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カナダ留学にはどのくらい費用が必要?留学方法別に徹底解説!

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この記事は約 15 分で読むことができます。

カナダへの留学を考えている人は、費用面も気になっているのではないでしょうか。留学というと、語学留学でも数ヶ月以上カナダに滞在するわけですから、それなりにまとまった費用が必要です。
そこでこの記事では、カナダ留学の費用について、留学方法別にご紹介します。将来カナダへの留学を考えている人は、これを参考にすれば費用面でもしっかり準備ができるでしょう。

カナダ留学は比較的割安に叶えられる!

主要英語圏の中では、カナダは比較的安価に留学できる国だということはご存知でしょうか。一昔前までは、オーストラリアやニュージーランドも安いと言われていましたが、それは今や昔。特にオーストラリアは物価が年々上昇してきていて、アメリカやイギリスまでとは行かずとも、物価の高い国の1つになっているのです。

そんな中、カナダはまだまだ比較的割安に留学を叶えられる国となっています。他の英語圏の国々に比べると物価、特に学費や家賃が安いため、留学費用を抑えつつ質の高い留学をするにはもってこいの国なんですよ。

物価は都市によっても異なる

カナダ留学は確かに費用を抑えやすいのですが、カナダの中でも大都市だと物価が高めなことも忘れてはいけません。たとえカナダであっても、トロントやバンクーバーなどの人気の大都市に行けば、それなりに費用はかさみます。
とは言え、やはりアメリカやイギリスなどの都市部に比べると圧倒的に安いのが事実。大都市への留学を希望している人も、カナダならそれが叶うかもしれません。

ちなみに物価が高い大都市では、賃金も高いため、ワーキングホリデーで働きながらの留学をしたい人にとっては、あまり気にならないでしょう。大都市の方が仕事も見つかりやすいので、地方に行くよりも快適な生活ができる可能性も高いです。
逆にカナダで働く予定はなく、費用をぎゅっと抑えて留学をしたいなら、地方都市がおすすめ。大都市に比べて、遊ぶところも少ないので、しっかり勉強に集中できるという利点もあります。

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カナダ留学に必要な費用

では具体的にカナダ留学にはどのくらいの金額を用意しておけば良いのでしょうか。まずはワーキングホリデーも含め、カナダ留学に必要な費用を下記の表にまとめてみました。

項目

金額

航空券

15〜20万円

ビザ申請料金

2.5〜3.5万円
(ビザにより異なる)

海外旅行保険

5~15万円

家賃(1ヶ月あたり)

4〜8万円

生活費(1ヶ月あたり)

2〜5万円

学費(1ヶ月あたり)

10万円
(留学先により異なる)

※航空券代は2022年7月現在のデータを参考にしています。

家賃や生活費は都市や物件ランクによってかなり変動が出ますが、目安としてこのくらいは必要だと思っておいて良いでしょう。
こちらはすべて1ヶ月あたりですが、家賃や生活費、学費などを全て含めると1ヶ月に20万円以上は必要です。ですので、大体の目安として費用を知りたい場合は、20万円に滞在月数をかけ、それに航空券代やビザ申請代、海外旅行保険など初期費用をプラスすると良いでしょう。

下記からは、さらに留学方法別にわけて、カナダ留学に必要な費用について解説していきます。カナダ留学の方法が決まっている人は、こちらも参考に資金の準備をしてくださいね。

語学留学

カナダへの語学留学の場合、6ヶ月までは学生ビザの取得が不要です。ただし、入国前に「eTA」という電子渡航認証をすましておかなければなりません。こちらは7カナダドル(650円程度)と安いため、6ヶ月までの語学留学ではビザの申請料を気にする必要がありません。
下記に語学留学の場合の、1ヶ月、3ヶ月、そして6ヶ月の費用合計をご紹介しています。ちなみに6ヶ月を超える語学留学の場合は、学生ビザの取得が必要です。その場合は、予算が専門・大学留学に似ているため、そちらを参考にしてください。

期間

航空券

保険代

学費

家賃+生活費

合計

1ヶ月

15万円

5万円

10万円

13万円

43万円

3ヶ月

15万円

10万円

28万円

30万円

83万円

6ヶ月

20万円

15万円

50万円

50万円

135万円

こちらは少し多めに見積もった目安費用のため、必ずしもこの位になるとは限りません。カナダにはもう少し安い語学学校は沢山ありますし、家賃や生活費もやり方次第でもっと節約ができるでしょう。
しかし留学の際には、予算に余裕を持って準備をしておいた方が安全です。語学留学をしようと思っている人は、上記の予算目安を参考に資金の準備をしましょう。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーの場合は、学校に行くかどうか、そしてカナダで仕事が見つかるかどうかで必要な予算がかなり異なります。
最初に語学学校に行く予定の人は、上記の「語学留学」の項目の費用目安を参考に、費用を準備しておきましょう。

ちなみにカナダにワーキングホリデーに行く場合は、銀行口座の残高証明が必要です。規定では2,500カナダドル(26.5万円程度)の残高が必要となっているため、語学学校に行かない人でも最低30万円は口座に入れておきましょう。
片道航空券で行く場合はそれにもう少しプラスして、50万円程度準備しておくのが望ましいでしょう。

ワーキングホリデービザでは現地での就労が可能ですが、カナダについてすぐに仕事が見つかるとは限りません。語学学校に行かない人、もしくは1ヶ月程度の短期間だけ通おうと思っている人でも、数ヶ月は生活に困らないように費用を準備しておくのがおすすめです。
銀行の残高は30万円弱と規定はされていますが、どんな人でも50万円〜100万円は資金を用意しておくと安心ですよ。

専門・大学留学

専門・大学留学は、カナダ留学の中でも特に費用が必要な留学です。専門学校や大学に入学する場合は、数年カナダにいることになるので、その数年間をカバーできるだけの予算が必要です。
下記に専門・大学留学をした場合の1年間の費用をまとめてみました。1年に1回は日本へ里帰りをするとして、航空券も年間費用に加算しています。

航空券

保険代

学費

寮費

合計

15万円

25万円

200~450万円

100万円

340~590万円

一気に額が跳ね上がりましたね。ちなみに専門・大学留学の場合、寮に滞在すれば食事付きなので、そこである程度節約が可能です。
学費は学校によってかなり開きがあるため、予算とも相談しながら決めると良いでしょう。上記に学校に通う年数をかけたものが、カナダの専門・大学留学で必要な費用ということになります。
なお、上記の費用にプラスして、交際費や旅費が必要です。専門・大学留学中はバイトができますから、交際費や旅費といった部分はバイト代で賄うようにすれば良いでしょう。

Co-op留学

最後に最近人気のCo-op留学についても、費用をご紹介します。Co-op留学は半年間カレッジで勉強し、次の半年間で有給インターンシップをするという形が最もメジャーです。
その場合の1年間の費用をみてみましょう。

航空券

保険代

学費

家賃+生活費

合計

15万円

25万円

90万円〜

130万円

260万円~

出費はこのくらいですが、後半の半年は有給インターンなので、その収入で家賃と生活費を賄うことができるようになります。しかもフルタイム就労ができるため、収支に余裕も出てくるでしょう。
もしもの時を考えて、最初の費用として200万円は用意しておきたいですが、日本に帰国する頃には逆に貯金が増えている可能性があるのも、Co-op留学の魅力です。

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カナダ留学の費用を節約するには?

カナダ留学は他の英語圏の国々と比べると、比較的費用を抑えられるとは言え、やはりある程度まとまったお金が必要です。
そんなカナダ留学の費用を、さらに節約するにはどうすれば良いのでしょうか。ここからは、カナダ留学で費用を節約する方法をご紹介します。

自炊をする

留学中の生活費を節約する一番の方法は自炊です。なぜならカナダでは、外食をしたりお惣菜を買ったりするよりも、自分で食材を買って料理をした方が、ずっと費用を抑えられるからです。
生鮮食品は日本より安く手に入るので、スーパーに行くと驚いてしまうかもしれません。普段自炊をしない人も、留学にそなえて簡単な料理を練習しておいてはいかがでしょうか。

旅行や遊びは計画的に

物価が安めのカナダでも、旅行に行ったり友達と遊んだりを頻繁に繰り返していれば費用はかさみます。ですがせっかくの留学ですから、旅行や遊びも大切です。
重要なのは、衝動で旅行に行ったり遊びにでかけたりしないこと。月1回だとか、予算は月いくらまでと決めたりして、計画的に楽しみましょう。

格安な学校を選ぶ

語学学校にしても大学・専門学校にしても、学費はかなりまとまったお金が必要です。しかし、カナダにはたくさんの語学学校や大学・専門学校があり、学校によって学費もさまざまです。
安すぎるところだと逆に心配かもしれませんが、気になる学校を比較して、費用面で安価な学校を選ぶのも一つの手。学校によって年間数十万円以上学費に差が出てくるので、学費の比較はしっかりしておきましょう。

地方都市に住む

トロントやバンクーバーなどの物価が高い大都市ではなく、地方都市に住むのも留学費用を抑える秘訣です。地方都市に住むことで、特に家賃がぐっと変わってくるでしょう。
家賃も留学中の出費の大部分を締めるもの。ここが節約できれば、留学に必要な総額がかなり変わります。

カナダ留学なら格安留学が叶う!

カナダ留学は安いと思ったのに、意外と高かった……なんて感想を抱いた人もいるかもしれませんね。ですが、これでもアメリカやイギリスなんかと比べると、かなり格安なのです。
もちろん、やり方によってはもっと費用を抑えることが可能です。
上手に費用を抑えながら、カナダでの格安留学を実現しましょう。

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