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留学する理由・目的を経験者から徹底調査!留学を失敗しないための計画・心得を解説!

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この記事は約 8 分で読むことができます。

引用元:iSTOCK 

有意義な留学にするためには「留学先で成し遂げたいこと=留学する理由・目的」を明確にする必要があります。

留学する理由・目的を明確にしていないと、留学失敗になったり、何も得られずに帰国してその後のライフプランがスムーズに行かなくなるかもしれません。

この記事では、留学する人に向けて、留学経験者の目的・目的の必要性・計画の立て方・うまくいかないときの解決策を解説します。

【目次】

留学の目的

語学力の向上

学問

就職活動・キャリアアップ

海外就職・結婚

異文化理解

柔軟な価値観・感性の構築

挑戦・自立

留学に「目的(理由)」が必要な理由

留学先で目的を達成するための計画の立て方

目的が達成できない時の解決策

まとめ

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留学の目的

実際に海外留学をした人たちから寄せられた「留学の目的」は、次の項目が挙げられます。

  • 語学力の向上
  • 就職活動(キャリアアップ)
  • 海外就職・結婚
  • 異文化理解
  • 柔軟な価値観・感性の構築
  • 挑戦・自立

それぞれの目的について詳細を解説します。

語学力の向上

留学に行く人の目的として最も多いのが「言語力の向上」です。

アメリカやイギリスに行けば英語、韓国に行けば韓国語、フランスに行けばフランス語など、現地に行くことでスピーディーに言語を習得できる環境があります。

しかし、ここで注意すべき点として、「留学に行けば外国語が話せるようになる」と誤認してはいけません。

海外に行けば、日本語が通用しないため、買い物をするにも、授業を受けるにも、トラブルを解決するにも現地の言葉が必要です。

日常生活で使用する言葉は似たものが多いため、数週間〜数ヶ月経てば、必要最低限の生活はできるようになるでしょう。

もしも、あなたの留学の目的が「簡単な日常会話ができるようになる」であれば、留学して日常生活を送るだけでクリアできるかもしれません。

しかし、お金と時間をかけて留学するのであれば「アカデミックレベル」「ビジネスレベル」「現地の人と世間話ができる」など日本では達成することが難しいワンランク上を目指すことが望ましいです。

学問

留学に行く人の目的として多いのが「学問」です。

日本では学ぶことのできない分野を直接学べたり、専門性の高い知識・技術を持ったプロフェッショナルから直接指導を受けられるなどのメリットがあります。

学問や専門的な分野での留学は語学を目的として留学するより入るまでの難易度が高い点が特徴です。

就職活動・キャリアアップ

留学に行く人の目的として多いのが「就職活動・キャリアアップ」です。

最近では、留学をする学生が増えていたり、グローバル化を目指して外国語が話せる人材確保に取り組む日本企業が増えていたりします。

「留学をしていた」という経歴からは、言語面での評価のほかに、「柔軟性」「適応性」「挑戦意欲」など複数の評価を受けられることもあるでしょう。

一方で、留学経験者が増加傾向にあることから「留学をした」というだけで就活が有利に働くとは限りません。

実際に、就職活動の面接で外国語を使ったり、語学テストで良い点を取るなどして、留学したことで習得したものがあることを証明する必要があります。

また、社会人になってから「資格取得」の一環として、新たな挑戦をするために留学する人も多いです。

社会人であれば、語学を学ぶための「語学留学」以外にも、実際に現地のレストランやホテルで働きながら語学を習得する「ワーキングホリデー」も注目されています。

今の仕事に納得がいっていないけれど、それといった強みがなく、心機一転の期待を込めて、社会人留学に挑戦する人も多いため、キャリアアップとして挑戦するのも良いでしょう。

海外就職・結婚

留学に行く人の目的で多いのが「海外就職・結婚」です。

海外転勤が決まった人や、結婚して海外に住むことが決まった人が海外生活を不自由なく送るため、語学学校に通うことがあります。

中には、渡航前から「海外で働くこと」を目指して留学し、現地で就職活動をする人もいるでしょう。

バックグラウンドは違えど、海外での生活・海外での仕事を滞りなく行うためには、ある程度の語学力が求められます。

もしも、ひとりで海外に留学するのであれば、友だちを作らない限り、毎日ひとりで食事をして、毎週の休みをひとりで過ごすことになります。

また、結婚を理由に海外移住する場合も、家族以外の付き合いがなければ、ひとりの時間にどうしようもない孤独感に襲われてしまうこともあるでしょう。

海外に住むのであれば、楽しい時間はもちろん、些細な愚痴や不満も言い合えて、悩みを相談し合える友人を見つけることが大切です。

言語力が十分でなければ、最低限の日常生活を送ることができても、深い絆で結ばれた友情を築いたり、困ったときに助けてもらうことが困難です。

海外生活をより豊かで健やかなものにするため、留学という形で語学習得や友達づくりをするのも良いでしょう。

異文化理解

留学に行く人の目的で多いのが「異文化理解」です。

文化には、「言語」も含まれますが、それ以外にも「食」「服装」「習慣」「芸術」などさまざまあります。

その国が経験してきた歴史によって、全く異なる伝統・文化が継承されているため、留学することで本や授業で学んだことを肌で実感することができるのです。

また、映画や音楽を通して魅了された国のリアルを知りたいという理由で、留学をする人も多いです。

「旅行」と「居住」は、全く異なるため、旅行の時は全てがよく見えたものの、住んでみると見える世界がガラリと変わるなんてこともあるかもしれません。

実際に留学することで、現地の人たちや他国から来た外国人留学生との交流のチャンスがあれば、日本の文化を発信したり、自分自身のルーツについて話をする機会も訪れます。

「侍・武士について」「四季について」「日本食について」「日本のポップ音楽について」など日本は豊かな文化で溢れていることをご存知ですか。

留学を通して、異文化を学びながら、日本文化について再認識し、自国の魅力を実感できるなどのメリットもあります。

柔軟な価値観・感性の構築

留学に行く人の目的で多いのが「柔軟な価値観・感性の構築」です。

海外に行くと、「日本での常識」が通用せずに、時に自分の主張を強く発信しなくてはならなかったり、自分の考えが真正面から否定されるかもしれません。

また、日本ではそこまでタブー視されていない「ジェンダー」「人種」「アニマルライツ」「自然環境」などの問題について、意識の違いに驚かされることもあるでしょう。

ニューヨークで「LQBTQ」のパレードが行われていたり、ヨーロッパで「環境破壊」「労働環境」のストライキが行われていたり、韓国で「女性の権利」のイベントが開催されていたりします。

日本ではあまり議論になっていないトピックについて深く考える機会になるとともに、自分の考えを持つきっかけになるでしょう。

実際に、海外生活を通じて、海外で注目されている社会問題・人権問題などを日本語で発信する人も増えています。

挑戦・自立

留学に行く人の目的で多いのが「挑戦・自立」です。

ひとりで留学するのであれば、衣食住の管理から学校や仕事にいくスケジュール管理まで全て自分で行う必要があります。

当たり前のことではあるものの、日本とは文化・習慣・言語が違うことで海外というだけで緊張感があって刺激的な日々を送れます。

「なんとなく学校に通っている」「先のことが見えない中でぼんやりと仕事をしている」ことに悩み、何かを変えたいという気持ちから留学する人も少なくありません。

「留学すれば人生が変わる」わけではありませんが、住む場所を変えるだけで、新たな出会いがあり、新たな挑戦ができます。

今までひとりで何かを成し遂げたことがない人が、自立して自信をつけるために留学するケースもあります。

つまり、留学が人生の転機になる可能性があるのです。

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留学に「目的(理由)」が必要な理由

「留学には目的が必要」と言われることが多いのですが、なぜ目的を持つことが必要なのか、留学する人自身が理解している必要があります。

SNSでは、外国人と友達になったり、たくさんの人の前で英語のプレゼンをしているキラキラした留学生活を送っている人たちで溢れています。

しかし、実際には、言語・文化・習慣が異なる環境で友達を作ったり授業についていったり、日常生活を送ることは楽しいことばかりではありません。

現地の人たちと思うようなコミュニケーションが取れなかったり、周りのレベルについていけなかったり、トラブルに巻き込まれたりしたときに、挫折してしまう人も多いです。

「留学の目的」がしっかりとしていれば、挫折しそうになった時でもモチベーションを保つことができますが、目的が明確でなければ、心が折れて、精神が不安定になったり、ホームシックになったりします。

また、留学は数週間〜数年の時間をかけて行うため、何かを成し遂げることができれば留学の経験を活かして、新しいことを学んだり、新しい仕事についたりできます。

つまり、留学の目的を持っていることで、留学生活はもちろん、留学を終えてからの人生をスムーズに送ることができるのです。

目的のないままダラダラと留学期間を終えてしまうと、就職活動で苦労したり、特に学びがないまま日本に帰ることになるため、しっかりと目的を保つことが大切です。

留学先で目的を達成するための計画の立て方

留学での目的は、できるだけ明確に立てることで、留学中の過ごし方、留学を終えた後のライフプランで余裕が生まれます。

先ほど紹介した留学経験者の留学の目的を参考にして、自分が留学で成し遂げたいことを明確にします。

さらに、目的を達成するためにやるべきこと、やりたいことを具体的に考えておきましょう。

言語の向上が目的の場合、「留学が決まった直後(数ヶ月〜1年前)」「留学に行く直前」「留学から帰った直後」で同じ言語テストを受けてみることで言語の伸びを数値化できます。

異文化理解が目的の場合、事前にインターネットで現地で開催予定のイベントやフェスティバルの情報を調べておき、積極的に参加するための準備ができます。

このように「目的+具体的な目標設定」をすることで、モチベーション維持や目的を見失うリスクを最小限に抑えることができるため効果的です。

目的が達成できない時の解決策

留学中、目的を成し遂げるための「目標」が達成できなかったり、想像していたよりも厳しい状況に陥ったときは、目標を見直してみましょう。

目標を立てる上で「現状」「自身の実力」を見誤ってしまうと目標達成が厳しくなり、挫折につながるため、設定した目標が現実的でないのであれば、練り直す必要があります。

誰かに見せるものでもないため、自分のレベルが低くても過大評価することなく、まずは正しく自分自身と向き合うことが大切です。

正しく自分自身の実力を理解するためには、テストを受けて数値化したり、第三者からの意見をもらってみるのも良いでしょう。

「留学の目的」を変えることはあまり望ましくないのですが、留学の目的を達成するための「目標」が変わることは問題ありません。

モチベーションが維持できて、留学を終えた後のライフプランに有効な目標設定をしてみてください。

また、ひとりで考え込むのではなく、同じ志で勉強している友人に相談したり、学校の先生・教授に現状を話してアドバイスをもらうこともおすすめです。

まとめ

この記事では、留学する人に向けて、留学する目的・目的が必要な理由・目的達成のための目標、計画の立て方について解説しました。

留学は、人生において大きな決断になるため、有意義な時間を過ごすには事前準備と心構えが大切です。

たくさんのことを考えているうちに、新しい目標やアイデア、挑戦したいことが芽生えてくることもあります。

留学を機に、自分自身と向き合う時間を設けて、素敵な留学生活をお過ごしください。

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