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オーストラリアのワーホリおすすめ都市7選!選び方のポイントもご紹介!

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この記事は約 15 分で読むことができます。

オーストラリアでワーホリをしようと思っている人は、どの都市でワーホリ生活を送るか悩んでいるかもしれませんね。
オーストラリアは広い国ですし、魅力的な都市が点在しているため、なかなか決めきれないという人もいるでしょう。

そこで、ここでは「ワーホリ」という働くことができるビザということも踏まえつつ、オーストラリアにワーホリで滞在する時におすすめの都市をご紹介します。
都市の選び方についても触れていくので、ぜひ滞在する都市を選ぶときの参考にしてくださいね。

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オーストラリアのワーホリにおすすめの都市7選

オーストラリアでワーホリする外国人はとても多いですから、オーストラリアはどこの都市に行っても、比較的ワーホリ生活がしやすい国だと言えます。
とは言え、やはりワーホリメーカーたちに人気の高い都市は、ワーホリメーカーたちにとって住みやすい環境が整っているもの。ここでは、オーストラリアでワーホリをする人たちに人気で、日本人にもおすすめできる都市を7つピックアップしてみました。
それぞれ都市の特徴やおすすめポイントを解説していきますので、どこが自分に合っているか考えてみてくださいね。

シドニー

ワーホリだけではなく留学生にも大人気のシドニーは、間違いなくオーストラリアで一番人気のある都市。

生活に必要なものは何でも揃っていますし、飲食店やエンターテインメントも豊富。求人の数もとても多く、選ばなければ仕事を見つけられるでしょう。

もちろん語学学校もたくさんありますから、勉強も仕事も遊びも全部充実させたい!……なんて人には最適な都市です。

ただしオーストラリアの中でも物価が高めなこと、誘惑がたくさんあって勉強に集中できないかもしれない点がちょっと気になります。あまり予算がない人や、最初は語学学校から……という人だと、この物価の高さがつらいかもしれません。

また人気都市のため日本人がとても多いです。ある程度英語が話せて、日本人以外とも普通に交流できる人なら問題ないかもしれませんが、ついつい日本人とばかりつるんでしまいそうな人は、注意が必要です。

メルボルン

メルボルンはシドニーに次ぐオーストラリア第2の都市です。大都市ですが、シドニーとはまた趣が違い、街の雰囲気はヨーロッパっぽいところも多いですよ。

ワーホリメーカー向きの仕事も多く、住環境も整っていて、生活に必要なものはもちろん何でも揃う住みやすい街です。カフェ文化が非常に発達しているため、カフェ好きな人だとそちらも楽しめるでしょう。

物価はシドニーよりは断然安め。ですがオーストラリア内だと、やや高めの傾向にあります。シドニーは高すぎる!という場合は、メルボルンを検討してみてもいいですね。

住むための街という雰囲気で、観光地はそれほど多くないので、住みながら観光も楽しみたいという人には不向きでしょう。

日本人は近年増加傾向にありますが、シドニーほどではありません。ただ、大都市ですから人は多いので、大きすぎる都市は苦手……という人には、もう少し小規模な街をおすすめします。

ブリスベン

オーストラリア第3の都市のブリスベンも、ワーホリメーカーたちに人気の都市。大都市ながら物価はそこそこといった感じで、シドニーやメルボルンに比べるとずっと家賃などが安いです。

大都市ですから仕事もたくさんありますし、語学学校も選択肢が豊富です。シドニーやメルボルンに比べると娯楽施設が少なめですが、物価のことを考えると、バランスの良い大都市と言えるかもしれません。

また晴れの日が多い地域ですから、天気の良い地域を望んでいる人にもおすすめ。

シドニー・メルボルンに比べると、遊びの誘惑が少ないので、仕事や勉強に集中しやすく、お金を貯めやすい環境と言えるでしょう。

ただ交通費が高いのは難点。公共交通機関を使う生活をしていると、この点がネックになるかもしれません。また、刺激的な大都市を望んでいる人は、ブリスベンは物足りないと感じる可能性があります。

ケアンズ

日本から一番近い都市ケアンズは、日本人の留学生・ワーホリメーカーたちに人気の都市。夏は暑いですが、一年中温暖な気候なので冬が苦手な人にはおすすめ。オーストラリアの都市部の中では物価が安めなので、お金を節約したい人にとっても嬉しい都市ですよ。

また、海が好きな人、マリンスポーツを楽しみたい人にとっては最高のかんきょうでしょう。

観光業や日本食レストランなどだと、仕事も見つかりやすいです。しかし、ここまでご紹介した3都市に比べると、ローカル企業でのお仕事を見つけるのは大変かもしれません。

夏が好き!低予算で都市に住みたい!日本人が多くても気にしない!なんて人には、ケアンズはかなりおすすめです。

ゴールドコースト

ゴールドコーストは、シドニーから1時間半程度のところにある小規模な都市。サーフィングを楽しむワーホリメーカーたちに人気で、街中を行き来しやすく、住みやすさは抜群です。

物価も安めなので、ゴールドコーストなら中心部に住むこともできるでしょう。

コンパクトな街ですが、意外と仕事はたくさんあります。夜遊びをする場所も多く、しっかり働いて、余暇を充実させたい人にはもってこいですね。

サーフィンが好きなら、ゴールドコーストは外せません。それ以外の人でも、海や自然が好きだったり、ゆったりした雰囲気の中で暮らしたいなら、ゴールドコーストを検討してみても良いでしょう。

シドニーから比較的近い立地も魅力のひとつです。

パース

パースは近年ワーホリメーカーからの人気が高まっている都市です。現在は日本人が特別多いというわけではありませんが、日本人ワーホリメーカーたちの中でも認知度が高くなってきています。

とは言え、まだまだ日本人はそれほど多くはないため、日本人が多いエリアは避けて都市部に住みたい人はパースを検討してみましょう。

小さな街ですが、生活に必要なものは何でも揃うので、不便なことはないはず。物価も大都市に比べると安く、物価の高さに苦しむほどではありません。

娯楽施設は少なめですが、近隣に観光地が多いのもポイントです。娯楽よりも旅を楽しみたい人なら、この環境がきっと気に入るはずです。

ただ日本人向けのお仕事は少ないため、パースで仕事を探すならある程度の英語力が必要です。パースに滞在したいなら、渡航前に英語をレベルアップさせておくことをおすすめします。

バイロンベイ

ゴールドコーストよりもさらにのんびりした環境をお求めなら、バイロンベイがおすすめ。場所はゴールドコーストから南に車で1時間。他の都市に比べ圧倒的に日本人が少なく、日本人を避けたい人にはおすすめの街です。

ただ、都会というわけではないので、仕事を探すのは大変かもしれません。また、物価も高め。

街のビーチにはヨガやウォーキングを楽しむ人がたくさん集まっていて、オーガニック食品も盛ん。そんな雰囲気を好む人なら、物価の高さや仕事の探しづらさが気にならないでしょう。

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オーストラリアのワーホリで都市を選ぶときのポイント

ここまでご紹介したように、オーストラリアには魅力的な街がたくさんあります。ここでご紹介できていない街でも、あなたが気にいる場所があるかもしれません。
ではそんな魅力的な街の多いオーストラリアで、どうすれば自分にぴったりの都市が選べるのでしょうか。ここからは、オーストラリアで滞在する都市を選ぶときのポイントを解説していきます。

自分のライフスタイルに合っているかどうかで比較する

滞在都市を選ぶ時には、まず自分がどんなライフスタイルを送りたいのかを考えてみましょう。

刺激的な都会が良いならシドニーが良いでしょう。カフェ好きならメルボルン。日本人を避けつつ便利な生活がしたいならパースなんてどうでしょうか。マリンスポーツを楽しみたいならケアンズやゴールドコースト……という風に、自分のライフスタイルに合わせて、都市を比較してみましょう。

ライフスタイルに合わない都市を選ぶと、たとえ便利な街であったとしても、生活に不満が出たり不便だと感じやすくなってしまいます。逆にライフスタイルに合わせた都市選びができれば、充実したワーホリ生活を送れるはずです。

仕事が見つかるかどうかも重要

オーストラリア渡航時に英語があまりできない人だと、最初は日本食レストランや日系ショップなどで働くことになるでしょう。そういう人は、たとえ日本人が多かったとしても、日本人を対象とした求人が多めの都市を選ぶのがおすすめです。

英語ができる人であっても、がっつり働きたいのであれば、人がたくさん集まる都市が良いでしょう。人がたくさんいれば、それだけ仕事も多くなるからです。

やりたい仕事がその都市で見つかるかも重要ですから、都市を選ぶ時には候補の都市で求人をチェックしてみるのがおすすめ。自分がやりたい仕事がなさそうなら、その都市は避けた方が良いかもしれません。

予算と都市の物価のバランスを考える

いくら大都市が良くても、予算に見合わない場合は大都市は諦めなければならないでしょう。オーストラリアに行ってからの収入に期待している人もいるかもしれませんが、すぐに仕事が決まらなかった時のことも考慮して、予算と都市の物価のバランスをみることも大切です。

せっかくオーストラリアに行っても、切り詰めた生活をしていては生活を楽しめないかもしれません。物価の高い都市に行きたいなら、先に貯金をして、その準備をしてから行くことをおすすめします。

最初の滞在都市は無理をしない範囲で選ぶのがコツ!

オーストラリアのワーホリでは、途中で住む場所を変えることもできます。それを考えると、最初は自分の英語力や予算に無理のない都市を選び、現地での生活が落ち着いてきてから引っ越しを考えてもいいでしょう。
無理のない選択をすれば、現地での生活も充実させやすいはず。興味を惹かれる都市の特徴を見比べながら、自分に合った都市選びをかなえてくださいね。

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