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【格安費用でワーホリ!】ワーホリ経験者が語る!少ない資金で夢を叶える方法

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この記事は約 15 分で読むことができます。

「ワーキングホリデーに行ってみたい!」
「どのくらい貯金が必要なんだろう?」
「100万円や200万円の貯金が必要って聞いたけどホント?」

ワーキングホリデーに興味はあっても分からないことだらけで不安になってしまいますよね。さらに費用もどのくらいかかるか気になるところです。金銭的に余裕があるに越したことはありませんが、ワーホリ資金を溜めるために時間を要してしまい、情熱が冷めて結局行かないで終わってしまったなんてことも少なくありません。

ワーホリや海外留学経験のある私の意見としては、「今すぐにでも行くべき!」と言いたいところですが、現地でお金が足りなくなって苦労している知り合いの姿や泣く泣く帰国という姿も見ているので、そんな無責任なことはやはり言えません。

今回は最低限どのくらい溜めておくべきなのか?そして現地で極貧生活を送らなくていいように気を付けるポイントなどをご紹介していきます。

ワーキングホリデーとは?

1980年にオーストラリアとの2国間協定により、青年の国際交流を目的に始まった制度です。そのため、18〜30歳と年齢制限があります。

当初はオーストラリアのみだった協定国も現在では26か国まで増え、コロナも落ち着いてきたことから協定国の更なる追加も始まりました。2022年5月3日にイタリア、5月11日にはフィンランドが協定に署名し、5月15日にはイスラエルも協定交渉におおむね合意したとの発表がされています。

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ワーホリに必要な費用とは?

日本ワーキングホリデー協会の調べによると、1年間のワーホリをするためには出発前に100〜200万円程度の準備資金が必要となっています。
ワーホリに必要な費用 | 日本ワーキング・ホリデー協会 (jawhm.or.jp)

〈内訳〉
【出費】
ビザ申請料金に3万円前後、健康保険料13万円程度(イギリスの場合)、往復航空運賃15万円前後、海外留学保険25万円、学費50万円程度(4か月)、宿泊生活費15万円程度(1か月あたり)

【収入】
現地アルバイト収入 月収17万円前後×8か月

やっぱりかなりの費用を準備しないといけないんだ…と思ってしまったあなた!
次の項で準備資金を少なくする方法をお伝えするので、ここでワーホリを諦めないでくださいね。

まずは絶対に必要なワーホリの費用を押さえておきましょう。

ワーホリ出発前

ビザ申請料金、健康保険料(国による)、海外留学保険、往復交通費、これらは必須でかかってきます。
上記を参考に計算すると45〜55万円程度です。

健康保険料は行く国によって義務付けられていて加入していないと入国することを認められません。さらに海外留学保険も国によっては義務化されています。
では義務化していない国なら加入しなくてよい?と考える人も少なくありませんが、未加入はあまりお勧めしません。風邪程度なら我慢すればよいかもしれませんが、コロナのような感染症にかかってしまったり、骨折したり、交通事故にあったりした場合には日本では考えられないほどの高額請求をされることがあります。
さらに言葉も通じない国でトラブルに巻き込まれることも考慮すれば、通訳も入ってくれる海外留学保険は必要経費と考えておくべきです。

ワーホリ滞在中

シンプルに「衣・食・住」にかかわってくるものが必要になります。
そこをいかに抑えるか?が今回のキーポイントです。

次の項では、私や友人、知人の経験も踏まえて、様々な節約法をご紹介していきます。
先にお伝えしておきますが、ワーキングホリデーの目的は人それぞれです。語学習得、海外生活体験、休暇などご自身の目的に合わせて、その節約は自分のやりたいことまで削ることになっていないか?を自問しながら取り入れてください。

こちらの記事も参考にどうぞ
ワーキングホリデーの費用はいくら?各国の費用比較と安くする方法を紹介! | 夢カナ留学【公式サイト】 (yume-kana.com)

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少ない準備金でワーホリの夢を叶える方法

現地到着後3ヶ月分の生活費は溜めるべし!

現地到着後3か月は、仕事が見つからないことを覚悟しておきましょう。
もちろん絶対に不可能と言っているわけではありませんが、思っている以上に仕事を見つけるのは大変です。
まず現地に慣れること、そして履歴書を用意することも必要になります。
最初の3か月程度は無収入と考えて、3か月分は家賃を含めた生活費を準備しておくべきです。

街の中心地を拠点にするならジャパレスで働こう

1番簡単に仕事を得る方法は、日本人が経営する日本食レストラン(通称ジャパレス)で働くことです。
デメリットは日本語環境になってしまうことです。お客様は現地の人やイングリッシュスピーカーですが、注文など接客で必要になる英語は難しいものではなく、英語超初心者でも可能なレベルのため、英語力向上には結びつきません。

期間限定で働くには良い場所ですが、長く働くことは日本で住んでいるのと変わりがないため、早めに次の場所へ移ることをおすすめします。

田舎町ならファームで働く

ファームでの労働は日雇いが多く安定しませんが、たくさんの国の人と関われるのがメリットです。英語力向上には最適の労働環境で、バックパッカーをしながら収入を得たい人にもおすすめします。
ただ、その収入だけで暮らしていけるかというと少し不安もあるため、節約生活を心がけたり、常に情報を集めて仕事を得る努力も必要です。

住まいはドミトリーかシェアハウス

ホームステイは家庭内での英語学習環境作りや食事も兼ねているため、割高です。
バックパッカーズホテルの相部屋(ドミトリー)やシェアハウスを選べば、住居費はかなり抑えることができます。
さらにバックパッカーズホテルのドミトリーを選ぶメリットは他にもあります。
長期で滞在している人も多くいて、現地の旅行や仕事の最新情報を手に入れることが出来るんです。友達もできるし、食事の時間も楽しくなるので、一石二鳥以上の良さがあります。

バックパッカーズホテル協会などバックパッカーズホテルや安宿が加盟している協会のサイトがあるので、簡単に現在の宿泊費を確認可能です。
参考サイト:ニュージーランド ホステル HOSTEL WORLD
上記のサイトによると2022年6月末現在で2,800円ほどで宿泊可(1NZD=85円)

食事は自炊かフードコート

日本以上にインフレの進む海外では外食は驚くほど高いです!
ランチだけでも数千円かかることは珍しくなくなっています。
とはいえ、フードコートやファーストフードはまだリーズナブルなため、外食もしたい!というときにはおすすめです。

海外にも日本でいう業務スーパーのように格安スーパーがあったり、セールもあったりするので、それらを活用して自炊生活が一番の節約です。
バックパッカーズホテルには共同キッチンもあり、買った食材を料理することは問題ありません。大抵のバックパッカーズホテルには、調理器具や冷蔵庫も完備されています。

語学学校は現地で生活の基盤ができてからでもOK!

語学習得を目的に行くならば、出来れば出国前に自分に合う語学学校を決めておき、なるべく早い時期から通うのがよいかもしれません。
しかし、語学習得が優先順位上位でないならば、後回しにしても良いでしょう。
宿泊先や職場で生きた英語を学ぶこともできるからです。

お金でワーホリを失敗しないために押さえるべきポイント!

節約生活を身につける

日本を飛び出して海外に行くと、金銭感覚がマヒしてしまうことが少なくありません。
浪費に慣れてしまうとあっという間に準備資金は底をついてしまいます。

旅行と考えるのではなく、その場所で暮らしているという考えを持ちましょう。
そんな生活なんて嫌だ!という人は、出国前にしっかり準備資金を溜めるか、早く語学力を身につけて現地でしっかりと収入を得ることをおすすめします。

仕事はすぐに見つからないと考えておく

冒頭にお伝えした事の繰り返しになりますが、大切なことなのでもう一度お伝えしておきます。
仕事は簡単には見つかりません。ジャパレスは比較的採用基準が甘めですが、簡単に採用はされないと考えておく方が無難でしょう。

ちなみに私はジャパレスではなく、現地の人がオーナーをするお店や利用客がネイティブスピーカーのお店にこだわったのもあって、採用にこぎつけるまで20店舗以上へオファーしました。
履歴書をもって直接カフェやレストランを回りましたが、結構いい経験でしたし、良い出会いもあったので、チャレンジ精神を持ち合わせている人には良い方法です!

すぐに仕事を決めることは難しいですが、仕事が決まるまでも良い経験となります。
こだわりをもって仕事を得るためにも妥協せずに仕事を探すことをおすすめします。

人との交流を大切にする

ここまで節約の話を中心に進めてきました。しかし、節約を意識するばかりに人との交流まで削ることのないようにしてください。矛盾しているように感じますが、そもそもワーホリの目的は語学や文化の交流です。つまり人との交わりをなくしては成り立ちません。バーやパーティなどに行ってしまえばあっという間に散財してしまいますが、一緒に料理したり、旅行したり、語学エクスチェンジしたりとお金をそれほどかけなくても交流をすることは出来ます。

冒頭にお伝えしましたが、本来の目的すら節約をしてしまうことのないように、支出の内容は自分にあっているかを考えてメリハリをつけて暮らしてみてください。

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まとめ

ワーホリに行くためにはたくさんの準備資金が必要だというイメージがありますが、保険やビザ申請、航空券にかかる費用と3か月分の生活費を準備すれば実現することが可能です。
目的によってはそれより多くの準備資金が必要になることもあるので、あくまで自身の目的に合わせて準備するようにしてください。

現地で浮かれず、散財せずに「暮らしている」感覚を忘れずに生活することを心がけて、2か月以内には仕事を決めることを目標に動いてみましょう。

現在はコロナ禍で物価や情勢が不安定なため、留学エージェントなどを利用するなどして、現地の物価や外国人就労状況など生活に関係するものの最新情報を手に入れておきましょう。

なお、今回の内容は実際に私や友人が実践していたことで不可能なことではありません。
しかしながら状況は日々変化しており、現地での生活を保証するものではなく、あくまで自己責任において行動してください。

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