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オーストラリアへの留学・ワーホリで知っておきたい田舎生活の魅力

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この記事は約 16 分で読むことができます。

オーストラリアへの留学やワーキングホリデーを考えている人の中には、都市部を避けたいと思っている人もいるでしょう。
オーストラリアには日本人の留学生やワーホリメーカーが多いため、都市部にいると日本人に囲まれた生活を送ることもあります。それを避けるためには、田舎に滞在するというのも一つの手。しかし、田舎町の情報は都市部ほどはありませんから、田舎で暮らすことに不安を覚える人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、オーストラリアの田舎での生活についてご紹介します。こちらを参考に、自分に田舎暮らしが合っているかどうか考えてみてくださいね。

オーストラリアの田舎暮らしってどんな感じ?

オーストラリア都市部での生活に比べると、田舎町での暮らしは異なる点がたくさんあります。それを不便と思うかメリットと思うかは、個人個人の好み次第。
そこでまずは、オーストラリアの田舎暮らしの雰囲気を、留学やワーホリにも絡めながらご紹介していきます。

時間がゆったり流れている

オーストラリアは都市部でも、比較的ゆったりと過ごせる街が多いです。しかし、田舎町までいくとさらに時間がゆったりと流れています。
日々せかせかと生きるよりも、ゆっくりと味わいながら暮らしたいという人なら、田舎町は居心地が良いはずです。

静かに暮らせる

オーストラリアの田舎にはあまり人が住んでいないため、とても静かな環境です。都市部だと日々ガヤガヤとした都会の喧騒に身を置くことになりますが、田舎に行けば、毎日風の音や鳥の鳴き声を楽しみながら暮らせます。
特に勉強を目的にオーストラリアに行く人にとっては、勉強に集中しやすい環境です。静かな場所で心を落ち着けて勉強したい人は、田舎を選ぶといいでしょう。

車が必要な場所もある

オーストラリアの田舎暮らしにはメリットがたくさんあるのですが、交通は不便なところが多いです。田舎で暮らすなら、自転車は合った方が良いかもしれません。
また、場所によっては車がなければ生活がままならないことも。町の中を行き来するのは徒歩か自転車で十分ですが、お出かけをしたい時には車を運転する必要があるかもしれないことを覚えておきましょう。

生活に必要なものは都会に買い物にいくことも

田舎にもスーパーはありますから、日々の生活に困ることはそれほどないでしょう。しかし、服を買いたくなったり、化粧品を買いたくなったりした時には、都市部にお買い物にいく必要があるかもしれません。
また、日本食材を買いたい時にも、都会にいくことになります。

ただ最近はオンラインショッピングも発達していますから、多くのものはインターネット通販でも手に入ります。自分が生活で使うものがネット通販で手に入るかどうかも確認しておくと良いでしょう。

物価が安い

オーストラリアは近年、物価が高くなってきています。アメリカやイギリスほどではありませんが、日本と比べても物価が高いと感じるレベル。特に都市部の家賃にはちょっと驚いてしまうかもしれません。

その点田舎だと、都市部に比べれば物価が安いため、生活費を抑えることができます。家賃の差はかなり大きなものですよ。また、語学学校に通う人の場合は語学学校費用も田舎の方が安くなる傾向にあります。

あまりお金を使うことがない

田舎には娯楽施設があまりありません。カフェやレストランなどはありますが、派手に遊ぶ施設が少ないので、日常の中でお金を使う場面が少なくなります。
物価が安め+お金を使わないとなると、留学・ワーホリ費用がぐっと抑えられそうですよね。ワーホリで仕事をする人だと、田舎暮らしをして貯金を日本に持って帰る人もいるくらいなんですよ。

英語が訛っている

オーストラリアは英語の訛りが強いと言われていますが、都市部では理解できないほどの訛りで話す人はそれほどいません。
しかし田舎の方に行くと、聞き返してもわからないレベルの訛りがある人も。外国人に対してはゆっくりスタンダード寄りの英語で話してくれる人も多いですが、それでも聞き取りづらいかもしれません。
ただ、耳は慣れるものですから、暮らしているうちにそんな訛りにも慣れ、ちゃんと聞き取れるようになるでしょう。田舎の訛りが聞き取れるなら、スタンダードな英語は簡単に聞き取れるようになるはずです。

人と人の距離が近い

日本もそうですが、都市部は人と人の繋がりがやや希薄な傾向にあります。
しかし田舎だと、住んでいる人同士が顔見知りなことも多く、人と人の距離が近い環境です。コミュニティに入り込めば、フレンドリーに挨拶をしてもらえたり、スモールトークを楽しめたりします。
現地の人としっかりかかわりたい人にとっては、オーストラリアの田舎町は最適な環境でしょう。

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オーストラリアの田舎滞在がおすすめな人

ここまでオーストラリアの田舎暮らしの特徴をご紹介しましたが、自分に田舎暮らしが合っているかどうかいまいちわからない人もいるでしょう。
そこでここからは、オーストラリアの田舎への滞在をおすすめできる人の条件をご紹介します。当てはまる!と思った人は、積極的に田舎滞在を検討してみましょう。

ファームワークをしたいワーホリメーカー

オーストラリアのワーキングホリデーで人気のファームワーク。対象のファームワークを3ヶ月以上すれば、ワーホリの期間が2年に延長されることもあり、ファームワークを考えているワーホリメーカーは多いでしょう。

ファームワークをしたいワーホリメーカーには、もちろん田舎暮らしがおすすめ。ファームワークのほとんどが田舎町で募集があります。しかも、滞在場所や食事が提供されることもあるので、かなり費用を抑えた滞在が可能です。

費用を抑えることを優先したい人

物価の高いオーストラリアでは、都市部を避けて田舎町に滞在した方が、留学やワーホリの費用総額をぐっと抑えることができます。ですから費用を抑えることを優先したい人には、田舎町がおすすめです。
オーストラリアは田舎の方でも語学学校があるので、語学学校に通いたい人も田舎暮らしが叶います。
ただ、ワーホリビザでしっかり仕事をしたい人は、田舎だと求人が少ない場合もあるため、田舎の中でもどこを選ぶかはとても重要です。

自然に囲まれてゆったり暮らしたい人

自然に囲まれた生活がしたい人にとっては、オーストラリアの田舎町は最適な環境です。たとえ町中がそれほど自然に囲まれていなかったとしても、少し町の外に出れば自然でいっぱい。海が近い町もたくさんあるので、海が好きな人はそういう町を選びましょう。

自然が多いところだと、さまざまなアウトドアアクティビティも楽しめます。アウトドア好きな人にも田舎暮らしはとてもおすすめです。

車が運転できる人

選んだ町によっては、生活するのに車が必要なこともあります。ですが、車が運転できる人なら、特に問題にはならないでしょう。
オーストラリアのワーホリメーカーは車を買っている人も多いです。そして車を持っているワーホリメーカーは帰国時にその車を売って帰るので、中古車が簡単に買える環境なのです。

車があれば、どんな田舎でもあまり不便に感じないでしょう。車であちこちに行けますし、公共交通機関で動くよりも自由を感じるはずです。

英語漬けになりたい人

オーストラリアの都市部は、どこに行っても日本人が多いです。これは、オーストラリアが日本人の中で人気が高いためですが、都市部に行くとついつい日本人ばかりと一緒にいるなんてことにもなりかねません。

ですから、日本人にあまり会わずに英語漬け生活を送りたい人には、田舎町がおすすめ。日本人と会うことがあまりなく、周りの人は英語で話しているので、毎日英語だけを話す生活が送れるでしょう。

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オーストラリアの田舎町を選ぶ時のポイント

オーストラリアの田舎町は、生活する上で不便な面もあるため、選ぶ時にはチェックしておくべきポイントもあります。
ここでは田舎町を選ぶ前にチェックしておいてほしいポイントについて解説します。

都市部へのアクセスが便利かどうか

オーストラリアの田舎に住むなら、都市部へアクセスの良い場所が便利です。電車やバス1本で行けたり、日帰りできたりする場所に便利な都市があれば、週末などを使って必要なものを買いに行けるでしょう。
また、都市部へのアクセスが良ければ観光もずっと楽になります。

必須というわけではありませんが、場所によっては都市部までのアクセスが困難なエリアもあるので、滞在先選びに迷った時の目安にすると良いでしょう。

ワーホリメーカーは仕事があるかを先にチェック!

オーストラリアにワーホリする人のほとんどが、現地で働くことを考えているのでしょうか。現地で働きたい人の場合、滞在先に仕事があるかどうかは事前にチェックしておきましょう。
もし、ワーホリメーカー向きの仕事がない場合、お金を稼ぐことができず却って資金難に陥ってしまうかもしれません。

語学留学は良い語学学校があるかをチェック!

語学学校への留学を考えている人は、滞在したいと思った田舎町に良い語学学校があるかもチェックしましょう。
語学学校は割とあちこちにあるのですが、そのすべてがあなたに合っているとは限りません。その学校で学んだ人の口コミなども参考にして、良い語学学校がある町に住むようにしてくださいね。

留学やワーキングホリデーにおすすめなオーストラリアの田舎町

最後に留学やワーキングホリデーにおすすめな田舎町を簡単にご紹介します。

バイロンベイ(ニューサウスウェールズ)

バイロンベイは美しいビーチのあるのどかな田舎町です。海が好きな人なら、ここでの生活を楽しめるはず。
田舎町ではあるのですが、オーストラリア内では観光地としても人気で、おしゃれなカフェやレストランが点在しています。
ゴールドコーストから車で1時間半と、都市にそこそこ近いのも魅力です。

ポートダグラス(クイーンズランド州)

ポートダグラスもバイロンベイと同様に、美しいビーチで知られる町です。
大自然に囲まれたビーチは、ゆっくり過ごすのに最適!オーストラリアでは隠れ家的ビーチリゾートとして知られる場所です。
ケアンズから車で1時間と都市部にも近く、町の中にもカフェやレストランなどがあるので、生活には困らないでしょう。

ホバート(タスマニア州)

ホバートはタスマニア州の州都ですが、他のオーストラリアの州都と比べても小規模で、こぢんまりとしています。
自然に囲まれた町並みは美しく、どこか懐かしい感じがするかもしれません。
州都ということで、大体のものは揃っていますから、娯楽施設がやや少なめなくらいで、生活には不便はないでしょう。

オーストラリアは田舎でも充実した生活ができる!

オーストラリアは田舎町でも語学学校があったり、おしゃれなローカルカフェがあったりと、意外と過ごしやすい環境が整っています。
自分の好みやニーズに合った田舎町を発見できれば、きっと充実した生活ができるでしょう。
日本人が多い場所は避けたい人は、ぜひオーストラリアの田舎での滞在を検討してみてくださいね。

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