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カナダワーホリは31歳でも行けるって本当?35歳でも行ける?カナダワーホリと年齢について

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この記事は約 15 分で読むことができます。

ワーキングホリデーでオーストラリアと人気を二分する国カナダ。雄大な自然、おおらかな人々、英語の発音もきれいで語学学校が多く、英語もしっかり勉強できるため、ワーホリをするにはうってつけの国です。

カナダワーホリの人気は年々上がっています。カナダワーホリは先着抽選制になっていて、申請希望者が一定数になると締め切られるのですが、このスピードが早くなっているのです。

そんなワーホリで人気の高い国カナダで「申請年齢が35歳になる。」「31歳でもカナダワーホリはできる。」という噂があります。この噂が本当なのであれば、ぜひ行ってみたいという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はカナダワーホリで囁かれる年齢の噂について、年齢制限がないcoop留学について、そしてカナダワーキングホリデーの申請条件、注意事項などをお伝えします。

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カナダワーホリは35歳でも行けるの?

ワーキングホリデーの年齢制限は18歳から30歳までが一般的で、カナダも例外なく30歳までです。(25歳や29歳までの国もあり)

では、なぜカナダワーホリは35歳までという噂がたったのか?

それは、ワーホリ人気国オーストラリアが以前に年齢制限を35歳に引き上げるということを正式発表し、カナダもそれに追随するのでは?ということが起因していると言われています。

結局オーストラリアワーホリは一部の国籍を除き2022年10月現在も年齢制限は30歳のままで、カナダワーホリも30歳から変わりはありません。

移民局や大使館がこの噂を聞きつけて、オーストラリアやカナダが年齢制限を延ばしてくれたらうれしいですが、今のところその予定はありません。

カナダワーホリは31歳でも行けるって本当?

カナダワーホリが31歳でも行けるというのは本当です。

カナダワーホリは31歳の誕生日を迎えるまでの申請が必要なのですが、ビザを受理してから1年の有効期間があります。仮に30歳でビザを受理した場合、その1年以内に入国すれば大丈夫ですので、31歳で入国することは可能です。

ビザの条件としては理論上32歳で入国できる可能性もあります。

  1. 30歳11ヶ月で申請
  2. 31歳の年に受理
  3. 1年後の32歳で入国

申請時は30歳。申請中に31歳になり、その1年後の32歳で入国するという方法です。しかし、この方法はあまりおすすめではありません。

移民局のウェブサイトの年齢制限についての記載は、「between the ages of 18 and 30 (inclusive) 」という説明以外はありません。

手続き中の場合どの段階で31歳になるとアウトか明記されておらず、アウトかセーフか明確ではありません。前例も聞いたことのないやり方ですので、30歳の誕生日を迎えている人は、できるだけ早めに申請してしまうことをおすすめします。

カナダワーホリが行けない年齢でも大丈夫!coop留学について

カナダワーホリは30歳のうちに申請をしなければいけないというのは分かりましたが、30歳を超えたらカナダで働くことはできないのでしょうか。

カナダには学生ビザにcoopという制度があり、就学の一環として現地で働くことができます。このcoopは年齢制限がなく、就学期間の半分が座学、半分が有給インターンをするのですが、有給インターンの期間中はワーホリの様にフルタイムで就労することができます。

しかも、専門コースで座学を学んでいる間も週20時間までの就労が認められているため、到着してすぐアルバイトができます。期間としては最短で約6ヶ月、最長で約2年半ほどの期間があり、1年もしくは2年のコースが人気があります。

主要なコースとしてはホスピタリティ、ビジネス、ITなど。ほかにも医療や国際貿易など学べる分野も多岐にわたっています。

専門コースへの入学には一定の英語力が必要で、コースにより求められる英語力は異なります。最も低いコースでTOEICで言うと550程度。高いコースになると750程度のスコアを求められます。

また、学校によりTOEICスコアが認められない場合もありますが、IELTSやTOEFLはほとんどの学校で認められます。英語力は必要になりますが、仮に今英語力が不足している人であっても、年齢制限がないためしっかり英語の勉強をすればいつでもチャレンジすることができます。

現地の有給インターンでは即戦力を求められますので、大学生よりも経験豊富な社会人の方が有利と言え、年齢で不利になることはありません。

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カナダワーキングホリデー制度について

カナダワーホリの年齢制限について分かったところで、次にカナダワーホリの申請条件について見てみましょう。

申請条件

カナダワーキングホリデー申請の条件は以下の通りです。

  • 日本国籍を有する人
  • パスポートの有効期限がワーキングホリデーの滞在期間をカバーすること
  • 就労ビザの申請において日本の本籍住所を提供すること
  • 申請書受理の時点で、18歳以上30歳以下(出発時は31歳でも可)
  • 最低2,500カナダドル相当の資金を有している
  • 滞在する期間をカバーする医療保険に加入している
  • カナダに入国できる権利、資格がある
  • 往復航空券を事前に購入できるか、片道航空券の場合、帰りの航空券を購入する資金を有する
  • 扶養家族が同行しないこと
  • プログラム参加費を支払うこと

申請条件の注意事項

  • 国籍

ワーキングホリデーは日本とカナダ間のプログラムで、提携していない国も多いため、国籍によっては申請できません。韓国籍の方は韓国にあるカナダ大使館へ問い合わせする必要があります。

  • パスポート期限

入国予定日より1年未満のパスポートでも申請は可能ですが、入国後にパスポートの有効期限までしか滞在が認められません。それを避けるために入国予定日から1年以上期限が残る様にパスポートを更新してください。更新時、パスポート期限が1年以上ある場合、パスポートセンターにその理由を証明する書類がなければ更新できませんのでご注意ください。

  • 居住地住所(Residential Address)は日本の住所を記載

カナダの観光ビザにあたるeTA(電子渡航認証)で渡航し、現地でワーホリビザを申請する方がいますが、Residential Addressの箇所は日本の住所を記載しないと申請は原則却下されますので注意が必要です。

  • 「申請受理時」30歳であって、「入国時」は31歳でも大丈夫

30歳までに入国しなければいけないと誤解されることが多いのですが、カナダのワーホリビザは30歳のうちに申請受理されていれば問題なく、ビザの受理から入国までは1年間の有効期限ですので、入国時に31歳でも問題ありません。

  • 最低2,500カナダドルを有する証明の提出は事実上なし

国によっては厳格に資金証明を提出させる国もありますが、カナダワーホリにおいて申請時に資金証明の提出はなく、入国時に審査官から提出を求められるということはありません。しかし、現地での生活費を考えると2,500カナダドルでも少ないくらいですので、現地での生活資金は余裕を持って準備しましょう。

  • 医療保険の加入は必須

現地到着後の空港内での移民局チェックの際に提出を求められ、医療保険の期間が半年しかなかったため滞在許可が半年しかおりなかったという例もあり、医療保険加入は必須と言えます。現地の学校に入学する際にも提出を求められるケースがあり、カナダの医療費は日本よりかなり高額のため、現地で有効な医療保険は必ず加入しましょう。

  • 犯罪歴がある場合、ビザ申請不可の可能性もあり

申請条件のカナダに入国できる権利、資格がある=その権利、資格がない人は申請不可ということです。具体的にどの様な方が申請不可なのかというと、海外渡航禁止令がでている人、過去に犯罪歴がある人です。犯罪歴に関してはその犯罪の内容や刑期を終えているかなども含めて判断されます。

  • 片道航空券でも事実上資金確認はなし

往復航空券でなく片道航空券で入国する方は、復路の航空券を購入できるための資金を有することが条件になっていますが、申請時の航空券の提出や入国時の資金証明の提出はありません。そのため、事実上の確認はされないことになりますが、万が一入国審査で聞かれた場合は、日本に帰る意思を示す必要があります。

  • 扶養家族の同行は不可だが、夫婦で申請することは問題なし

扶養家族にあたる自分の子供を連れてカナダワーホリはできませんが、夫婦それぞれ別にワーホリビザ申請をし、夫婦で入国することは問題ありません。しかし、前例が少なく、入国審査で子供はどうしているのかなど聞かれる可能性はあります。

  • プログラム参加費=ビザ申請料を支払う

当然と言えば当然ですが、ビザ申請料の支払いが必要です。ビザ申請に必要な費用は、ワーホリ(正式名称IEC)参加費の156カナダドル、ワークビザ申請料100カナダドルの合計256カナダドル。申請において東京または大阪でのバイオメトリクス(指紋認証)登録に85カナダドルが必要ですので、ワーホリビザ申請に必要な費用は約340カナダドル+東京または大阪への交通費になります。

まとめ

カナダワーホリの年齢についての噂、そして申請条件と注意事項についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

現時点でカナダワーホリは35歳ではなく、30歳までの申請受理が必要です。しかし、ビザの受理から入国まで1年間の有効期限がありますので、30歳でビザを受理した場合、31歳で入国することも可能です。

30歳を超えている人に関しては、coopビザという年齢制限なく現地で専門コースを学び、働くことができるビザがありますので、検討してみるのも良いでしょう。

また、カナダワーホリには申請条件があり、注意しないと申請時もしくは入国審査で引っかかる可能性があります。こちらもしっかり確認したうえで、万全な状態でカナダワーホリビザ申請を進めてくださいね。

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