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カナダの専門学校を徹底解説!!留学することのメリットは?

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この記事は約 16 分で読むことができます。

最近では留学することのハードルが低くなっており、多くの人が留学を考えるようになってきました。海外の学校に留学することのメリットは何なのでしょうか?

この記事では以下の内容を解説していきます。

・カナダの専門学校の特徴

・カナダの専門学校の種類

・カナダの専門学校に留学するメリット

・カナダの専門学校を卒業した後のキャリア

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1.カナダの専門学校の特徴とは

カナダには文部科学省のような国単位で教育を管理・運営する機関が存在しません。教育の管理・運営は地方自治体に任され、教育権は各州の教育省に与えられています。

カナダの高等教育機関に入学するには多くの場合、カナダの中学校・高校でそれぞれの進学先に必要とされる規定以上の成績を取らなければなりません。

そして、高等教育機関には総合大学、コミュニティ・カレッジ、専門学校、職業学校などが含まれます。

前章では専門学校が高等教育機関に含まれ、中学校・高校で規定の成績以上を取らなければ、専門学校に入学することすらできないということを説明してきました。

この章では、専門学校の種類について説明していきます。

1.コミュニティ・カレッジ

専門学校の種類の1つ目はコミュニティ・カレッジです。カナダにはカナダ政府や州政府が運営している120以上のカレッジがあり、それらは人材育成の観点からそれぞれの州、都市の産業発展を支えるものとなっています。

そのため、どのカレッジでも平等に質の高い教育を受けることができます。また、これらの多くは公立学校ですが、中には私立のカレッジも存在するのが特徴的です。

カナダのコミュニティ・カレッジは日本で言う専門学校や短大に近いものです。しかし、1年間のCertificateから修士号や博士号まで幅広いコースを提供しており、日本の専門学校や短大とは性質や制度が大きく異なります。

ブリティッシュコロンビア州の場合、2年のコースを終了すると準学士号を取ることができます。また、オンタリオ州では名称にカレッジと付かないコミュニティ・カレッジも増えてきており、そのような学校でも学士号を取れるようになってきています。

コミュニティ・カレッジの入学審査は大学よりも易しく、高校卒業資格に加えてTOEFL71〜80もしくはIELTS6.0〜6.5程度の英語力があれば入学することができます。その際、入学選抜試験は行われません。

英語力が基準に満たない場合には、カレッジ付属の語学学校で英語力を高めてから生起コースに入学することになります。大学よりも少人数となっており、対話形式の授業で職業に通ずる実務的な業務や実践で活かせる知識や技術を学ぶことになります。

このように日本の短期大学とは制度が異なり、卒業しても必ず準学士号が取れるということではなく、より専門性の強い学校と言われています。

また、コミュニティ・カレッジには2つのコースが存在します。「大学編入」コースと「職業訓練」コースの2つです。2つに分かれていることで各自の目的に合わせて就学することが可能になり、幅広い選択肢の中から進路を検討することができます。

1.職業訓練コース

1つ目のコースは「職業訓練コース」です。このコースはカレッジ卒業後の就職を見据えたプログラムとなっています。また、受講するコースによって履修期間も異なります。

ある学校のこのコースではビジネスから調理、エンジニアリングなど100以上の実践的な科目を学ぶことができるようになっています。このプログラムでは、理論はもちろんのこと、実社会で役立つ知識や技術も学ぶことができます。

近年では、「英語+ビジネス」や「英語+ツーリズム」のような留学生向けの英語コースとカレッジの専門科目を組み合わせた特別なプログラムを提供するカレッジも出てきています。

職業訓練コースは卒業後にカナダ国内で就職をする人はもちろんのこと、日本で就職する人にとってもおすすめできるコースとなっています。

2.大学編入コース

2つ目のコースは「大学編入コース」です。このコースは4年制大学への編入を目指すコースとなります。

コミュニティ・カレッジの学費は大学の学費と比べると半額程度になっています。そのため、このコースを受講し編入することで、学資取得までのコストを抑えることが可能になります。大学の単位取得を目的としたプログラムを受講すると、カナダの大学の1、2年生に当たる単位を取得して、大学2年、3年次に編入することができるようになります。

希望する大学によって進学に有利になるカレッジが異なるので、カレッジを決める際にはしっかり調べるようにしましょう。

2.私立専門学校

専門学校の種類の2つ目は私立専門学校です。公立学校よりも小規模で学校法人などに運営されていない学校が私立の専門学校となります。専門科目がコースで和変えrている学校は少なく、専門科目ごとに学校があることが多いです。間違えて学びたい科目のない専門学校に入らないようにし、しっかり専門科目を見て進学する学校を決めるようにしてください。

私立の専門学校は制約や規約がないため、業界の動きを見てより直接的なアプローチのプログラムの内容になっていることが多いです。そのため、各学校で特色が様々となっています。また、コースの種類が豊富でレベルの高い授業内容が期待できます。

入学条件は19歳以上でTOEFL iBT56、IELTS4.5以上の英語力があれば入学できます。場合によっては、TOEICでも入学規定を満たせる場合があるので、行きたい専門学校の入学基準をよく調べてみましょう。

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3.カナダの専門学校への留学におけるメリット

1.専門知識を学べる

専門学校では一般教養も学ぶことができますが、専門知識を学ぶことにより焦点を当てています。大学では研究の方法や昼食的な概念を学ぶことが多いですが、専門学校ではより具体的に実践的な知識を学ぶことができます。その結果、卒業した後のキャリアも専門学校の方が築きやすい傾向にあります。

1年生時には「サーティフィケイト」、2年生時には「ディプロマ」、3年生時には「アドバンスドディプロマ」を取得することができます。それによって、自分の目的に合わせたコースを取得することができます。

2.大学より入学しやすい

日本とカナダの高等教育機関への進学で最も異なるのは入学試験です。カナダの高等教育機関の入学審査では入学試験は存在しません。その代わりに、中学校・高校の成績と英語力が合否に影響します。

しかし、大学と比べて専門学校の方が入学しやすいというメリットは日本と同様です。カナダへの留学の際に、始めから英語力があるという人は少ないでしょう。そのため、多くの人は専門学校に通うという選択をするはずです。

専門学校に入学するにはTOEFL iBT71〜80程度が求められます。一方、大学ではTOEFL iBT88〜100が必要となります。この違いでそれぞれの学校に入学するのに必要な英語力が測れると思います。

3.就職活動で有利になる

カナダの専門学校を卒業するころには英語力と専門知識が充分学べているということになります。ただ、留学する人はどんどん増えており、留学するだけでは差別化を測れなくなってきています。そのため、英語を使って何ができるのかというのをきちんとアピールできるようにしておきましょう。

カナダの専門学校はより専門的な知識を学べるため、カナダの専門学校を卒業しているという経験は就職活動で間違いなくプラスに働きます。

4.アルバイトができる

カナダでは、フルタイムで大学やカレッジに通っていると、週20時間までの就労が認められています。また、長期休暇の際にはさらに働けるため、金銭的にも楽をすることができます。

学校によっては留学生向けのアルバイト求人が貼りだされていることもあります。しかし、語学学校やコミュニティ・カレッジの英語コースに通っている場合には、就労は認められていないので、注意してください。

4.カナダの専門学校卒業後のキャリア

1.現地就職

カナダに留学した人でそのままカナダで就職をする人は少なくありません。日本と同様に、カナダは学歴社会であるため、ディプロマ以上の大学課程を持っている人は就職しやすい傾向にあります。

専門学校に通っていた時のバイト先に正規雇用されたり、コーププログラムでの実習先が就労ビザの手続きをしてくれたり、カナダでの就職のパターンは人によって異なります。しかし、英語力や専門知識など、細かいところまで見られるので、現地就職も簡単ではないので、現地で就職をする際には、しっかり準備しておきましょう。

2.就労ビザの取得

カナダ留学で一定のコースやプログラムを終了すると、「Post Graduate Work Permit」という就労ビザを取得できます。

10ヶ月以上のコースを修了すると最大1年間、2年以上のコースを修了で最大3年間の就労ビザを取得することができるようになります。このビザは公立カレッジ卒業者向けですが、プログラムによってはビザの要件を満たせない可能性もあるので、注意してください。

現地で就職することを考えている方は専門学校を決める際に週sロウビザを取ることができる学校なのかをしっかり確認しておきましょう。就労ビザを持っていれば、起業に採用されやすくなります。

3.日本で職を見つける

カナダで就職する以外にもカナダの専門学校を卒業した後に、日本に帰国して就職する人もいます。日本とカナダの専門学校は同じ専門学校でも企業からの評価が異なります。

海外とのやり取りが多い企業では特に、海外の学校のプログラムを終了したという実績はかなりのアピールポイントとなります。卒業しているだけでは特にアピールすることはできず、学校で何を学んだのかということがより評価されるので、カナダの専門学校に入学した後もしっかり学業に力を入れましょう。

4.大学に進学

ここまでの専門学校卒業後のキャリアはすべて就職となっていましたが、選択肢は就職だけではありません。

専門学校を卒業した後に大学でさらに勉学に励み、学位を取得することもできます。カナダで就職する場合には、大学卒業を就職の条件としている企業も多いため、専門学校卒業後に大学に通うことは珍しくありません。

特にコミュニティ・カレッジの大学編入コースを修了した人は大学に編入することが多いです。コミュニティ・カレッジに通っている間に英語力も向上している場合が多く、大学の授業にもついていけるレベルに達している人がほとんどです。そのため、英語力で悩むということはなくなっているはずです。

5.まとめ

この記事では、カナダの専門学校特色から就学することのメリット、卒業後のキャリアまで説明してきました。

最近では留学が珍しいものではなくなってきており、多くの人が留学を考えるようになってきています。しかし、留学した後のキャリアまで見据えている人は少なく、折角留学をしてもその経験を活かせていない人が多いです。

この記事でも紹介した卒業後のキャリアまでしっかり考えたうえで留学先を決め、より良い経験を得られるようにしましょう。

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