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「ワーキングホリデーって何?」カナダのワーキングホリデー徹底解説!ワーホリ完全版2022

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新型コロナウイルスが緩和され、海外にいきたいけど、沢山悩みがあって行けない…と思っている方が多いと思います。そんな時に、考えるべきなのがワーキングホリデーです。今回は、海外に行きたいけど、どうすれば行けるのかの解答に、「ワーキングホリデー」をご紹介します。

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ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは?

初めに、そもそも「ワーキングホリデーって何?」から説明していきます。ワーキングホリデー、略して「ワーホリ」は1980年に日本とオーストラリア間で始まった制度です。1986年にカナダが加盟し、今では20か国以上の国と結ばれています。

他の国や地域の例でいくと、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、香港などが英語圏として含まれています。

目的は、「海外旅行に行く感覚で、現地に住んで、生活を体験してもらう」事です。名前にある通り、「ワーキング=働く事」と「ホリデー=休暇」の造語が、ワーホリです。なので、ワーホリでカナダに入国する場合は、就労が認められます。

この「就労が認められている」という点が、ワーホリの1番の強みです。カナダに留学をしている学生らは「留学ビザ(Study Permi)」で入国しており、基本的に「学業の為」に入国しているので、就労は認められていません。

留学ビザで就労が認められているのは、週に20時間未満で、大学内での仕事や、学内関連の仕事と制限が厳しく設けられています。その一方で、ワーホリのビザでカナダに入国した場合は、その就労が広く認めれており、1年間も働きながら、海外での生活が可能になります。

なんでカナダでワーキングホリデーをするの?

ワーホリの特徴を理解していただけたところで「なぜ20か国以上ある国や地域の中から、カナダを選ぶのか」です。カナダは、ご存知の通り、アメリカと接しており、トロントからニューヨークは1時間半、バンクーバーからロサンゼルスも2時間や、ヨーロッパは4時間程度で旅行が可能です。

加えて、多国籍国家であることも理由の1つとしてあげられます。カナダは世界でも例を見ない程に、多くの国の人が住んでおり、生活の中でもアジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米と色々な国の人がいます。それぞれの国の人が、各国の文化を持ち込み、「カナダ文化」を形成しています。

特に日本人は、日本文化という強く、唯一無二の文化圏で過ごしてきた方が多いので、人生を変える体験が出来るのがカナダになります。また、カナダは近年経済成長が目まぐるしく起こっている国の1つです。

簡略化すると「経済成長があって、人手不足」な国です。なので、イギリスやオーストラリアと比べて、仕事が見つかりやすい場所です。

他にも、カナダをワーホリとして選ぶ理由は次のようなものになります。

  • ウィンタースポーツが盛んな国
  • 自然がすぐ近くにあり、綺麗な景色が楽しめる
  • オーロラが1年を通してみれる
  • 1つの国で色々な人と会える
  • 物価が安い
  • 英語とフランス語の勉強が同時にできる

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ワーキングホリデーの条件は?

次にワーホリの条件を、留学ビザと比較して見ていきます。留学ビザは、日本人がカナダに滞在している時に1番使われているビザです。

年齢

留学ビザの対象は、「カナダの教育機関に在籍する人」なので、年齢制限はありません。しかし、ワーホリには年齢制限が30歳と決まっています。そして、申請できるのは18歳からです。これは、カナダの成人年齢が18歳からと決まっている為です。

滞在期間

留学ビザは2年が限度で、そのあと更新も可能です。しかし、ワーホリは1年が上限で、更新ができないので、1年以上を考えている人は「一度帰国して、他の国に申請する」か、「就労許可(Work Permit)」等のビザに切り替える事が必要となります。

学業期間

「英語力の上達」を目標にして、ワーホリ留学をする事も可能です。その際には、6か月以上は学校に通えない点を理解してください。就労と留学を同時に許可しているので、就労の制限がない分、学業側に制限がつきます。もし、6か月以上の学校を考えているのであれば、留学ビザをお勧めします。

その他の条件

そして、この制度を受けられるのは「日本のパスポート」を持っている人で、扶養家族がいないか、一緒に行かない事になります。ワーホリは、日本とそれぞれの国や地域と締結している制度なので、その国の異文化交流が目的です。なので、ご家族と移住を考えている方は条件には当てはまりません。

また、過去に1度ワーホリを経験している方は、同じ国でワーホリを行う事はできませんので、ご注意ください。

ワーキングホリデーの1年間の費用は?

ワーホリでカナダに行く場合は、実際にどれくらいの費用がかかるのでしょうか。最初の準備資金と、1年間ワーホリでカナダに行くと仮定した際の費用を見ていきましょう。もちろん、この数字がすべてではなく、個人個人で金額が上下します。

ビザ申請時

初めに、ワーホリビザへの申請時にかかる費用です。カナダのビザを申請する際は、常に銀行から貰える「英文残高証明書」が必要になります。これは、しっかりと飛行機で渡航して、生活を始められるほどの資金があるのかを見られます。

英文残高証明書は、ビザ申請から1週間以内のものが好ましいとされています。発行は、銀行によって変わり、大体30分程度~1日かかるので余裕をもって行きましょう。そして、この時に銀行には最低でも約3,000カナダドル(日本円で30万円相当)がある事が求められます。

ビザ申請には多くて300カナダドル(日本円で3万円相当)程度かかります。加えて、カナダ独自の「eTA(渡航用ビザ)」の申請も求めれ、そちらは7カナダドル(日本円で約700円相当)です。

最後に、ビザを申請するのが3か月前くらいだと考えると、そのタイミングでカナダ行きの飛行機を予約することをお勧めします。その費用は、約18万円くらいになります。なので、ビザ申請時には、「50万円」必要と考えてください。

ワーキングホリデーでカナダ滞在中

カナダに滞在中に使うお金を種類に分けると、4つ程考えられます。そして、それぞれの費用にどれくらいの予算が必要かも書いておきます。

家賃

カナダにワーホリで滞在する場合は、ホテルやAir B&Bで滞在すると金額が高くなるので、シェアハウスやホームステイを考えましょう。それぞれ利点が違います。ワーホリでカナダにいる場合は、1人で住むのはお勧めしません。

シェアハウスであれば、若い社会人や学生といった、常にアクティブな人たちがいるので、1年を通して、飽きる事なく色々な事ができます。例えば、同居している友人と映画を見に行ったり、土日を使って小旅行する事が可能です。

逆にホームステイになる場合は、家族の一員となるので、カナダに旅行しただけでは体験できない文化に触れる事ができます。そして、家族の子供の発表会や学校行事に参加したりとワーホリでホームステイをしないと経験できない事もあります。

これらの費用は、月に約5から10万円程度を予想してください。特に都市部でシェアハウスする方は、10万円近くかかると考えてください。この値段は、水道光熱費込みの場合が多いです。

食費

食費については、男性と女性で、食べる量が違います。また、個人個人で朝食を食べない人や、逆に毎日しっかりと3食分を食べる人等、個人の影響で大きく変化します。なので、平均的に成人男性が使う1か月の食費を例にすると、7万円程度です。これと他に、友人と食事に行ったりと交際費が2万円程度考えておきましょう。

旅行費

もし、1年間カナダでワーホリをする間に旅行する事を予定している人は、その点も考慮しておきましょう。国内旅行と海外旅行で予算は変わります。今回は、カナダ生活を充実してほしいので、国内旅行をする予定で考えています。

飛行機代(もしくは、電車代): 3万円

ホテル代(2泊3日):2万円

その他費用:3万円 

国内旅行で8万円を用意しておけば、十分楽しむことができます。特にカナダは国土が広いので、どこに行っても全く違う景色や、風土があります。バンクーバーは、よりアジアの人が多く、文化が沢山ミックスされていますし、ハリファックスは大西洋に囲まれているので、国内で一番鮮度がある海鮮料理が楽しめます。

教育費

ワーホリ期間中に英語の勉強をする事を考えている方は、語学学校があります。語学学校は短期で1か月から最大で6か月を選ぶことができます。なので、ワーホリの制限で6か月しか学校に行けなくても安心です。

語学学校は特に都会と呼ばれる地域に多いです。バンクーバー、トロント、モントリオール、カルガリー、ハリファックス等の都市では、選択肢がたくさんあります。一方で、その都市から離れてしまうと、見つけるのが難しくなります。

なので、ワーホリの目的に「語学学校」が入っている方は、都市部でワーホリをすることをお勧めします。1点だけ注意していただきたいのが、都市部に行くと色々なアルバイト先があるものの、他にも同じように働きたい人がいるので仕事を得るのは難しくなります。

アルバイトで稼ぐことの出来る金額

カナダでは、4人の内3人がサービス業の仕事をしていると言われています。特に日本人は、「おもてなし」の精神があり、仕事を丁寧に行うので、すぐに仕事が見つかる場合が多いです。

特に飲食店で働いた経験がなくとも、普通に過ごしているだけで色々な事に気を配っているので、カナダのサービス業で重宝されます。

そのほかにも、カナダのアルバイトで稼げる金額を計算する際には、州ごとの最低賃金を知っておくことが必要です。平均時給は、14.61カナダドル(1460円程度)です。

  • アルバータ州(Alberta):15.65カナダドル
  • ブリティッシュコロンビア州(British Columnbia):15.65カナダドル
  • マニトバ(Manitoba):13.50カナダドル
  • ニューブランズウィック州(New Brunswick):13.75カナダドル
  • ニューフィンランド州(Newfoundland and Labrador):13.70カナダドル
  • 北方テリトリー(Northwest Territories):15.20カナダドル
  • ノヴァスコシア州(Nova Scotia):13.60カナダドル
  • ヌネベット(Nunavut):16.00カナダドル
  • オンタリオ州(Ontario):15.50カナダドル
  • プリンスエドワードアイランド州(Prince Edward Island):14.50カナダドル(23年1月から)
  • ケベック州(Quebec):14.25カナダドル
  • サスカチュワン州(Saskatchewan):13.00カナダドル(23年1月から)
  • ユーコン(Yukon):15.70カナダドル

そして、週に20時間働くことを考えると1か月で、1,168.80カナダドル(約11万円)です。時給が高い州では、物価も高くなります。なので、時給が高いという理由だけで、地域を選ぶのは危険なので、ご注意ください。

まとめ

ここまでカナダのワーホリの基礎から、実際に生活していくところまで書いてきました。出発前は多くビザや費用のことなど考える事がありますが、実際にカナダでワーキングホリデーを始める事ができれば、多くの楽しいことが待っています。ぜひ、ワーホリの1年間を利用して、カナダを堪能してください!

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