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カナダの田舎は留学やワーホリの滞在先に向いている?

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この記事は約 15 分で読むことができます。

カナダへの留学やワーキングホリデーを考えている人の中には、大都会よりも地方都市や田舎の方に住んでみたいと思っている人もいるかもしれませんね。
しかし、海外の田舎となるとイメージがつきづらく、生活上困ることはないか不安になることもあるでしょう。

そこでこの記事では、カナダの田舎とはどの地域のことなのかも含めつつ、カナダの田舎に留学やワーホリをするメリットとデメリットをご紹介します。
大都市を避けたいと思っている人は、こちらの記事を参考に滞在先を検討してみてくださいね。

カナダの田舎ってどの地域のこと?

カナダというと、バンクーバーやトロントといった大都市が有名ですが、「田舎」と言われてもすぐに町の名前が思い浮かばない人が多いでしょう。
少しインターネット上の情報を検索してみると、カナダの田舎として紹介されている町には、以下のような町が含まれます。

  • プリンスエドワード島 
  • ビクトリア(ブリティッシュ・コロンビア州) 
  • ケロウナ(ブリティッシュ・コロンビア州) 
  • ハリファックス(ノバスコシア州)
  • キングストン(オンタリオ州)
  • カルガリー(アルバータ州)
  • ウォータールー(オンタリオ州)
  • ゲルフ(オンタリオ州)
  • レスブリッジ(アルバータ州)

カナダはとても広いため、まだまだ田舎として紹介されている町はあります。また上記の中には、田舎というより地方都市といった趣の街もあり、たとえばビクトリアなんかは留学生やワーホリメーカーにも人気の街となっています。

カナダで田舎の留学先・ワーホリ滞在先として紹介されている町は、田舎とは言ってもそれほど不便ではない町が多いです。もちろん本当に周囲に家があまりないような田舎もありますから、田舎への滞在を考えるなら、どの程度の「田舎」を自分が求めているかも明確にしておくと良いかもしれません。

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カナダの田舎に留学・ワーホリするメリット?

カナダの田舎に留学やワーホリで滞在することを考えている人は、それがどんな生活になるのか興味があるはず。そこでまずは、田舎に滞在するメリットからご紹介します。

日本人が少なく現地の人が多い

カナダの大都市に滞在すると、日本人がとても多く、ついつい日本人とつるんでしまう……なんて人も見受けられます。
田舎の方に滞在すれば、大都市に比べればずっと日本人が少なく、現地の人との交流が自然と増えるでしょう。
せっかくカナダにいるのに、日本人とばかり会いたくない!と感じる人は、田舎を選ぶメリットは大きく感じるはず。日本人にも知名度のあるビクトリアでも、バンクーバーに比べれば、日本人遭遇率がずっと低いです。

ほぼ強制的に英語漬け

前述のとおり、カナダの田舎ではあまり日本人がいないため、日本語を話す機会がずっと少なくなります。
カナダは移民の国ですから、どこに行ってもカナダ人だけではなく外国人にも会うでしょう。しかし、その外国人たちとの会話は英語ですから、田舎にいれば強制的に英語漬けの日々が送れるのです。

特に留学やワーホリで英語力をアップしたい人にとっては、大都市にいるよりかは田舎の方にいた方が、希望が叶うかもしれません。
ただし、田舎にいても人と話さないでいると、英語力を伸ばすことは難しいですから、積極的に人と交流しましょう。

静かなので勉強に集中できる

バンクーバーやトロントなどの大都市では、都会の喧騒から逃れることは困難かもしれません。
その点田舎の町は、町の中心であっても大都市よりは落ち着いているため、静かな環境の中で過ごすことができます。
特にじっくり勉強に取り組みたい人にとっては、落ち着いて生活しながら勉強に集中できるベストな環境が揃っています。また、そもそも都会の忙しい感じが好きではない人だと、田舎の方が居心地が良いはずです。

留学・ワーホリ費用を節約できる

カナダの大都市にいると、飲食店は豊富ですし、娯楽施設もたくさんあります。ついついお出かけをしすぎて、散財してしまうなんて人も少なくありません。また、田舎に比べると物価が高いという問題もあります。

カナダの田舎は大都市に比べると、家賃なども安価ですし、そこまで娯楽施設があるわけではないので、それほど散財する場所がありません。遊び方も公園に行くだとか、キャンプに行くだとか、お金をそれほど使わない遊び方になります。学校に通う人だと、学費も田舎の方が安価になる傾向があります。
結果的に田舎にいる方が、大都市で暮らすよりも費用を節約できるため、留学・ワーホリ費用を抑えるためには、田舎に住んだ方が良いでしょう。

ただしワーホリで働くことを考えている場合、田舎すぎると仕事が見つからないかもしれませんから、外国人でも仕事が見つかりやすい程度の規模の町を選ぶのが良いでしょう。

豊かな自然に囲まれる

カナダは雄大な自然が広がる美しい場所が多い国です。
田舎の方の町だと、町の中にも緑がたくさんで、歩いているだけでも心を洗われるでしょう。また、少し町の外に出れば、豊かな自然が広がっている……なんてことも珍しくありません。

自然の中のアウトドアアクティビティが好きな人なら、きっとそんな生活を楽しめるはず。自然が好きな人にこそ、カナダの田舎はおすすめです。

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カナダの田舎に留学・ワーホリするデメリット

カナダの田舎に留学・ワーホリをする場合、メリットだけではなくデメリットもあるのが事実です。ここからは、田舎に滞在するデメリットもご紹介していきます。

日本人が少ない

日本人が少ないのはメリットでは?と思うかもしれませんが、長期間慣れない生活の中で慣れない言語を話して過ごしていると、どうしても疲れを感じる人も出てきます。たまには日本人と日本語で話したり、日本人だからこそわかる話がしたくなるでしょう。
そんなとき、日本人が少ない田舎にいると話し相手が見つからずにつらい思いをする人もいるかもしれません。

ただ現在はインターネットが普及しているおかげで、どこにいても日本の家族や友達とビデオチャットなどで顔を見て話すことができます。田舎にいても、定期的に日本にいる家族や友達と話していれば、日本人が少ないことはデメリットにならないでしょう。

娯楽施設が少ない

カナダの田舎は、大都会に比べれば娯楽施設が少ないです。ナイトクラブやバー、映画館、劇場などといったエンターテイメント好きな人だと、娯楽施設がないことがネックになるかもしれません。
都市部にアクセスの良い田舎に住めば、1ヶ月に1回などのペースで都市部に遊びに行くことも可能です。田舎に暮らしたいけど、娯楽も欲しいという人は、そういう場所に住むのがおすすめですよ。

出会いが限られている

カナダの田舎は日本人が少ないですが、そもそも人口が少ないという問題もあります。現地の人との出会いの場も限られるため、普通に過ごしていると、なかなか人と知り合う機会がないかもしれません。
社会としっかり触れ合うためには、田舎に住んだら積極的に自分から交流する機会を持つことが大切になりそうですね。

日本食が手に入りづらい

日本食を日常的に食べたい人にとっては、カナダの田舎は日本食が手に入りづらいという点が問題になるかもしれませんね。
大都市なら簡単に手に入る日本食材も、田舎だとなかなかお目にかかることはないでしょう。ただ、醤油や代表的な中華食材くらいなら田舎のスーパーにも売っています。
また、カナダのAmazonなどで購入できる食材もあるので、田舎に住んだら活用すると良いでしょう。

交通アクセスが不便な場合も

カナダの田舎の中でも、田舎すぎる場所に住むと交通アクセスの不便さに悩んでしまうかもしれません。町によっては車がなければ行動がしづらいところもあります。
留学やワーホリで滞在を考える場合、車がなければ生きていけないところはおすすめできません。また、他の都市へのアクセスが不便な場所も、人によってはつらく感じてしまうでしょう。
ですから滞在する田舎町を選ぶ場合は、交通アクセスについて事前にチェックするのがおすすめです。

仕事が見つかりづらい

ワーキングホリデーでがっつり働きたいと思っている人は、田舎に行くと仕事が見つかりづらいという問題を抱えるかもしれません。都市部だと英語がそれほどできなくても仕事が見つかりますが、田舎だと日常会話レベルがないと、なかなか仕事が見つからない場合もあるでしょう。
しかし、田舎でも観光地として発展しているところや、地方都市といった趣の町であれば、仕事が見つかりやすい傾向にあります。現地でたくさん働きたいと思っている人は、滞在先の候補の場所で、どんな仕事があるのかチェックしてみても良いですね。

留学・ワーホリでカナダの田舎を選ぶ時の注意点

留学・ワーホリでカナダの田舎を選ぶ場合、ただ田舎だからという理由で町を選ぶと、充実した生活を叶えられない可能性もあります。
そこでここでは、留学・ワーホリでカナダの田舎を選ぶ時の注意点をまとめてみました。

都市部からアクセスしやすい場所を選ぶ

都市部からアクセスしやすい町を選べば、週末などの休暇を使って都市部へ遊びに行くことができます。田舎にはない必要なものを買いに行ったり、エンターテイメントを楽しんだりと、できることはさまざまです。
国際便がある空港は大都市にあります。大都市へのアクセスが良ければ、日本とカナダを行き来するのも楽になりますし、他の国にも旅行しやすいですよ。

町の規模を事前にチェックする

町の規模を事前にチェックすることはとても重要です。規模があまりに小さすぎると、田舎が好きな人でも日々の生活を退屈に感じたり、不便に感じたりしてしまうかもしれません。
スーパーや飲食店、娯楽施設の数なども、Googleマップなどを使ってチェックすると、町の規模がわかりやすいですよ。

町の中の交通網が発達しているかどうかも重要

都市部へのアクセスも重要ですが、町の中の交通網が発達しているかどうかも非常に重要なポイントです。すべてが徒歩圏内という超小規模の町を除き、町の中を行き来するためのバスがないと、生活する上でとても不便に感じるかもしれません。
田舎町を最大限に楽しむためにも、町の中の交通網にも目を向けてみましょう。

カナダの田舎への留学・ワーホリはアリ!自分に合った町で充実した生活を

カナダの田舎に留学やワーホリで滞在する場合は、メリットもデメリットもあります。しかし、デメリットの部分を全て打ち消せるような町を選べば、メリットを存分に楽しみながら充実した生活ができるでしょう。
自分のライフスタイルや好み、趣味なども加味しながら、自分にとってベストな町を探してみてくださいね。

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