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【2022】世界大学ランキング情報!評価基準は?日本の有名大学は何位?!

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世界にはたくさんの大学があります。
「海外の大学に通いたい」と思ったときに、数ある大学の中から自分以外のみんなはどのように希望の大学を絞り込んでいるのか、気になりませんか?

「アメリカの〇〇大学に通いたい!」と夢が決まっている人はいいのですが、漠然と「アメリカの大学に通いたいな・・・」と考えている場合は、その先の進路を決めるのは大変ですよね。
そんな時には「世界大学ランキング」を参考にしてみるのも1つの手です。

世界大学ランキングとは、イギリスの評価機関が毎年発表するランキングで、世界各国の大学を点数化して順位をつけるというもの。
世界トップクラスの名門大学はもちろん、少しマイナーな大学まで1,600を超える世界中の大学の評価が見られます。

そこで今回は「世界大学ランキング」がどういうものなのかや評価基準について、日本の大学順位などを分かりやすくご説明します!

世界大学ランキングとは

世界の大学を教育や研究の質、国際性などの5つの分野に分けて評価し、順位をつけたものが「世界大学ランキング」です。
この世界の大学ランキング化したものはいくつかあるのですが、特に有名なのがイギリスの高等教育情報誌「Times Higher Education(タイムズ・ハイヤー・エデュケーション)」が発表しているランキングです。

2022年の最新版ランキングでは世界99カ国・1,662校の大学を様々な観点から評価し、ランキングが発表されました。
日本の大学では東京大学・京都大学が上位200位以内にランクインし、その他116校も上位ではありませんがランクインしています。

そんな世界大学ランキングの評価基準について詳しくご紹介します!

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ランキングの評価基準

ランキングは5分野・13のパフォーマンスを基準に点数がつけられ順位が決まります。
ここで言うランキングとは「偏差値」や「入学試験の難易度」ではないのでご注意ください。

各分野でどのようなことが評価されているのか、また、その評価の割合をみていきましょう。

①教育(30%)

タイムズ紙による評判

15%

職員:学生の比率

4.5%

学士号から博士号取得者の比率

2.25%

博士号取得者:教員の比率

6%

教育機関の収入

2.25%

主に「教育の質」に関して点数がつけられます。
教育の質の約半数はタイムズ紙の評価によるもので、その他は職員と学生の比率や博士号取得者の比率、大学の収入などが評価されます。

②研究(30%)

タイムズ紙による評判18%
研究による収入6%
研究の生産性6%

ここでは「研究の質」「研究の生産性」を評価されます。
研究の生産性は、大学の規模によっても大きな違いが表れるため、大学の規模による違いを考慮した上で研究者・学生1人あたりがどれだけ価値のある功績を収められているのかを評価します。
研究者がどれだけ論文を出しているかなどが大切です。

③論文の被引用数(30%)

論文の被引用数30%

教育・研究の質と同様にかなり大きな割合を占めているのが「論文の被引用数」です。
発表した論文がたくさん引用されるということは、それだけ研究の結果が世界に貢献しているという指標にもなります。
ただ、論文の被引用数においても、大学の設けている学部・分野によって引用されやすい分野と、引用されにくい分野の差が出やすいため、引用されやすい分野がある大学ばかりが高評価を受けないように調整されてます。

④国際性(7.5%)

留学生の比率

2.5%

外国人スタッフの割合

2.5%

国際連携

2.5%

大学の国際化志向が評価されます。
外国人留学生をどのくらい受け入れているかや、外国人スタッフの雇用率が評価の対象となります。
さらに、大学が発表した論文に他国の研究者が共著として入っている割合も評価の対象となります。

⑤産業界からの収入(2.5%)

産業への貢献・連携

2.5%

大学は知識を産業界へ広め、貢献するという役割があります。
そのためには産業界との連携は切っても切れない関係であり、大学の研究費がどれだけ産業界からきているのかも評価されます。

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【2022年】世界大学ランキングTOP10

2022年度「世界大学ランキング」の上位10校はこちらです。

順位(前年度)

大学名

1位(1位)

オックスフォード大学

イギリス

2位(4位)

カリフォルニア工科大学

アメリカ

3位(3位)

ハーバード大学

アメリカ

4位(2位)

スタンフォード大学

アメリカ

5位(6位)

ケンブリッジ大学

イギリス

5位(5位)

マサチューセッツ工科大学

アメリカ

7位(9位)

プリンストン大学

アメリカ

8位(7位)

カリフォルニア大学バークレー校

アメリカ

9位(8位)

イェール大学

アメリカ

10位(10位)

シカゴ大学

アメリカ

ランキングトップ10は、ご覧のとおりアメリカ8校、イギリス2校という二ヶ国の独占という結果になりました。
前年のランキングと併せて見てみても、多少の順位変動はあるものの、上位10校はほぼ同じ顔ぶれであると言えます。

世界中から多くの学生が集まる名門大学は、毎年それほど大きな順位変化は見られないというわけですね。
トップ10の大学は毎年ランキング上位常連の名門大学の代表です。

参考:Times Higher Education

日本の大学はランキング何位?

「日本の大学は何位?」「世界から見て日本の大学の評価は?」と、日本の大学の順位が気になるところですが、実は日本の大学は世界大学ランキングに118校もランクインしています。
ランクイン数だけを見ると、アメリカ183校に次いで日本は118校が選ばれており、国別では堂々の2位という輝かしい結果を残しています!

ただし、数ある日本の大学の中から最高位でランクインした東京大学でも35位、京都大学は61位と100位以内には入っているものの、トップ10まではほど遠い結果です。
ちなみに、東京大学は前年が36位だったので1ランクアップ、京都大学は前年54位からの7ランクダウンという結果でした。
日本の大学でランキング400位以内に入ったのは、いずれも国立大学です。

東京大学・京都大学以外にランクインした主な日本の大学はこちらです。

201~250位

東北大学

301~350位

大阪大学・東京工業大学

351~400位

名古屋大学

401~450位

産業医科大学・横浜市立大学

501~600位

北海道大学・九州大学・東京医科歯科大学・筑波大学

601~800位

会津大学・関西医科大学・慶応義塾大学・神戸大学・日本医科大学・東京都立大学

日本の大学はランキングには入っているのですが、なかなか上位に食い込むことが難しい現状です。

国別大学数

ランキングトップ100位以内に入った大学数を国別で見てみると、アメリカ・イギリス・ドイツ・オランダの順でした。
日本は東京大学・京都大学の2校が100位以内に入り、シンガポールや韓国と同率の11位という結果でした。

1位アメリカ38校
2位イギリス11校
3位ドイツ7校
3位オランダ7校
5位オーストラリア6校
5位中国6校

こうして見ると、アメリカの大学数はずば抜けて多く、欧米の国がランキング上位を占めています。

アジアの大学は?

以前はアジアを代表する大学は日本の「東大」「京大」というイメージが強かったのですが、最近は他のアジアの大学が急成長しています。

トップ20位以内に中国の大学が2校もランクインし、シンガポールや香港などの大学も30位以内に選ばれました。

16位

北京大学

中国

16位

清華大学

中国

21位

シンガポール国立大学

シンガポール

30位

香港大学

香港

54位

ソウル大学

韓国

上位200位以内には、中国10校、韓国6校、香港5校の大学がランクインしています。

世界大学ランキングの信頼度は?

世界大学ランキングは毎年発表されていて、5つの分野を基にイギリスの評価機関が評価し順位を決めるため、翌年にはランキングが変動することも珍しくありません。

世界の大学ランキングは、今回参考にした「Times Higher Education(タイムズ・ハイヤー・エデュケーション)」以外にも「クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)」というイギリスの高等教育評価機関が発表するランキングがあります。

どちらも評価機関がイギリスの団体のため、イギリスや英語圏の大学が上位にランクインしやすいという傾向がみられます。
そのため、「不公平では?」「世界大学ランキングは意味がない?」という意見もあります。

確かに、英語での論文引用を重視、大規模大学を優先して評価するので、小規模・少人数制をウリにする英語圏以外の大学は少々不利になってしまいます。
英語圏の大学や英語メインで授業が進められる大学は有利だと言えます。

ノーベル賞受賞者数から考えても、フランスやロシアの大学がもっと上位にランクインしてもおかしくはないのですが、「英語以外の言語を話す」という点が大学の評価に立ちはだかっているのかもしれませんね。

海外留学するなら世界大学ランキングは重要

もしあなたが大学生で海外の大学へ編入・留学する場合は、世界大学ランキングの一部を考慮して入学審査が下されることでしょう。
とくにアメリカの場合は大学の成績やテスト結果、志望動機を大変重視する傾向があります。
入学審査の時に、どこの大学に在籍中(もしくは卒業)なのかはとても重要なのですが、海外の人からすれば日本の東京大学・京都大学なら知っていても、その他の日本の大学はほぼ知らないはずです。

つまり、あなたの大学が世界大学ランキングに入っているかどうかで、その大学の評価・価値もみられるというわけです。

世界大学ランキングには賛否両論ありますが、海外の大学への留学を考えている場合は、全く意味がないものではなく、少なからず影響力はあると言えるでしょう。

まとめ

世界大学ランキングは世界の大学の教育・研究の質などを分かりやすく点数化しているので、これから留学を考えている人なら大学を選択する手段として活用しやすいでしょう。

ただ、ランキングの上位にはランクインしていない大学もそれぞれ独自の特徴があり素晴らしい大学もたくさんあります。
色々と比較しながら、自分の行きたい国・通いたい大学を見つけて夢に向かって一歩踏み出しましょう!

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