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【徹底解説】オーストラリアの都市別交通費ランキング、節約法、交通機関について

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この記事は約 7 分で読むことができます。

オーストラリアへ留学、ワーホリで渡航する際に必ず現地で使用するのが公共交通機関です。ホームステイから学校、シェア先から仕事場への移動など、交通機関はオーストラリア留学生活に切っても切れない関係です。

そこで気になるのが交通費。オーストラリアの交通費は都市によってどれくらい差があるのでしょうか?また、交通費を浮かせるお得な方法は何かあるのでしょうか?

今回はオーストラリアの都市による交通費の違いや知っておくと便利な交通費節約法、そしてオーストラリアの交通機関についてお伝えします。

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オーストラリアの都市ごと交通費について

通学、通勤30分から1時間程度と想定してオーストラリアの交通費を都市ごとに算出した場合、田舎になればなるほど交通費は安く、都会になればなるほど高くなります。

突出して高いのはオーストラリアの2大都市シドニー、メルボルン。次いでゴールドコースト、ブリスベンです。パースはゴールドコースト、ブリスベンと交通費はほぼ変わりませんが、市内を無料で循環するバスがあり、上手に利用するとかなり節約になります。

パースよりもさらに安いのはケアンズですが、主要都市で言えば断トツに安いのがアデレード。距離、時間を同条件で揃えた場合、シドニー・メルボルンの2倍以上交通費が安いです。街自体も小さいので、徒歩圏内で何でもできてしまうことも多く、交通費をゼロにすることも可能です。

<オーストラリア交通費が安い都市ランキング>

1位 アデレード

2位 ケアンズ

3位 パース

4位 ゴールドコースト・ブリスベン

5位 シドニー・メルボルン

これらのランキングは都市選びの際に参考にしていただけるかもしれません。

次はオーストラリアの人気留学都市による交通費節約法を見てみましょう。

各都市の知っておきたい交通費節約法

各都市によって交通事情は異なり、知っておくと大きな節約につながることがあります。

シドニー(OPALカード)

シドニーにはOPALカードというチャージ式交通系ICカードがあります。日本で言う「Suica」や「ICOCA」になります。

シドニーはオーストラリアで最も交通網が発達していて、公共交通機関はバス、電車、フェリー、ライトレールという路面電車まで幅広くありますが、OPALカードがあれば、それらの交通機関をすべて使用することができます。

大変便利なOPALカードですが、便利なだけでなく節約につなげることもできます。

OPALカードのうれしい特典

  1. 利用上限がある

シドニー内で電車、バス、フェリー、メトロやライトレールなどの路面電車をいくら利用しても一日、一週間、週末ごとに利用上限金額があり、どれだけ利用してもその金額は超えない様になっています。

<利用上限>

一日(平日) ・・・16.8ドル

一日(土日祝) ・・・8.4ドル

一週間 ・・・50ドル

土日祝の利用上限が低く設定されていますので、土日祝に遠出するのも良いかもしれません。

  1. 週9回目以降は利用が半額

1週間(月〜日曜日でカウント)で9回以上の利用があった場合は、9回目以降正規料金から交通費は半額になります。たとえば月〜木曜日まで8往復で利用した場合、金〜日曜日の交通費はすべて半額になります。

  1. オフピークの時間帯は安くなる

ラッシュアワー以外の時間帯、つまりオフピーク時間に乗車すれば、30%交通費が割引されます。

以下の時間帯がピーク時間になりますので、それ以外の時間帯を狙って移動すれば節約になります。ちなみに対象は月〜金曜日の平日のみです。

ピーク時間一覧

交通手段Sydney metro/train networkIntercity trainsBus and light rail
ピーク時間(月~金曜日)6.30am-10am3pm-7pm6am-10am3pm-7pm6.30am-10am3pm-7pm

参照:Opal peak and off-peak fares

  1. 複数交通機関の利用は2ドル割引

交通機関に問わず、1時間以内に乗り換えた場合は2ドル割引されます。

賢く使えばかなり節約になるOPALカードはシドニーに入国したら一日でも早く入手しておきたいカードです。OPALカードの割引詳細はこちらをご覧ください。

メルボルン(mykiカード)

メルボルンの交通系カードと言えばmykiカードです。mykiカードにはmyki passとmyki moneyの2種類があり、その用途によって分かれています。

  • myki pass=日本で言う定期の役割。通勤、通学で週5日以上使用する人がお得。7日間、1ヶ月間、1年間があります。
  • myki money=利用の度に運賃が引かれる。

ワーホリや留学で日常的に公共交通機関を利用する方はmyki passがおすすめです。メルボルンはシドニー同様にオーストラリアでトップクラスで交通費が高いですが、myki passをうまく使えば、ほかの安い都市と何ら変わらない交通費まで下げることができます。

ゴールドコースト・ブリスベン(Goカード)

ゴールドコースト・ブリスベンでシドニーのOPALカードと同じ働きをしているのが、Go カードです。

割引内容はOPALカードに似ていますが、1週間のうちで9回目以上の乗車は半額になったり、Goカードを持っていると運賃が30%割引になったりします。

また、中学・高校・大学やTAFEなどの専門学校に通う留学生の場合は緑色のカードを購入でき、交通費がなんと半額になります。

パース(スマートスライダー)

パースのIC系交通カードはスマートスライダーです。6週間以上就学予定であれば、正規留学や専門学校留学でなくても学生割引を受けることができます。また、オートチャージ機能も搭載しており、こちらを設定すると最大20%交通費を節約することができます。

また、パースにはCATという無料バスがパース市内のみならずフリーマントル、ジューンダラップ市内中心まで循環しています。循環範囲が広く、通学はもちろん、無料で観光することもでき、上手に利用すれば交通費ゼロにすることも可能です。

ケアンズ

ケアンズの移動手段はバス、徒歩、自転車が中心。ゴールドコーストやブリスベンと同じクイーンズランド州ですが、Goカードを利用することはできず、基本現金のみです。ここまで紹介してきたIC系交通カードが中心の各都市とは一気に印象が異なります。

ケアンズにはバスの一日乗り放題チケット、一週間乗り放題チケットがありますので、一日乗り放題で観光したい方や、定期として一週間乗り放題チケットを利用することもできます。

アデレード

アデレードの交通費はオーストラリアの主要都市のなかで最も安く、シドニー、メルボルンが片道約4ドルの場合、アデレードは同じ距離を約2ドルで移動することができます。

オーストラリアでも断トツに交通費が安い都市ですが、さらにうれしいのが無料バス、無料トラムの存在です。ほかの都市にも無料バスはありますが、アデレードの無料バスのすごいところは、その循環範囲が市街地まで広い範囲であるということです。

場所によってはかなり交通費がおさえられますので、長い目で見ると大きな差になるかもしれません。

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オーストラリアの交通機関

ここまでオーストラリアの交通費について触れてきましたが、次にオーストラリアの交通機関についてお伝えします。

バス

オーストラリアで最もメジャーな公共交通機関で、どこの都市にもあります。バス停にいるだけではバスは止まってくれず、乗る時はバス停から手を上げてバスを止める必要があります。また、時間通りに来てくれないことがほとんです。

日本との違いは社内アナウンスがなく、自分で降りる場所を判断して降りなければいけないことです。

乗り慣れないといつの間にか目的地を過ぎてしまうということがあり、オーストラリアに到着したばかりの留学生がバスで知らない土地まで行ってしまうというのはよく聞く話です。

電車

社内アナウンスもあり、バスと比較すると時間通りに来てくれることが多いです。

タクシー

日本では当たり前にある流しのタクシーはオーストラリアではシドニーしか見かけることがありません。タクシーをつかまえる場合は、タクシー乗り場を利用するか、電話で呼ぶか、Uber Taxiなどのアプリを利用します。

オーストラリアのタクシーは比較的安全で、アジアの国で聞く様なぼったくりタクシーというのはめったに聞きませんが、けして油断しない様にしましょう。

フェリー

シドニーやブリスベンなどの一部地域ではフェリーを使って移動する場合があります。ホームステイ先によってはシドニーのハーバーブリッジやオペラハウスを眺めながら学校へ通学ということもあり、オーストラリアならではの留学生活が送れます。

トラム(路面電車)

路面電車は主にメルボルン、シドニー、アデレード、ゴールドコーストなどで運行しています。特にメルボルンのトラムは本数が多く、範囲も広いため、市民の代表的な交通手段になっています。

まとめ

オーストラリアの都市別交通費、交通費節約法、交通機関についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

オーストラリアは田舎になればなるほど交通費が安くなることが分かりました。しかし、都心部に行っても交通系ICカードの割引を上手に利用すれば大きく節約することができます。

利用するカードや割引の内容も都市によって違いますので、その都市にある割引をうまく活用しましょう。無料のバスがあるパースやアデレードは交通費をかなり安くすることができますので、自分の住んでいる地域や目的地が無料で行けないか調べてみるのも良いでしょう。

また、オーストラリアの交通機関の特徴を知ることで、オーストラリア国内を快適に移動することができます。特にバスは日本と乗り方も降り方も違い、時間通りに来てくれることがあまりありませんので注意してくださいね。

都市別の交通費の違いや節約法を知り、快適なオーストラリア留学生活を過ごしましょう!

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