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オーストラリアに幼稚園留学はできる?その方法と現地の幼稚園の制度をご紹介

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この記事は約 14 分で読むことができます。

小さなお子さんをお持ちの方は、オーストラリアでの幼稚園留学について考えることもあるかもしれませんね。しかし幼稚園くらいの小さなお子さんだと、現地の幼稚園に馴染めるのか、英語がわかるのかなど、不安もつきまとうはず。

そこでこの記事では、オーストラリアでの幼稚園留学や、現地の幼稚園の制度・様子などをご紹介します。こちらを参考にすれば、お子さんの幼稚園留学を大成功させることができるでしょう。

幼稚園児でもオーストラリアに留学はできる?

まず、そもそも幼稚園児でもオーストラリアに留学ができるかどうか疑問に思う人もいるでしょう。特にこれからオーストラリアへの転勤を控えている家庭だと、日本人の子どもを現地の幼稚園に入れられるかどうか不安に思いますよね。

結論から言えば、オーストラリアの幼稚園は外国人を受け入れていますから、幼稚園くらいのお子さんでも留学可能です。とは言え、まだまだ日本では幼稚園留学の認知度は低く、あまりオーストラリアの幼稚園に留学させよう!と考える人は少ないでしょう。

留学エージェントの中には、幼稚園留学を取り扱っている会社もあります。もちろん個人でも手配可能ですが、不安がある人はエージェントを使っても良いですね。

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オーストラリアでの幼稚園留学の種類

では、小さなお子さんをオーストラリアで留学させる場合、どのような方法があるのでしょうか。ここからは、オーストラリアでの幼稚園留学の種類をご紹介します。

プチ留学

プチ留学とは、数日間などの超短期で留学をすることを言います。幼稚園のお子さんなら、まずはプチ留学でオーストラリアの幼稚園を体験するのが良いでしょう。

短期間であれば言葉がわからないストレスに悩まされることもなく、現地の園児たちと楽しく遊んで終われるはず。
もしも短期間でもストレスを感じるようなら、まだそのお子さんに留学は早いのかもしれません。そうした判断材料にもなるので、おためし留学的にプチ留学をしてみるのもおすすめですよ。

親子留学

オーストラリアの幼稚園留学でよく見かけるのが、こちらの親子留学プランです。オーストラリアには語学学校に幼稚園が併設されているところもあるため、親御さんは英語の勉強をしつつ、お子さんは併設幼稚園に預けると言うことが可能です。

語学学校に併設された幼稚園なら、世界各国から来た子どもたちが集まっているため、色んな国のお友達ができます。小さなお子さんのいる親御さんでも語学留学を諦める必要がないため、密かに人気の留学スタイルなんですよ。

ただし、幼稚園が併設された語学学校の数は少なめなこと、そしてお子さんに留学が合わなかった場合には留学中断を検討する必要があることには注意。現地の環境がお子さんに合わなかった時のことを考えると、まずは数週間などの短期間から始めるのが良いでしょう。

本格的な幼稚園留学

本格的な幼稚園留学は、留学というよりもお仕事などでオーストラリアに長期間滞在することになったご家庭で考える選択肢ではないでしょうか。
シドニーなどの大都市であれば、日本人向けの幼稚園もあります。しかし、どうせオーストラリアにいるなら、現地の幼稚園に通わせたいと考えるご家庭もあるはず。

前述のとおり、オーストラリアでは外国人でも幼稚園に通うことができるので、制度としては幼稚園留学は可能です。しかし、それが合うかどうかはお子さんによりますから、まずは体験入園などをして、お子さんが現地の幼稚園でもやっていけそうかどうかを考えてみると良いでしょう。

意外と子どもの方が大人よりも順応性が高いですから、すんなり幼稚園を楽しめるかもしれませんね。

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オーストラリアの幼稚園・保育園の制度

オーストラリアの幼稚園制度は、州によって若干違いがあり、呼び方も異なります。また日本で言う保育園的な施設もあり、幼稚園とは特徴が異なります。
幼稚園留学をさせたいと思うなら、まずはオーストラリアの幼稚園や保育園の仕組みを知るところからはじめましょう。ここからは、オーストラリアの幼稚園の仕組みについてご紹介します。
州により制度が異なることもありますから、あくまで参考にし、実際の状況は現地の各幼稚園・保育園に問い合わせをしてみましょう。

幼稚園・保育園の呼び方

オーストラリアで幼稚園・保育園にあたる施設は「チャイルドケアセンター」「キンダーガーテン(キンディー)」「プレスクール」「デイケア」など、さまざまな呼び方があります。
この呼び方は州によって異なるため、ちょっと混乱してしまうかもしれませんね。

「プレスクール」「キンダーガーテン(キンディー)」と呼ばれる施設は、未就学児が通う幼稚園に該当します。どちらの呼称を使っているかは州により異なりますが、このどちらかであれば幼稚園だと理解しておけば良いでしょう。

保育園の場合は「チャイルドケアセンター」もしくは「デイケア」と呼ばれます。こちらの呼称が使われていれば、日本で言う保育園に該当するものだと思ってください。

オーストラリアの幼稚園の特徴

オーストラリアの幼稚園(キンダーガーテンおよびプレスクール)は3〜5歳の子どもを対象としており、小学校に行くための準備ができるようなカリキュラムになっています。
時間は朝9時から午後3時頃までというのが主流。幼稚園によっては前後しますが、遅くまで預かってもらえる施設ではありません。
クラス人数は20人前後なことが多く、幼稚園では同じクラスの子どもたちと遊んだりするほか、アルファベットなどを習ったりもします。しっかりカリキュラムがあるのが、保育園(チャイルドケアセンター・デイケア)との違いです。

都市や幼稚園によって価格はさまざまですが、相場はだいたい1日30〜60ドルくらい。後述する保育園に比べるとずっと安価です。ただし、母親が働いている場合も金銭的補助はありません。

オーストラリアの保育園の特徴

オーストラリアの保育園(チャイルドケアセンターおよびデイケア)は、どちらかというと働いていたり学校に通っていたりして、日中子どものお世話ができないご家庭向けの施設です。
対象は生後6ヶ月〜5歳まで。時間は朝7時から夜6時まで開いており、朝ごはんやおやつ、ランチなどが含まれていることも多いです。

クラス人数は20人前後くらいと幼稚園と共通していますが、週1から預かってくれるところもあり、幼稚園に比べるとフレキシブルなイメージがあります。

保育園の場合は1日120ドル以上と費用が高額で、毎日通わせようと思うとかなり費用がかさんでしまいます。ただし、母親が仕事をしていたり学校に通っていたりする場合は金銭的な補助があります。
ただその補助を加味しても、日本の幼稚園や保育園に比べると高額であることは間違いないでしょう。

オーストラリアの幼稚園・保育園の様子

オーストラリアの幼稚園や保育園での1日は、日本のそれとは少々異なる部分もあります。事前に不安を取り除いておくために、そんなオーストラリアの幼稚園や保育園の様子もご紹介します。

アクティブに遊ぶ

アウトドアアクティビティーが盛んなオーストラリア。それが原因かどうかは定かではありませんが、幼稚園・保育園の頃から、子どもたちもアクティブ且つワイルドに遊びます。
毎日のように傷を作ってくる子もいれば、青あざができたり、はたまた骨折してしまったりする子も珍しくありません。
日本の子どももアクティブですが、オーストラリアに比べるとやはり穏やかめ。穏やかな日本の環境に慣れていると、驚いてしまうお子さんもいるかもしれませんね。

コミュニケーションはすべて英語

オーストラリア現地の幼稚園や保育園に留学をさせれば、当然ながら先生ともお友達ともコミュニケーションは英語で行うことになります。日本語もやっと覚えたてくらいの年代のお子さんだと、これがちょっとつらいかもしれませんね。
先生の言うこともお友達の言うこともわからないと、コミュニケーションが取れずに一緒に遊ぶということが難しくなるかもしれません。
ですから、幼稚園留学を考えるなら、その前から英語に慣れさせておくことが大事。英語にさえ慣れておけば、現地の環境にすんなり順応できるお子さんは多いはずですよ。

食べ物のシェアは禁止!

幼稚園の場合、ランチを持参することになります。おやつに果物とランチに食べ物を用意するのがよくあるパターン。
ほとんどの幼稚園で食べ物をシェアすることは禁止されていますから、たとえ仲の良いクラスメートであってもシェアしないように言ってきかせましょう。
もちろん幼稚園側でも指導をしてくれます。また、おやつやランチの内容も、健康面を気遣った指導が入ることも。スナック類やチョコレートなどのお菓子を持たせていると、幼稚園から注意を受けることもあるかもしれません。

オーストラリアの幼稚園留学はまずはおためしからがおすすめ!

まだまだ日本では認知度の低いオーストラリアでの幼稚園留学ですが、取り扱っている留学エージェントもあることですし、挑戦してみてもよいでしょう。
ただし、小さなお子さんの留学ですから、現地の環境に慣れることができるのかまずは試してみてから本格的な留学を考えてみても良いでしょう。
留学エージェントのプランも、数日など短期のものから用意されているので、お子さんを留学させてみたい人は、まずプチ留学からためしてみてはいかがでしょうか。

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