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日本人は注意!カナダではやってはいけない事

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カナダはアメリカと地理的に近く、自由の国アメリカと文化も似ています。しかし、そのままの理解でカナダに行くと、大きな誤解を持ったまま、恥をかいてしまいます。カナダは、全く別の国という点を念頭に置いてください。それでは、1つずつ見ていきましょう。

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靴を履いたまま家にあがる

日本人は、アメリカ等の欧米地域では靴を脱がずにベッドにも上がったり、家に入るという認識を持たれている方が多いですが、カナダは日本と同じで靴を脱ぐ文化です。これは実際に留学や旅行をしてから知って、驚く人が9割だと思います。

しかし、カナダの家は日本と違い、玄関に段差がありません。難しいことはなく、玄関に入ると靴が並んでいるので「脱ぐのだな」とわかります。なぜカナダでは靴を脱ぐのかというのは、カナダの雪が関係しています。

雪が家を汚くする

冬になると豪雪地帯となるカナダでは、ブーツを履いています。ブーツは堀が深いので、雪が詰まっている事があります。スキーやスノーボードをしたことがある方は、靴から雪を落とす事が必要というのはご存知かと思います。これをしないと、家の中が「雪解け水」でびちゃびちゃになります。

加えて、冬になるとアイスバーンと言って地面が氷でつるつる滑るようになります。実際に、これが原因で毎年死者が出るほど、危険な現象です。その為、家の周辺や、道に「塩化ナトリウム(塩)」が巻かれます。これで雪を溶かして、塩水にします。

北極を見てもらうとわかりますが、塩水は凍りづらいという特徴があります。しかし、靴にその塩水がついて家に帰ってきてみると、玄関が干からびた塩で真っ白になります。その為、玄関で靴を脱がないと、家中真っ白になります。

なら夏は脱がなくていいの?

ここまで聞くと、「夏は脱がなくていいの?」…となりますが、通年を通して脱ぐことが礼儀なので、家主に「脱がなくていいよ」と言われるまでは、靴は脱ぎましょう。

公共の場でお酒を飲む

日本からカナダに行った人が一番驚く法律は、お酒に関する法律です。飲酒に関する法律はどの国も全く違うので、日本と同じ感覚で過ごしているとうっかり違法行為をして、捕まるなんて事もあるので、注意してください。

カナダでは「公共の場でお酒を飲むことが禁止」です。新型コロナウイルスが流行った際に、日本ではコンビニの前や、駅のバスロータリーで座ってお酒を飲んでいる若者が問題となりました。カナダで同じことをすると捕まります。

また、仕事帰りにコンビニでお酒を買って、少し公園で飲むなんて事もできません。主に禁止されているのは、車や公共交通機関の中、公共の道、公園、スーパーのイートイン等の「パブリックスペース」と呼ばれる場所です。

レストランやバー、クラブでは大丈夫

もちろん、全ての公共の場ではなく、レストランやバー等、商業的にお酒を提供している場所では大丈夫です。1つ気を付けていただきたいのは、お酒を買いに行く際に、全員が法律的に飲酒が可能という事です。

例えば、5人の友人でお酒を買いに行ったとします。その中の1人でも未成年がいる場合は、法律として買う事は出来ません。理由は、未成年が飲む可能性があるからです。そのため、お酒を買う際は、購入する「グループ全員」が成人している事を求められます。

LGBT関連のギャグ

LGBTとは、「レズ」「ゲイ」「バイセクシャル」「トランスジェンダー」の頭文字を取った略です。知っている方は、これがもっと続くことも知っていると思います。

そして、今でも日本のテレビではゲイの人を真似て、笑いを取る場面が度々見受けられます。日本国内なので、それが悪いとは言いません。国が違う事で価値観は全く違います。しかし、カナダでは御法度です。

よく見られるのが「酔った勢いで…」とふざけてしまう人がいます。カナダでは、差別に直結するので、絶対に辞めて下さい。カナダは日本よりも性自認や、LBGTに関してすごくオープンに会話をします。

日本のテレビと同じことをカナダでしようとすると、大炎上間違いなしです。また、「身内のみで楽しんでいるから大丈夫」というわけでもなく、バーで日本人同士でふざけていたら、隣の席のカナダ人が激怒して、テーブルに乗り込んできた…みたいな話もあります。なので、話の内容は周囲の人に、聞かれてもいい内容にしましょう。

初対面のハグ

カナダや欧米諸国は、挨拶のついでにキスをしたり、ハグをしたりと、日本より個人個人の距離が近いと思われています。しかし、それは仲良くなったあとの話です。実際に、カナダの人と会ってみると、シャイな人もいますし、オープンな人もいます。

日本でも、初対面でわりとオープンな人もいると思います。カナダで初対面で話すときは、「ハンドシェイク(握手)」くらいが打倒です。初めて会う人に急にハグされると、カナダ人も驚きます。

また、アジア系の見た目をしていると、「古典的なアジア文化」のお辞儀をするカナダ人もいます。これは決してふざけているわけではなく、アジア圏の国では、相手に敬意を示す方法は「お辞儀」と学校で習うためです。

もし、現地の人とバーや駅などで話して、仲良くなる際は、一定の距離を置いておくことが正しいコミュニケーションになります。もちろん、相手とそのあと仲良くなった後に、ハグをする事はカナダ人もオーケーですし、向こうが大きく両手を広げたらハグのしるしです

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レストランで相手を急かす事

日本のコンビニ、レストラン、ファストフードでスタッフは勤勉に働きます。また、お客さんの前で携帯を触ったり、私語をする事は控えるべきというのが日本です。しかし、カナダでは、そうではありません。

スタッフの人が、誰にも声をかけられないから壁際でスナップチャットを取っていたり、私語等は、案外普通に見かけます。そして、特にカナダのレストランやファストフード店では、日本人ほど真面目に仕事をしているスタッフはいません。その結果、注文を聞きに来るのは、遅いです。

「遅いな…」と感じた時は、メニューを閉じて、少し周りをキョロキョロしてみてください。一応スタッフは各テーブルを見てはいるので、メニューを閉じている事が合図になります。逆に「食べるもの決めたけど、他何があるのか見てみよう」という気持ちで開けて待っていると、「まだ決まってない」と思われて聞きに来てくれません。

そして、注文を聞きに来るのが遅いので、そのついでに料理が出てくるのも遅いです。その際、スタッフに「まだ料理来ないの?」と聞くことは、ものすごく嫌がられます。レストラン側にも、順番や働き方があり、日本人にはだらだらしているように見えても、カナダ人はいたって真剣に働いています。

なので、レストランに行くときは時間に余裕をもって行きましょう。また、ファストフード店のマクドナルドやケンタッキーに行くときも、日本と同じような時間ではなく、その倍かかると考えてください。

知らない子供に声をかける

カナダでは、子供が1人で外で出歩くことは滅多にありません。また、親が12歳以下の子供をひとりで家に置いておくことは、育児放棄とみなされて、違法になります。子供が夕方の時間以降に、外にいるとほとんどの場合は警察に声をかけられます。

このように子供を守るための法律や条例といったものが多く存在します。子供が日本と比べると過剰に守られていると言っても過言ではありません。理由は「誘拐」が頻繁に起こるからです。日本よりも歴史的に誘拐件数が多く、その後、陸路を辿って南米で人身売買をされる事がありました。

もう1つの理由としては、国土が広く車で2時間走ると山奥に行くことができ、そこに取り残されると熊と遭遇したり、そのまま行方不明になる事件が現代でもあります。そのため、子供に声をかけていると「誘拐するんじゃないか…」と見られます。

日本では、中学生や小学生と電車の中で話していても問題は特にありませんが、カナダは違うので、その点注意してください。また、子供が困っているように見えたら、個人では声をかけずに、近くのお店のスタッフに言ってみたり、少し遠目から見守るくらいがちょうどいいです。

日本人は優しい方が多いのと、子供に対してフレンドリーな人が多いので、誤解を招きやすいです。

パーソナルな事を聞く事

「初対面のハグ」のところでも書きましたが、日本人が思っているよりカナダの人のパーソナルスペースは日本人と似ています。日本人同士だと「どこまで聞いていいのか」という探りあいがありますが、カナダ人にも存在します。

具体的な避けるべきテーマで行くと「家族」「過去の経歴」「恋愛事情」です。お勧めのテーマは「今どんな曲聞いてる?」や「日本、どんな国って印象がある?」と誰でも話しやすいテーマがおすすめです。

筆者が大学生の時の飲み会で、恋愛の話をして、場が凍ったことがあります。そして、その後友達に「あれは話すべきトピックじゃなかったよ」と怒られたこともあります。

どう対応すればいいのか?

やってはいけない事ばかりの内容を読んでしまうと、委縮してカナダでの時間が楽しめません。そのためには、どう振る舞えばいいのかをわかっていれば心配はしりません。特にやってはいけないことの中で心配になるのは、「LGBT関連のギャグ」「レストランで急かす事」「パーソナルな事を聞く事」の3つです。

その中で必勝法は「日本の事を話しまくる」です。日本の事を知りたいけど、どこまで聞いていいのかわからないというのがカナダ人の率直な意見です。なので、自分から話してあげる事で、話題を自分で引っ張て行くことができます。

そして、拙い英語でもちゃんと聞いてくれますし、質問攻めにあいます。もし、カナダ旅行でも英語を伸ばしたい!と思っている方には、特に日本の話をするのがおすすめです。

また、「それだけ日本の話をしてくれたから!」とカナダの話をしてくれます。自分で聞きに行くよりは「引き出す」イメージで初対面の人とは会話を楽しんでください。

まとめ

日本人がもつカナダのイメージは、アメリカやヨーロッパに対するイメージの混合になっている事が多いです。これを読んでいる方でも、「え…そうだったの?」と思われたと思います。この情報に気を付けていれば、カナダで失礼になる事はありません。そして、対策方法も書いてあるので、その点を注意して、カナダを思いっきり楽しんでください!

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