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カナダ留学をするにはどうすればいいの?カナダ留学をする6つの方法

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この記事は約 15 分で読むことができます。

雄大な自然とおおらかな人々、そして英語がきれいなことで有名なカナダ。そんなカナダに留学をしてみたい!という人も多いと思いますが、そもそもカナダ留学をするにはどうすればいいのでしょうか?

それを紐解くにはカナダ留学にはどんな方法があるのかを理解しなければいけません。

留学と言えば大学や高校へ留学する正規留学や語学留学を思い浮かべると思いますが、カナダでできる留学はそれだけではありません。様々な留学の方法や特長を知ることで、より自分に合ったカナダ留学をすることができます。

本記事ではカナダ留学をするにはどうすればいいのか、その5つの方法とそれぞれの特長をおすすめのタイプやビザなども含めてお伝えします。

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カナダ留学の5つ方法と特長、期間、ビザ、おすすめの人について

カナダ留学をする方法は大きく分けて以下の5つです。

  1. 語学留学
  2. ワーキングホリデー
  3. coop留学
  4. 専門留学
  5. 正規留学

一口に留学と言っても留学する方法は5つもあり、それぞれの特長やどの様な目的の人に向いている留学なのかを知ることで自分に最も適したカナダ留学の方法を見つけ出すことができます。

①語学留学

特長

語学留学は現地の語学学校で英語で英語を学ぶ留学プログラムです。

現地到着後(学校によっては到着前テストもあり)に英語力レベルチェックテストを受け、自分のレベルに合ったクラスで英語を学びます。

1クラスの生徒人数は10人未満という少人数の学校もありますが、平均的には14〜15人くらいのクラスが多いです。全校生徒数も50人以下の学校から1,000人を超える学校まで様々。

日本の英会話教室の様に生徒が日本人だけという学校はありませんが、日本人の割合は学校により異なります。日本人が多いバンクーバーでは平均20〜30%が日本人という学校が多く、パーセンテージは学校や時期により異なります。

午前から午後まで一日約4〜5時間レッスンを受けるフルタイムと、午前中だけレッスンを受けるパートタイムがあります。学校により週1〜5日放課後のアクティビティというイベントがあり、自由に参加できます。

内容も日替わりで有料、無料のものがありますが、アクティビティをきっかけに留学生同士が仲良くなることがありますので、現地に友人がいない最初の段階は特に積極的な参加をおすすめします。

期間

1週間〜可能。自分の希望で期間を決めることができますが、1年以上の語学留学をする人はほとんどいません。

ビザ

6ヶ月未満の留学の場合はビザ不要。ただしeTA(電子渡航認証)の登録は必要。
6ヶ月以上の留学の場合は学生ビザの取得が必要です。

どんな人におすすめ?

  • 中・長期で本格的に英語を勉強してみたい
  • 短期間で留学を試してみたい
  • ホームステイを体験してみたい

語学留学をするにはどうすればいいの?

語学留学は英語を学ぶための留学のため、英語力がなければできないということはありません。クラスも学校によっては日本の中学1、2年生レベルのビギナーというクラスを設けており、自分と同じレベルの留学生と同じクラスでレッスンを受けるため、必要以上に不安に思う必要はありません。

カナダで語学留学をするには、まず学びたい都市を選び、学校を選ぶことが必要です。カナダの語学学校は数百校あり、自分だけで選ぶのは至難の業ですので、留学エージェントに相談して決めていくことをおすすめします。

②ワーキングホリデー

特長

年齢制限があり、ほとんどの国は18〜30歳(一部の国は25歳、29歳)まで申請可能。

1年間(イギリスは2年間)現地に滞在することができ、生活資金を補うための就労も認められています。語学学校などへの通学期間は制限がある国もあり、人気の高いオーストラリアは4ヶ月まで、カナダ・ニュージーランドは6ヶ月までの就学期間になっています。

現地でフルタイム就労ができるため、長期滞在でも費用をおさえることができ、学校へ通うことで英語力をつけることもできるため、20代を中心に人気がある留学です。

期間

基本的に1年まで。イギリスは2年間の滞在が認められ、オーストラリアは1年目のワーキングホリデーで政府が認定する地域で有給就労(主にファームジョブ)を約3ヶ月することで2年目のワーキングホリデー(セカンドワーホリ)をすることができます。

ビザ

ワーキングホリデービザを取得する必要があります。

どんな人におすすめ?

  • 費用をおさえて長期滞在したい
  • 英語の勉強も仕事も旅も何でもしてみたい
  • 経験重視の海外生活を送ってみたい

ワーキングホリデーをするにはどうすればいいの?

国により申請の方法が異なりますので、その国の申請方法を調べる必要があります。ほとんどの国はインターネット申請ですが、イギリスやフランスなど直接大使館へ行かないといけない国もあります。

国によっては現地で当面生活するための資金証明の提出が必要な場合があります。

また、カナダは人数制限があり、先着順になっています。ワーホリ申請を希望すると、抽選が定期的にあり、当選した人にメールが送られてきて、その後申請することができます。抽選に漏れ続けるということはなく、遅かれ早かれ基本的に当選はしますので、先着に漏れなければ申請はできると考えてよいです。

ほとんどの国ではビザ受理後入国まで1年の有効期限があり、その有効期限内に現地に到着する必要があります。ビザを受理したら有効期限は必ず確認する様にしましょう。

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③coop留学

特長

年齢制限がなく、就学の一環として就学期間の半分を有給インターンすることができ、収入を得ながら海外生活をすることができます。

学ぶ内容は語学ではなく、専門分野。人気があるのはホスピタリティ、ビジネス、ITなど。ほかにも国際貿易や介護など学べる分野は多岐にわたります。

ワーキングホリデーは30歳を超えるとできないため、ワーキングホリデーをしたいが年齢的に難しい30代や費用をおさえて専門知識、経験を積み就職活動に活かしたい大学生にも人気がある留学です。

期間

最短約半年〜長いものだと約2年半に及ぶコースもあります。

ビザ

coopビザと呼ばれることが多いですが、正確には学生ビザの一種で、学生ビザにあたります。

どんな人におすすめ?

  • 30歳を超えているが現地でフルタイム就労をしてみたい
  • せっかくであれば現地の企業で働いてみたい
  • 専門分野を学び、キャリアも積んでみたい
  • 長期留学ほどの費用はかけずに長期で学んでみたい

coop留学をするにはどうすればいいの?

coopには様々な専門分野を学ぶコースがありますが、どのコースも英語で専門分野を学ぶため、入学するには英語力を証明するスコアが必要になります。

人気のあるコースでは、ホスピタリティ→ビジネス→ITの順番で求められる英語力が高くなる傾向があり、TOEICスコアを判定基準に設けている学校ではコースにより最低550。英語力が高めに設定されているコースだと750程度。

TOEICスコアが採用されない学校もありますが、IELTSやTOEFLであればどの学校でも採用されています。

英語力を証明するスコアがない場合でも英語力チェックテストを設けている学校も多いです。coopのある学校のほとんどは語学学校も運営していますので、チェックテストで英語力が不足していた場合でも一定期間語学学校に通うことで入学することができます。

④専門留学

特長

何か特定のジャンルを学ぶためにする留学が専門留学です。coopとの違いは有給インターンはなく、音楽、芸術、スポーツ、美容なども学べるというところです。
期間
数週間から1年を超えるものまで様々です。

ビザ

6ヶ月未満であればeTA(電子渡航認証)の登録のみでOK。6ヶ月を超える場合は学生ビザの申請が必要です。

どんな人におすすめ?

  • 自分の好きを追求したい
  • その分野で活躍する人から学びたい
  • 自分の興味のある分野を海外で学びたい

専門留学をするにはどうすればいいの?

専門留学は情報が少なく、学校を探すのは苦労します。自分で探したい人はインターネット検索を英語でしてみることをおすすめします。日本語よりも英語の方が情報が多いため、有益な情報が得られます。

また、その分野のみを扱っている専門留学エージェントというのもあり、たとえばスポーツに特化したエージェントであれば知識や情報が幅広く、良い情報やアドバイスを得ることができます。

⑤正規留学

特長

高校や大学、現地のコミュニティカレッジに進学するのが正規留学です。

よく混同される留学に交換留学がありますが、交換留学は日本の学校に在学しながら単位を得るもの。正規留学は日本の学校には在籍せず、海外の学校のみ在籍し、学位取得を目的に留学するもので、内容が異なります。

期間

高校であれば3年。大学であれば4年。コミュニティカレッジであれば2年が卒業までの一般的な期間ですが、途中編入やコミュニティカレッジから大学への単位移行しての編入の場合は卒業までの期間が異なります。

ビザ

学生ビザの申請が必要です

どんな人におすすめ?

  • 海外の学位を取得したい
  • 海外就職や移住がしていみたい
  • 海外で学生生活を送ってみたい

正規留学をするにはどうすればいいの?

正規留学はアカデミック(学術的)な内容の授業を英語で受ける必要があります。そのため、入学の基準は学校により異なりますが、基本的に高い英語力が必要です。

入学の際は日本での過去3年間の成績証明も求められ、進学先の学校によって成績の最低入学基準が定められています。英語のスコア提出も求められ、TOEICが認められることはほとんどなく、基本的にIELTSかTOEFLのスコア提出が必要です。

学校により入学する時期が決まっているため、入学したい時期の半年以上前には準備を始めることをおすすめします。

まとめ

カナダ留学をするにはどうすればいいか、その5つの方法についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

カナダには多くの留学方法があり、語学留学や正規留学のほか、ワーキングホリデー、coop留学、専門留学など自分の目的にあった留学ができます。

今の自分の目的にあったカナダ留学の方法を探し、充実したカナダ留学を実現させましょう!

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