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留学準備の始め方!準備期間・手続きの流れ・大事なポイントを解説!

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この記事は約 17 分で読むことができます。

新型コロナの感染者が落ち着きつつある今、海外への留学を希望する人が増加しています。
ここ数年、「留学したいけど今はいけない」と留学を我慢していた人たちからすると、やっと待ちに待った時がやってきましたね!

ただ、留学したいと思っても何から準備を始めたらいいのか、いつから留学準備を開始したらいいのか分からずに困っている人もいるでしょう。

留学が「成功」で終わるのか「失敗」で終わるのかは、実は留学準備中からの行動にかかっているんです。日本で準備できることをして万全の状態で留学できれば、素晴らしい留学生活を送れるはずです。

そこで今回は、留学準備の始め方や準備期間がどのくらい必要なのかなど、留学準備のポイントをまとめました。

「何から準備を始めたらいいのか分からない~!」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

海外留学の準備はいつから?

ひと言で「留学の準備」と言っても、やるべきことはたくさんあります。
必要な持ち物をまとめるだけでも大変ですが、現地で通う学校を決めたりビザを申請したりと、書類を提出する少しややこしい準備もたくさんあります。

持ち物の準備であれば、出発の数ヶ月~数週間前でも間に合いますが、必要な書類を集めようとすると数ヶ月~1年程前には準備にかからなければなりません。

また、どの方法で留学するかによっても準備期間は異なるので、それぞれの留学スタイルごとに解説していきます!

高校や大学の正規留学

日本の高校・大学に通っている学生が、海外の高校・大学に進学や編入したい場合は長い準備期間が必要です。現地の学生に混ざって英語の授業についていかなくてはならないので、それなりの英語力が必要になるからです。

海外の高校や大学に正規留学する場合は、「IELTS」や「TOEFL」などの英語の試験結果を基に英語力が判断されます。学校が定める基準をクリアできれば、入学の許可が下りて入学スケジュールが決まるという流れです。

万が一、基準レベルをクリアしていない場合は入学前に付属の語学スクールに通って英語力を伸ばすことが入学条件となる学校もあります。

入学までにこの様なステップがあるので、英語力アップのためにも入学準備は1年以上前から行うと良いでしょう。

社会人の語学留学やワーキングホリデー

社会人になってから、夢だった留学やワーホリに挑戦する人も年々増えています。学生の正規留学とは異なり、出発するタイミングも期間も自由に決められるのが社会人留学の特徴です。

特に、語学学校に通わずにのんびりと海外生活を送りたいとワーホリをする場合は、ビザさえ取得できればすぐにでも出発できますよ。

ただし、国によっては1年間のワーホリビザの発行枚数に制限が設けられているため、いつでも誰でもビザが取得できるわけではありません。もし制限枚数に達した場合は、翌年以降のビザ発行となるため、予定が先送りになってしまいます。

「どうしてもこの国に行きたい!」「この語学学校に通いたい」という強い希望がある場合は、早めに行動することをおすすめします

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留学準備の流れ

何から留学準備をすればいいのか悩んでいる人は、留学準備の流れをまとめた以下のステップを参考に進めてみてください。

①留学の目的をまとめる

留学したいという人はたくさんいますが「どうして留学したいのか」「どうなりたいのか」という答えを明確に持っている人は少ないかもしれません。ただ漠然と「留学に憧れている」という場合は、自分がこの先どうなりたいのか、海外留学で何を得たいのか考えを整理する必要があります。

「生活に不自由がないくらい英語が話せるようになりたい」「TOEICで〇点以上を取る」「海外で仕事がしたい」という具体的な目的・目標を決めて留学準備を始めましょう。目標を立てることによって、行くべき国や通う学校は変わってきますよ。

②留学先を決める

海外留学の目的が決まったら、留学先を決めます。行きたい国・学びたい言語・やりたいことによって留学先は絞られてきます。

今はネットがあるので検索も簡単で、留学サイトやエージェントによる口コミ・情報が溢れています。国によって必要な留学費用も異なるので、自分が出せる範囲の費用も考えながら比較しましょう。その国の治安の良さや国民性なども考慮することをおすすめします。

国が決まれば、併せて語学学校も探してみましょう。学校によってカリキュラムが違ったり、学校の雰囲気や設備が異なったりするので、留学エージェントに質問するか留学経験者のブログなどを参考にして検討してみてください。

③パスポートなど必要書類の申請

行き先や学校が決まれば、いよいよ必要な書類を提出・申請していきましょう。

まだパスポートを持っていない人は各都道府県の申請所で5年用か10年用のパスポートを申請し、取得します。取得までは平均10日程かかります。
すでにパスポートを持っている人も、長期留学となれば有効期限が切れてしまう可能性もあるため確認が必要で、もし留学中に期限が切れる場合は新しいパスポートを作り直す必要があります。

そして、国によってはたとえ短期留学でもビザを取得しなければならないところもあります。その一方で、90日以内・6ヶ月以内ならビザ不要という国もあるので、必ず大使館のホームページで確認しましょう。

入学予定の学校への願書などはネットで行える場合もありますが、留学が初めてで不安な人は留学エージェントや代行会社を利用すると安心です。

④航空券の予約・海外保険への加入

ビザ申請や入学手続きが一段落すれば、いよいよ航空券を予約しなければなりません。航空券の価格は時期によって大きく変動し、大型連休や夏休みなどのハイシーズンは価格が高騰します。一方のローシーズンは比較的格安で購入できるので、出発時期を見極めることが費用を抑えるポイントです。

また、出発直前ではなく数ヶ月前に早めに予約すると「早割」を受けられることもあり、費用を抑えられますよ。エージェントによってはチケット購入の代行をしてくれるところもあるので、準備に時間がかかるなら利用してみるのも良いでしょう。

また、海外生活をするなら海外旅行保険へ加入しておきましょう。万が一の病気やケガに備えて加入しておけば、現地で病院にかかったときに莫大な医療費を請求されるのを防げます。

⑤持ち物をリストアップして用意する

留学生活に必要な持ち物を揃えるために、まずは自分に必要なものをリストアップします。留学に必要な書類やパスポートなどとは異なり、持ち物に関してはその人によって必要な物は変わります。女性や男性という違いでも必需品は異なるので、何が必要で何が不要かをよく検討してみましょう。

留学の持ち物としては貴重品・衣料品・電気製品・日用品などに分けられます。また、健康に自信がある人でも日本の薬を持って行くと安心ですよ。

必要な持ち物については次に詳しくご紹介します。

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留学準備中にしておく事とは

留学準備では、持ち物の用意やビザ申請を忘れる人はいないはずです。
しかし、意外に忘れがちなことは日本の役所での各種手続きや出発前の語学学習です。

日本を発つ前に忘れずにすべきことはこちらです。

海外生活に必要な持ち物を揃える

短期留学・長期留学によっても必要な持ち物は異なりますが、基本的な持ち物は同じと言えます。そんな海外留学の必需品をカテゴリーごとにみていきましょう。

◆貴重品

パスポート・ビザ・入学許可証・海外旅行保険証・航空券などは飛行機内へ持ち込む手荷物に入れて準備します。入国審査の際に入学許可証の提示を求められたり、滞在先の住所を聞かれたりすることもあるので、すぐに答えられるように控えておきましょう。

◆お金

現金・クレジットカード・国際キャッシュカードも手荷物に入れてしっかりと管理しましょう。海外は日本とは比べ物にならないくらいキャッシュレス化が進んでいるので、現地ではクレジットカードを使う機会が多いかもしれません。

ただし、現金を全く使わないというわけではないので、日本円で3~5万円程度を外貨に換金して持って行くと安心です。小さい商店などでは現金払いに限られているところもあります。

◆衣料品

洋服・タオル・靴・カバン・水着など、季節に応じた衣料品が必要です。1年以上の長期留学であれば春夏秋冬の服装が必要ですが、3ヶ月や半年程の短期留学であれば必要な季節の服装だけで良いので荷物は減らせます。

留学先によって海水浴が楽しめるのなら、女性は日本から水着を持参するのがおすすめです。海外で販売されている水着はパットが入っていないようなビキニも多いので、着慣れた日本製の水着が安心ですよ。

◆電気製品

パソコン・スマホ・電子辞書・コンセント変換プラグなど、日本で使い慣れたものを持参すると勉強の効率も上がります。

日本製のパソコンやスマホ、電子辞書などは性能が良く、海外でも安心して使えます。海外では日本製の電化製品は高級品のため、くれぐれも盗難にはご注意くださいね。

◆生活雑貨・日用品

化粧品・生理用品・ハンガー・洗濯ネット・延長コード・文房具・日焼け止め・折りたたみ傘・常備薬などは、個人に合ったものを用意しましょう。

化粧品や生理用品などは海外でも売られていますが、日本製に勝るものはないといっても過言ではありません。肌が敏感な人やこだわりがある人は、日本から多めに持って行くと安心です。

洗濯ネットやハンガーなどは現地でも調達できるので、最低限必要なものだけ用意してもOKです。国によっては日本よりはるかに紫外線の量が多い地域もあるので、日焼け止めやサングラスがあると良いでしょう。

日本を発つ前の各種手続き

短期間の留学ならあまり気にしなくてもいいのですが、1年以上の長期留学となると住んでいる最寄りの役所でしておくべき手続きがあります。

・住民票
・住民税
・海外転出届
・国民年金
・国民健康保険
・マイナンバーカード

これらに関する手続きが必要です。

たとえば、長期留学やワーホリで1年以上日本にいない場合、海外転出届を出して住民票から抜いてもらえば、住民税・国民年金・国民健康保険料を支払う義務がなくなります。国民年金は任意で支払い継続も選択できます。留学中にこれらの税金を支払わなくて済むので長期留学する人は役所での手続きをしておくと良いでしょう。

また、留学期間中に運転免許証の期限が切れてしまう場合も、特例として更新期間前に更新できる制度があります。あらかじめ有効期限が切れると分かっている場合は、事前更新をしておくと免許を失効せずに済みますよ。

英語のレベルアップ

そして、留学準備として早々と始めてほしいのが、語学のレベルアップです。たとえば、英語圏に留学するなら早い段階で真剣に英語の学習を始め、留学スタート時には今よりもレベルアップできていることが望ましいでしょう。

留学に必要な荷物の準備は最短で数週間あればできますが、語学の習得には長い時間が必要です。そのため、できる限り早く始めてください。

学習方法は、なにもお金をかけて語学スクールに通わないといけないということではありません。留学すれば話す機会(アウトプット)はいくらでもあるので、まずは単語や文法を独学でいいのでたくさん覚えましょう。ラジオやネットで英語をたくさん聞きながら勉強しておけば、レベルアップになりますよ。

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まとめ

留学準備は留学の種類によっても変わりますが、大切なことは「余裕を持って始める」ということです。

まずは留学の目的・目標を決めて、自分の行きたい国を選び、学校を決めましょう。
「各種手続きの期限に間に合わない~!」と焦ることなく、余裕を持って準備してくださいね。

スムーズに留学準備を進めるためにも、きちんと計画を立てて一歩を踏み出しましょう!

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