申告書に記載してください。

申告しなかった場合にもランダムで荷物検査に通されることもあり、もしランダムな検査で申告ミスが見つかれば、罰金が科されることになります。

4.罰金を科せられるケース

罰金が科される多くのケースはたばこです。2017年にたばこの持ち込みは25gで未開封の1箱までと決められました。加熱式たばこであっても検査官次第で対象となってしまうことがあるので注意してください。また、お酒も無税で持ち込めるのは2.25リットルまでなので、持ち込みすぎないように注意しましょう。

5.デジタル乗客宣言の提出

オーストラリア国外からオーストラリアに入国する際に、「デジタル乗客宣言」の提出が義務付けられました。これは以前の「オーストラリア渡航申告書」に代わるものです。デジタル乗客宣言はオーストラリアに出発する72時間前までにオーストラリア政府に対して提出しなければなりません。提出を忘れることがないように注意してください。

デジタル乗客宣言については以下のサイトで詳しく説明されています。

デジタル乗客宣言(DPD, Digital Passenger Declaration)の詳細情報 ~ 提出と入力方法

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2.オーストラリアに持ち込む物には注意が必要

オーストラリアに留学する際にたくさんの荷物を持ち込みたいという方が多いと思います。しかしオーストラリアは南半球にあり、日本とは環境が異なり、オーストラリアならではの動植物が多数生息しています。留学目的であっても、厳しい検査を受けることになるので、オーストラリアに持ち込む荷物には注意が必要です。

機内で配られた食料品もカバンに入れてしまうと検査対象となってしまうので、機内での食料品は食べきるか、廃棄するかにしましょう。

1.オーストラリアの税関で申告が必要なもの

オーストラリアに持ち込むことができないものは在日オーストラリア大使館サイトに記載されています。常に最新の情報が記載されているので、必ず確認するようにしましょう。サイトURLはこちらです。

検疫

また「出入国カード」は各航空会社のサイトにサンプルが表示されています。いきなり書くことになって慌てないように合わせて確認しておきましょう。

JAL – 海外 出入国書類の書き方:オーストラリア

2.オーストラリアに持ち込み禁止のもの

この章ではオーストラリアで持ち込みが禁止されているものの中でも特に注意が必要なものを挙げていきます。誤って持ち込んでしまう方が多いので、しっかり確認して持ち込むことがないようにしてください。特に注意が必要なものは以下の通りです。

・2.25リットルを超えるアルコール飲料、25本までの未開封のたばこ1箱

個人使用目的であれば1.5kgまでの無煙たばこを持ち込むことは可能です。25gを超えた場合、超過分の税金を支払うことになるので、注意してください。免税枠を超えたたばこや葉巻を持ち込むのであれば、必ず出入国カードカードに申請してください。申請を忘れた場合にはビザがキャンセルされる可能性があります。

・海外やオーストラリアの免税店で購入した900USD以上の商品

学生ビザやワーキングホリデービザの場合、商売を行うためのビザではないため、このような商品を持ち込むとビザの種類を疑われることになります。同じ理由で商用・宣伝目的の製品やサンプルを持ち込むことも止めましょう。

・肉、魚介類、卵、乳製品、野菜、果物など

これらの制限のある食品でもさらにルールが決められています。各食品のルールは自身で確認するようにしてください。食品の条件は満たしていても900USD以上の品物になっているなど、他の条件に抵触する場合には持ち込みができないので、注意しましょう。

・動物や植物を使った商品

装飾品、芸術品、太鼓など動植物の一部で作られている製品は検疫の対象となるため、申告しなければなりません。オーストラリアでの検査を通過すれば持ち込み可能になりますが、中には商品の質に関わらず消毒が必要となる場合もあります。

3.まとめ

この記事ではオーストラリアの税関について解説してきました。

2019年以降、オーストラリアの法律が変わったことによって税関が厳しくなり、より一層持ち込む物に気をつけなければならなくなりました。違反してしまった際には最悪の場合、ビザ取り消しに加え、3年間ビザ取得ができなくなってしまうので、注意が必要です。

持ち込みのものの中には食料品なども含まれており、知らないうちに違反してしまうようなものもあります。知らなかったで許されることではないので、オーストラリアに行く際にはしっかり持ち込みが許されているものか許されていないものかを認識し、申請が必要なものを持っていく場合には申請を忘れることがないようにしましょう。

安心してオーストラリアに入国できるようにオーストラリアに行くことがわかったらすぐに情報を集め準備をするようにしてください。

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