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オーストラリア留学における日本人の立ち位置とは?留学先のおすすめ都市や差別意識をご紹介

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この記事は約 14 分で読むことができます。

この記事では、これからオーストラリアへの留学を考えている方に向けて、日本人の立ち位置をご紹介していきます!まだ留学先をきちんと決めていない方も、オーストラリアに留学すると決めた方も、どのような留学先となり、どんな暮らしとなるのか事前知識を得ておきましょう。

日本人はオーストラリアのどこに住んでいる?

留学する上でまず気になるのが、オーストラリアの都市のどこに日本人が多くいるかです。もし英語を学習しにオーストラリアに留学するのであれば、できるだけ日本人が少ない都市へ留学すべきでしょう。日本人が多いと、どうしても日本人同士でつるんで英語がまったく上達しないまま帰国してしまうことがあるからです。

留学先の国はオーストラリアに決めたけれど、都市まで決め切れていないという場合は以下の日本人の人口比率を見比べてみてください。大きな都市には日本人は多くいますが、比率で考えるとまた別の見方もできます。

第1位 New South Wales(シドニー) 12,108 34.2%
第2位 Queensland
(ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ) 10,317 29.2%
第3位 Victoria(メルボルン) 6,820 19.3%
第4位 Western Australia(パース) 3,564 10.1%
第5位 South Australia(アデレード) 1,385 3.9%
第6位 Australia Capital Territory(キャンベラ) 666 1.9%
第7位 Tasmania(ホバート) 340 1%
第8位 Northern Territory(ダーウィン) 171 0.5%

参考:Community Information Summary

オーストラリアの都市と言えば、一番に思いつくのはシドニーではないでしょうか。そんなシドニーはやはり日本人が多く住んでいることがわかりますね。有名どころだと、それなりに日本人やアジア人も住んでいます。シドニーは、街中を歩くだけで日本人に出会えるため、移民国家ならではの風景が待っています。

日本人が多く住んでいるということは、それだけ就職口が多いということでもあります。ですから、就職をして永住目的で行くならシドニーがベストかもしれませんが、留学であれば特段就職口は気にしなくてもいいのかなと思いますね。

2位に位置するクイーンズランドにはビーチがあり、観光地としても活気があるため日本人だけでなく外国人から好まれる土地柄です。

最下位にあたるダーウィンは語学留学をするなら狙いたいところですが、なぜ日本人が少ないのか理由を知っておく必要もあります。ダーウィンはオーストラリアの中でもとても暑く、日本同様湿気が多いことで有名です。大きな都市でもありませんし、気候の面からいくと夏にはあまり過ごしやすいとは言えないのです。もし、英語学習に専念したいというならば良い都市ですが、過ごしやすさを重視するなら少し考えた方が良いでしょう。

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留学先としておすすめの都市はどこ?

オーストラリアに留学するとして、都市を選ぶならどこがおすすめなのでしょうか。これは個人の見解にはなりますが、私は上記の日本人比率を表したランキング表の真ん中あたり、アデレードやキャンベラをおすすめします。

理由は、上位に位置する都市だと、いくら日本人が少ない学校を選んだとしてもやはり他の都市と比べると多くなってしまいそうだからです。かといって、日本人が少ない都市は、上記で解説した通り気候が悪いなど他のデメリットが存在する場合があります。ですから、その間を取る選択が一番良いのではないかと考えます。留学に大きな不安があり、日本人が周りに一人もいない状況が嫌だという場合でも頼れる相手がいる状態ですね。

もちろん考え方は他にもあります。例えば、有名な都市でも穴場となっている語学学校や大学を見つければ、日本人が少ない中で勉学に集中できますよね。都市の日本人比率だけでなく、各学校の日本人比率を調べて常に最新の情報を手に入れることも大切です。

ただ、学校はその都市にどの国からの入学者が多いかは予測しきれない点もあるため注意が必要です。それまでは日本人が少なくても、今年から急に日本人が多くなったなんてこともありえますからね。

オーストラリアでの日本人差別はあるの?

オーストラリアで日本人差別があるのかというと、答えはYESになります。ただ、どこであろうと同じように、差別意識がある人とない人は混在しているため、日本人でオーストラリアに住んでいる方の中には差別されたことがないと答える方もいます。つまり、差別はどこにでも少なからずあるものなので、答えとしてNOと言えないというのがより正しい見解ですね。

オーストラリアの歴史を紐解いてみると、1975年までは白人優先主義が続いていたため、差別も残ってたようです。しかし、最近では多文化主義に変わったため、特に若者に関しては差別意識は少ないとのこと。差別意識が強いのはご年配の方が多いようですが、それももちろん人によります。

基本的には、オーストラリアの方々はフレンドリーな気質の持ち主です。日本人だからオーストラリアでは差別されると思うのではなく、むしろ気さくに話しかけてくれるというイメージが大きいことが特徴です。日本人はどちらかというと和を大切にして相手に合わせますが、オーストラリアでは個を重んじてくれるので生きやすいのではないでしょうか。

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オーストラリア人が抱く日本へのイメージ

日本人も、特定の国に住む外国人に対してなんらかのイメージを持っていると思います。では、オーストラリア人は日本人のことをどう思っているのでしょうか。留学するなら良いイメージであってほしいですよね。

オーストラリア人が抱く日本の昔のイメージ

ただ、第二次世界大戦を実際に知っているという方はもうそう多くなく、歴史の教科書などで初めて日本とオーストラリアが対立していた過去を知る方も多いです。私たちだって、どの国がどこの国と対立していたか歴史の教科書で知ると、味方が敵になったり、逆に敵が味方になったりと、どの国も永遠に仲良しでいられないことは知っているはずです。

もう少し近年になると、1999年以降にはマグロの調査調査漁獲と商業捕鯨の可否をめぐって日本とオーストラリアの意見は合わないようになります。遠いように思えても、オーストラリアは時差が日本と同じ場所もあり、南に行けば着く比較的近い場所ですからね。両方海に囲まれているため、こういった問題も起こりうるのです。結論から言うと、昔は戦争やもめごとがあり、年配者は日本人に対して悪い印象を持っていることもありますが、最近は日本のアニメカルチャーに興味を持ったりと、文化面を評価してくれている傾向にあります。

昔は、日本とオーストラリアは第一次世界大戦で共に連合国側で戦いましたから、敵対していたわけではありません。しかし、第二次世界大戦では敵対してしまい、オーストラリアの都市を攻撃する側となってしまったのです。終戦後も日本兵はオーストラリアに収容され、脱走をはかった事件は今も歴史上に刻まれています。

こういった戦争のイメージから、日本は敵国であったことを子どもや孫に伝える方も少なくはありません。事実ですから、双方がお互いのことを悪く思ってしまうのは仕方ないのでしょう。戦争ですから、きれいごとだけでは済まされません。遺恨も残ります。

オーストラリア人が抱く今の日本のイメージ

さて、ここからは今の日本に対してオーストラリア人がどのように思っているかご紹介していきましょう。

現在、小さなもめごとは世界中で起こっているものの、オーストラリアと日本でニュースで報道されるような大きなもめごとは起こっていません。むしろ、今は日本に憧れを持っている方も多いですし、アニメなどのサブカルチャーに興味を持つ方が多くなってきました。

オーストラリアに住んで何十年と経つという日本人の方も、一度も差別をされたり怪訝な態度をとられたことがないと言ったりします。よって、オーストラリア人から見た今の日本人へのイメージは総合的に良く、特段差別に怯えることもないと言えます。

オーストラリア人と仲良くなれる話題はある?

オーストラリア人と仲良くなれる話題があれば、一気に距離が縮まりますよね。もしそういった話題が欲しければ、日本のことに興味がある人を探して、アニメやゲームの話をしてみましょう。

日本には、世界に誇るべき娯楽がたくさんあります。海外でも有名になっていますし、ゲームがわかるなら一緒にプレイもできるでしょう。アニメの影響で日本語を学習し始めたオーストラリア人も多いので、共通の話題が多く見つかるはずです。

ですから、留学するならアニメやゲームに詳しい人の方が最初は有利かもしれませんね。ゲームなら盛り上がりやすいですし、お互いの家に行かなくてもスマホを持っていれば対戦もできます。結構コアなところまで知っているオーストラリア人も少なくないので、日本の今の文化について、ネットなどで勉強してから留学すると良いかもしれません。

まとめ

オーストラリア留学をする上でメリットとなるのは、今のオーストラリア人は日本人差別をほとんどしないことや、サブカルチャーに興味を示してくれている点です。移民国家ではありますが、探せば日本人が少ない都市もありますし、英語をしっかり勉強できる環境はあります。ただ、都市によっては他のデメリットもあるかもしれないので、決断前にはあらゆる情報を取り入れて総合的に判断すべきでしょう。留学がつらいものとならないよう、下調べはしっかり行って後悔しないようにしてくださいね。

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