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オーストラリアワーホリで稼ごう!稼げる仕事と稼ぐための極意

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この記事は約 15 分で読むことができます。

オーストラリアと言えば時給の高い国として有名ですが、果たしてどれくらい稼げるものなのか。ワーホリでオーストラリアに行くからには、現地でがっちり稼ぎたい!という人も多いのではないでしょうか。

しかし、オーストラリアでは稼げる職種、稼げない職種があり、稼ぐために知っておくべきことがあります。

本記事ではオーストラリアの時給について、稼げる仕事、稼げない仕事。そして、オーストラリアで稼ぐための極意についてお伝えします。

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オーストラリアの最低時給について

まずは気になるオーストラリアの最低時給からお話します。オーストラリアは世界的に時給が高い国として知られ、最低時給は世界一高い国です。

もともと高かった時給は2022年7月からはさらに5.2%引き上げられ、最低時給は21.38豪ドル。日本円にするとおよそ2,000円が最低時給になります。日本で一番高い東京都の最低時給がおよそ1,000円ですので、日本の時給の約2倍になります。

ちなみにオーストラリアのフルタイム雇用者(週38時間)の最低週給は812.6豪ドル。週約8万円ですので、1ヶ月を4週で換算した場合、月給約32万円が最低月給ということになります。

さらにオーストラリアでは土曜日が1.2倍、日曜日が1.5倍、祝日は2倍など休日勤務の割り増しが決まっており、これは稼げる予感しかしません。

オーストラリアワーホリの現実

しかし、オーストラリアワーホリには悲しい現実もあります。それは、すべての雇用主が法律を守っているとは限らないことです。

残念ながら一部の雇用主は法律を守っておらず、それは日本人経営者も例外ではなく、むしろ現地企業より日本人経営の会社の方が法律を守っていないことが多く見られます。

中には法定の最低時給の半分程度の時給12〜13ドルのところもあり、その多くが日本食レストランです。また、クリーナーや皿洗いなどコミュニケーションが必要なく、体力勝負の仕事は時給15〜16ドル程度と最低時給の21.38ドルにはまったく届いていません。

この様な行為はばれないものなのか?という疑問がでてくると思います。

こういう支払い方をしている雇用主は銀行振込をすると最低時給を支払っていないのがばれるため、現金手渡しにして記録が残らない様にするケースが多いです。これは「キャッシュジョブ」と言われ、アジア人経営の飲食店でよく使われる手法です。

悲しい現実ですが、仕事が欲しい日本人ワーホリメーカーはたくさんいて、足元を見られるケースは多々あります。

特に英語はできないけれども仕事が欲しいという日本人ワーホリメーカーはいくらでもいますので、違法な時給で設定されても文句を言えないということも多くあります。

オーストラリアワーホリで稼ぐための極意

では、オーストラリアワーホリで稼ぐための極意はあるのでしょうか?

オーストラリアワーホリで稼ぐための最大の武器は「英語力」です。日本食レストランやクリーナー、皿洗いなど、ほとんど英語を使わなくても良い仕事は「英語ができないワーホリメーカー」がたくさん集まります。

そして日本人は黙々とよく働き、あまり文句も言わないため、雇用主にとってこれだけ良い働き手はいません。また、仮に文句を言ってきて辞められたとしても、募集をすれば英語ができない日本人ワーホリメーカーはいくらでも集まります。

英語ができないためにオーストラリアの労働機関に訴えられることもなく、足元を見られてしまうのです。

この状態に陥らないためには、英語力をつけて選べる仕事の幅を増やすしかありません。

英語力を伸ばす一番手っ取り早い方法は現地の語学学校へできるだけ長く通うこと。そして、オーストラリア出発前にできる限り英語力の基礎固めをすることです。

オーストラリアワーホリで稼ぐ極意は「英語力」。まだオーストラリア出発前なのであれば、今からでもできる限り英語の勉強をしましょう。その時間が将来の稼ぎにつながります。

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オーストラリアワーホリの稼げる仕事

そうは言ってもどうしても英語力がない。でもがっつり稼ぎたい、という人もいらっしゃると思います。次に英語力があまりなくても稼ぎやすい仕事、そして英語力やスキルがある人が稼げる仕事を紹介します。

英語力がなくても稼ぎやすい仕事

日系お土産屋さん :目安時給22~23ドル+歩合

主にシドニー、ケアンズ、ゴールドコーストなどのオーストラリアの都心部には日本人観光客向けのお土産屋さんがたくさんあります。

接客の多くは日本人観光客のため、流暢な英語を話す必要はありません。しかし、接客力が必要になり、外国人観光客も来ますので、ある程度のコミュニケーション力と簡単な意思疎通ができる程度の英語力は必要になります。

また、お土産屋さんには歩合制を設けているところも多く、たくさんお土産を売ることができればプラスで給料が期待できる場合もあります。

ファームジョブ :目安時給22~30ドル

ファームジョブ=2年目のワーホリ延長ができるセカンドワーホリビザを申請するためのお仕事、という印象が強いかもしれませんが、ファームジョブは時期によってはかなり稼げます。

農場での動物のお世話から野菜や果物の収穫、草刈り、芝刈りなどファームジョブの仕事の種類は多岐にわたっています。体力勝負のため、簡単な会話さえできれば仕事をするうえで問題ありません。

郊外での仕事なのでお金を使うことは少なく、繁忙期はいくらでも仕事がありますので、月に50万円以上稼いで貯金をしまくったという人もいます。

しかし、ワーホリメーカーがセカンドワーホリの権利を得たいという心理につけこんで、劣悪な環境で働かせた挙句、時給は10ドル未満という悪徳な業者やファーマーもいます。

この様な業者やファーマーに引っかからない様に、働く前に労働条件は必ず確認しておきましょう。

工場 :目安時給25~35ドル

黙々と働くため英語力が不要。時給が高くいため稼げるのが工場での仕事です。特に精肉工場ではよく求人がでています。

しかし、工場での仕事は精神的にも肉体的にもきつく、特に求人が多い精肉工場では寒い部屋での作業やずっと動物の血を見続ける作業が続くため、寒さに弱い人、血が苦手な人、体力に自信がない人には向かない仕事です。

環境が厳しい仕事のため、短期間で一気に稼ぐという人が多いです

英語力やスキルがある人が稼げる仕事

ローカルレストラン・カフェ:目安時給22~23ドル

ローカルのレストランやカフェはお客様のオーダーをとったり、お店のスタッフと会話をするため、中級程度の英語力が必要になります。

とは言え、一度覚えてしまえばそれほど難しい会話はなく、英語力のハードルはそれほど高くはありません。

しかし、ローカルのお店、特にカフェはワーホリメーカーに人気がある職種で競争率が高く、雇用してもらえるかどうかは英語力以上にコミュニケーション力や積極性が重要になります。

ツアーガイド :目安時給25~30ドル

日系のツアーガイドとローカルのツアーガイドがあり、日系のツアーガイドは中級程度、ローカルのツアーガイドは上級の英語力が必要になります。

日系であっても提携しているツアー会社はローカルで日本人スタッフがいない場合が多いため、ローカルのツアーガイドと比較すると英語に触れる機会が少ないとは言え、最低限コミュニケーションをとれる英語力は必要です。

また、日系のツアーガイドは特に社会人としての立ち居振る舞いやビジネスマナーが求められます。そのため、接客業や事務職などの社会人経験がある方が有利です。

繁忙期と閑散期があり、繁忙期はシフトが多く組まれるためかなり稼げますが、閑散期はシフトが減ってしまうため、給料の安定性はあまりありません。

アシスタントナース :目安時給30~35ドル

高齢者や身体の不自由な人のサポートを行うのがアシスタントナース。オーストラリアでアシスタントナースになる為には、Certificate Ⅲ以上のコースに就学し、資格を取得する事が必要です。

資格は必要になりますが、オーストラリアでは看護師が不足していて、勤務も激務であることが多いことから、看護師の給料は非常に高いです。アシスタントナースの時給も高く、時給30ドル以上から中には40ドルを超える職場も存在します。

バーテンダー :目安時給30~35ドル

オーストラリアの都心部はもちろん、郊外に行ってもよく目にするのがバーです。お客様と会話をするため、上級レベルの英語力が必要であることはもちろん、現地での資格も必要です。

オーストラリアのお酒を取り扱うRSA(Responsible Service of Alcohol)という資格は、語学学校で取得できるところもあります。バーテンダーの仕事に興味がある人は取得できる学校を調べ、語学を学ぶのと同時に取得しておくと良いでしょう。

マイニング :目安時給30~45ドル

鉱山や採掘場および周辺の関連施設で働く「フライイン・フライアウト」と呼ばれる職種です。時給は高く、重機などを動かせる資格があれば、さらに時給が上がる場合もあります。

黙々と仕事をするイメージがありますが、現地オーストラリア人も狙っているほどの高時給の仕事になりますので、現場のオーストラリア人の指示を聞いて、自分の意思を明確に伝えられるくらいの英語力が必要になります。

日本の力仕事にも通じるところがありますが、現場にいる人は言葉遣いや行動などが粗々しく見えて、仲良くなると家族の様に接してくれるすごく良い人たちばかりというケースが多いです。

まとめ

オーストラリアワーホリの稼げる仕事と極意についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

オーストラリアは世界で一番最低時給が高い国なので、稼げるチャンスもかなりあることが分かっていただけたと思います。しかし、英語力がないと足元を見られてしまう場合もあり、オーストラリアで稼ぎたいと思ったら英語力は必須になります。

稼げる仕事もまとめていますので、興味のある仕事に狙いを定め、オーストラリアでがっちりお金を稼ぎましょう!

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