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トリリンガルになって3つの言語を操ろう!おすすめの言語や勉強法を解説!

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言語に興味がある人は、二カ国語・三カ国語を流暢に話せる人に憧れを抱くはずです。

日本人は母国語である日本語しか話せない人が多く、ちょっと英語を話せるだけでも羨望の眼差しで見られることがありますが、外国では二カ国語を話せるバイリンガルはたくさんいます。

さらに三カ国語(トリリンガル)、四カ国語以上(マルチリンガル)を話す人も珍しくありません。

「英語以外にも他の言語を学びたい」とトリリンガルに興味を持っている人のために、どのような勉強をすればいいのか、習得すべきおすすめの言語についてご紹介します。

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トリリンガルとは

トリリンガル(Trilingua)とは母国語を含む3言語を話せる人のことを言います。

日本人の場合は母国語が日本語なので、日本語以外に2言語を話せる人のことです。

ここ近年はグローバル化が進み、日本語と英語が話せるという人も増えつつありますが、さらにもう1言語話せる人は、そう多くありません。

そんな、まだまだ少ない「トリリンガル」について詳しくみていきましょう。

世界ではバイリンガル以上は珍しくない

2言語を使いこなせる人のことをバイリンガル(Bilingua)と呼びます。

母国語+1言語、つまり日本語と英語が話せる人はバイリンガルとなります。

世界的に見ると、2言語以上話せるバイリンガルは世界人口の半数以上、60%近くにもなるというデータがあります。

この数字を見ると、決して珍しいことではないのがお分かりいただけますよね。

ヨーロッパなどの陸続きの国は、母国語以外にも多言語が溢れていて、幼い頃から色々な言語に触れるためバイリンガル以上の人が多いと言われています。

一方の日本は島国で他民族・他言語と関わりが薄く、日本語以外の言語を学ばなくても暮らしていけるため、日本語しか話せない人が多いようです。

その結果、日本人のバイリンガル率は10%にも満たないと言われています。

世界でもトリリンガルは15%未満

バイリンガルの割合が60%なのに対して、トリリンガルの世界人口は約15%程と言われています。

やはり、3言語を流暢に話せるとなると、かなり人口も減ってしまうということです。

親が国際結婚で日本人・アメリカ人の場合は、幼少期から必然的に2言語を習得できます。

その後、外国に興味を持って日本語・英語以外の言語を話す国に留学する機会があれば、トリリンガルも夢ではありません。

また、日本で暮らしていると多言語に触れ合う機会は少ないかもしれませんが、欧米やアジアなどの外国で生活していれば、他言語・他民族と接する機会も増え、3言語の習得の可能も高まります。

トリリンガルのメリット・デメリット

3言語を自由に使いこなせると、どのようなメリットがあるのか気になりますよね。

言葉というのは、人との繋がりには必要不可欠で、それは世界中の全ての人に言えることです。

ただ、少なからず3言語を学ぶことのデメリットもあります。

母国語以外の言語を複数習得して得られるメリット・デメリットを解説していきます。

メリット①言語の数だけ広い視野が持てる

ひと言で「言語」と言っても、言語の向こうにはそれぞれの国の文化や世界観があります。

たとえば、スペイン語を習得する場合、必ずスペインという国や文化について興味を持つはずです。

言語を学ぶことでスペイン人がどのような考えを持つ人たちで、どんな世界で暮らしているのかを理解でき、日本語だけしか話せなかった時よりも広い視野が持てるようになります。

日本語では「ストレートな言い方は控えるべき」という気遣いがある場合でも、外国語なら「逆にストレートに言わないと失礼」という場面も出てきます。

その言語を話す国民の考えや文化、習慣を理解することが大切なポイントです。

メリット②仕事の選択肢が増える

3言語を使いこなせると仕事の選択肢が増え、外資系や外国で働ける機会が増えます。

日本語と英語を話せる日本人は割と多いのですが、そこにもう1言語が話せたらどうでしょう。

中国語・フランス語・イタリア語・スペイン語…3言語を話せる人は、あなたの周りでも珍しいはずです。

この英語+中国語、英語+フランス語などが話せる人材は大変貴重で、外国と取引している企業では喉から手が出るほど欲しい人材です。

トリリンガルのような誰からも求められる人材であれば、自分の行動次第でチャンスを引き寄せられるのでキャリアアップも期待できますよ。

メリット③他の言語を習得しやすい

バイリンガルでも言えることですが、母国語以外の言語を1つでも習得できれば、その他の言語の習得がしやすくなります。

語順や文法が違っても「語彙を増やす」「耳で聞いて正しい音を覚える」「発音する」「文を組み立てる」という言語習得に必要な過程を理解しているからです。

また、言語を理解した時・相手に通じた時の達成感は、一度味わうとクセになるほど嬉しいものです。

このような経験があると、新しい言語も習得しやすいでしょう。

デメリット①使わない言語はどんどん忘れる

トリリンガルであっても、母国語を忘れることは滅多にありません。

たまに「あれ、日本語で何て言うんだっけ…」と一瞬考えることはあったとしても「忘れてしまう」ことはまずないでしょう。

しかし、たとえば英語とフランス語を習得している場合で、フランス語を話さない英語ばかりの環境にいると、フランス語の単語や発音を忘れていってしまうのです。

そのため、普段はフランス語を使わない場合でも、忘れないように日々復習というメンテナンスが必要となります。

幼少期に自然に覚えた言語でない限り「使わないと忘れる」という点は理解しておきましょう。

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トリリンガルになるための勉強法

それではトリリンガルになるための勉強方法をご紹介します。

3つの言語を使いこなせるようになれば、色々な国の人と通訳を必要とせずにコミュニケーションが取れるようになります。

しかし、「外国語の習得は大変」と難しく考えてしまって、いざ行動に移せない人も多いのは事実です。

外国語習得の基本は「語彙を増やす」「文法を覚える」「リスニング」「スピーキング」

の4つです。

どの言語でもこの4つを繰り返し行うことで、習得できるようになりますからね。

言語習得の基本

言語習得のための勉強は、先ほどお伝えした4つの方法を繰り返すことです。

1つ目の外国語であろうと、2つ目であろうとこの過程は同じです。

①語彙を増やす

いくら文法の順番を理解していても、単語を知らなくては何も話せません。

言いたいことがあっても、それを伝える単語が不足していると相手には通じませんよね。

言語学習の基本中の基本は「語彙を増やす」です。

正しい文法を知らなくても、単語を繰り返すだけでも通じることはあります。

単語帳1冊を完璧に覚える、または、目についたものを片っ端から覚えていく等、自分に合った方法を見つけましょう。

②文法を覚える

語彙力がついたら、次は文法を覚えて正しい語順で話せるようにならなければなりません。

言語というものは突き詰めていくと終わりがありませんが「言いたいことを伝える」というレベルなら、文法書を読んで暗記していけば到達できます。

学生時代に英語の文法でつまづいた経験がある人は、文法に対して苦手意識があるかもしれませんが、他の外国語には英語以上に単純な文法のものも多くあります。

文法書を1冊読み切って、地道に努力すれば必ず道は見えてきますよ。

③リスニング

単語と文法の勉強をしながら、同時進行でリスニングも行いましょう。

リスニングは4つの過程の中で一番「ながら学習」ができます。

単語帳や教科書を手に持たなくても、通学・通勤電車の中でイヤホンさえすればOKです。

ただし、聞こえてくる言語に意識を向けず、単なる「聞き流し」では意味がありません。

聞こえてくる音を頭で理解しようという意識が言語の習得に繋がります。

移動時間のリスニングの他、好きな洋画・洋楽・アニメ・スポーツ中継などを見聞きして、言語に慣れるのも効果的です。

④スピーキング

単語や文法を覚えて、ある程度の外国語を聞き取れるようになっても、自分が正しく話せないと意味がありません。

そこで、話すために大切なのが「スピーキング」です。

日本にいると、なかなかアウトプットする機会は少ないのですが、そんな時は、まず自分で考えた文章を声に出す練習をしましょう。

スマホの録音機能を使って自分の英語を聞きなおしてみたり、SNSを使って外国人の友達を作り発音を直してもらったりもできます。

多少お金はかかりますが、オンラインの語学教室を利用すれば、会話形式の学習が取り入れられます。

1つ目の言語習得の第一目標は「話せるようになるまで」

言語の学習に終わりはありません。

そのため、突き詰めていくと永遠に終わらないので、ある程度のレベルまで到達すれば次を目指してOKです。

たとえば、1つ目の言語は「意思疎通できるようになった」「会話できるようになった」というレベルまでいけば第一目標をクリアしたと考えましょう。

0の状態から、いきなり2つの言語を同時に始めるのは、頭がこんがらがって無駄に時間がかかってしまうので避けるべきです。

大切なことは「1つ目の言語をある程度理解できて、学習の要領を掴めてから2つ目の言語にチャレンジする」という点です。

2つ目の言語はコツが分かるので同時進行も可能

1つ目の言語で学習のコツが掴めれば、2つ目の言語習得は比較的簡単なことです。

外国語をどのように学習していけば良いのかという要領を掴んでいるので、たとえ全く似ていない言語でも習得は早いでしょう。

ある程度話せる言語と0からスタートの言語では理解度が異なるので、同時に学習を進めても頭の中でこんがらがることは少ないと言えます。

習得した後も維持するための努力が必要

トリリンガルのデメリットでもお伝えしましたが、言語は使わないとどんどん忘れていきます。

そのため、ある程度話せるようになった言語でも、頭の中で文を組み立てたり口に出したりして忘れないための努力が必要です。

「その言語で書かれた本を読む」「ニュースを見る」など普段から心がけて、言語レベルの維持を図りましょう。

おすすめの言語の組み合わせ

母国語以外の2つの言語はどの組み合わせがいいのか気になりますよね。

組み合わせのおすすめはこちらです。

①英語+中国語

英語の必要性は十分にお分かりだと思いますが、そこにプラスする言語でおすすめは「中国語」です。

今は新型コロナの影響で訪日外国人が激減していますが、新型コロナ前の2019年国別訪日外国人数は中国・韓国・台湾・香港・アメリカの順に多かったようです。

つまり、中華圏の人たちが最も多いので、中国語を話せればかなり強みになります。

世界的に見ても、英語に次いで2番目に多く話されている言語は中国語で、今後も中国語の需要は増え続けると予想されます。

②中国語+韓国語

中国に次いで韓国からの訪日客が多い日本では、敢えて英語ではなく中国語と韓国語を学ぶという選択も良いかもしれません。

2004年頃から始まり、いまだに続いている韓流・K-POPブームの影響もあり、韓国に興味を持っている日本人もたくさんいますよね。

好きなことをきっかけに勉強を始めれば、楽しみながらできるのでおすすめです。

韓国語は日本語と語順がほぼ同じで、日本語によく似た発音の単語もたくさんあります。

最初にハングルの読み方を覚えれば、比較的容易に話せるようになる言語です。

まとめ

トリリンガルは3つの言語を操れるという素晴らしい才能です。

日本人からすると、トリリンガルへの道は決して簡単なことではありませんが、言語学習は努力すれば必ず自分の力になって戻ってきます。

言語をマスターすれば、自分の視野を広げられ、世界の色々な人とコミュニケーションが取れるようになりますからね。

最初の一歩さえ踏み出せば、あとは継続するのみです。

自分に合った学習方法を見つけて、トリリンガルになりましょう。

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