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【最新】コロナ禍におけるオーストラリア留学の出発前準備、入国後の流れ、帰国時の注意事項、フライト情報

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この記事は約 15 分で読むことができます。

コロナ禍から3年近く経ちましたが、その期間中に留学やワーホリをあきらめた方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に留学やワーホリで人気のオーストラリアへの渡航を計画していた方も多かったでしょう。

あれから年月が流れ、各国の出入国状況は日々変化しています。特にオーストラリアは入国条件の緩和を行い留学しやすい環境になりました。

本記事では最新のオーストラリア留学の出発前、入国後、帰国時、そしてフライト情報や現地の様子なども含めてお伝えしてまいります。

※本記事は2022年9月現在の情報になります。情報は変更する可能性がございますので、最新情報はこちらの章をご参照いただき、ご自身にて最新情報をご確認ください。

オーストラリアは留学、ワーホリで入国ができる

オーストラリアは新型コロナウイルスの影響で留学生を含む海外からの渡航者の入国を厳しく制限していました。しかし、2021年12月15日より徐々に国境を再開。観光・学生・ワーキングホリデーなど留学に関連するビザを保持し、かつワクチン接種が完了していれば入国を認める様になりました。しかし、この時点ではワクチン接種者であっても入国前のPCR検査を義務付けていました。

段々と入国制限は緩和されていき、2022年4月18日以降はワクチン接種者に関してはPCR検査が不要になり、同年7月6日以降はワクチン接種証明の提出が不要になりました。

<オーストラリア入国制限緩和の流れ>

■2021年12月15日~ ワクチン接種完了及び入国前のPCR検査

■2022年4月18日~ ワクチン接種者は入国前のPCR検査不要

■2022年7月6日~  ワクチン接種証明及び入国前のPCR検査不要

2022年9月現在はワクチン接種証明も入国前のPCR検査も不要になりましたので、オーストラリアへの留学、ワーホリは大変しやすい状況になったと言えます。

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オーストラリア入国前に準備するもの

オーストラリア出発前に準備するものは以下の通りです。

<オーストラリア出発前に準備するもの>

  • 航空券(短期留学の場合は往復)
  • パスポート
  • 有効なビザ
  • (3回目のワクチン接種証明※推奨)

※3回目の有効なワクチン接種証明は入国時不要ですが、持参していれば日本帰国時の72時間以内の検査が不要になるため、3回目のワクチンを接種している方は証明書の持参をおすすめします。

上記の準備するものを見ると、コロナ禍前に準備するものと何ら変わらなくなったことが分かります。

ちなみに留学に関する有効なビザは主に「観光(ETA)」「ワーキングホリデービザ」「学生ビザ」の3つになります。1〜12週の短期留学生は観光(ETA)、ワーホリ渡航はワーキングホリデービザ、90日を超える留学は学生ビザの取得が必要です。

ETAとワーキングホリデービザは申請からビザの受理まで最短で即日で済みますが、学生ビザに関しては様々な書類の準備が必要で、申請からビザの受理まである程度時間がかかります。

ビザ申請に関してはどのビザであったとしても余裕を持って進めた方が良いのですが、学生ビザは特に時間に余裕を持って進める様にしましょう。

オーストラリア入国後の流れ

オーストラリアは2022年7月6日以降の入国制限緩和により、ワクチン接種証明及び入国前のPCR検査は不要になりましたが、入国後の検査要件は各州により異なります。

留学生に人気の都市シドニーがあるニューサウスウェールズ州(NSW)、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコーストがあるクイーンズランド州(QLD)は2022年6月1日より到着後の検査義務廃止されていますので、これらの都市に渡航予定の方は検査のことは気にする必要がありません。

以下、州ごとの検査要件と主要都市になります。

≪各州・準州の入境制限について≫※2022年9月現在

主要都市

検査要件

ニューサウスウェールズ州(NSW)

シドニー

2022年6月1日より到着後の検査義務廃止

クイーンズランド州(QLD)

ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト

2022年6月1日より到着後の検査義務廃止

ビクトリア州(VIC)

メルボルン

到着後24時間以内に迅速抗原検査を推奨(到着から7日以内に症状がでた場合は検査実施)

南オーストラリア州(SA)

アデレード

到着後24時間以内に迅速抗原検査(陰性結果がでるまで宿泊施設で待機)

西オーストラリア州(WA)

パース

特になし

タスマニア州(TAS)

ホバート

特になし

ノーザンテリトリー準州(NT)

アリススプリングス

特になし

首都特別地域(ACT)

キャンベラ

到着後24時間以内に迅速抗原検査を推奨(到着から7日以内にACTに移動する場合)

渡航時に内容が変更している可能性がありますので、渡航時はオーストラリア政府の各州の入境制限措置を確認ください。

オーストラリアから日本帰国時の注意事項

日本は水際対策として海外から日本へ帰国した方に対して、滞在していた国により色分けを行い、その色によって帰国時の検査や待機の有無を区分しています。

色分けをされていて、帰国時の検査有無は有効なワクチン接種証明書を持っているかどうかによって異なります。

参照:厚生労働省「水際対策」

有効なワクチン接種証明についての詳細はこちらになりますが、3回のワクチン接種証明書をもっている人が有効なワクチン接種証明書を持っている人となります。

2022年9月7日以降、3回目の有効なワクチン接種証明書を提示することで、出国前72時間以内の検査証明が不要になりました。つまり、3回目のワクチン接種証明書があれば、オーストラリア入国も日本帰国時もほぼ完全にコロナ禍前と同じ状態で留学できるということになります。

日本へ入国、帰国する際に何が必要かは、厚生労働省・入国者健康確認センターの「日本へ入国・帰国する皆様へ」が大変分かりやすいので、こちらでチェックすると良いでしょう。

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フライト運行状況

日本航空(JAL)や全日空(ANA)など主要航空会社もオーストラリア便を再開しています。

日本航空(JAL)はシドニー・羽田線を2022年9月30日まで週5便、メルボルン・成田線を10月1日から10月31日までは週7便運行予定。

全日空(ANA)はシドニー・羽田線を2023年3月25日まで週7便、パース・成田線を2023年3月25日まで運休する予定。

カンタス航空(QF)はシドニー・羽田線を2022年9月13日再開予定、メルボルン・羽田線とブリスベン・羽田線を10月31日再開予定。

ジェットスター航空(JQ)はケアンズ・ゴールドコーストへの運行を再開。ケアンズ・成田線は週5便、ケアンズ・関西線は週4便、ゴールドコースト・成田線は週3便運行しています。

<航空会社ごとオーストラリア運行状況>2022年9月現在

航空会社

発着地

便数

日本航空(JAL)

シドニー・羽田線

週5便(2022年9月30日まで)

メルボルン・成田線

週7便(10月1日から10月31日まで)

全日空(ANA)

シドニー・羽田線

週7便(2023年3月25日まで)

パース・成田線

運休(2023年3月25日まで)

カンタス航空(QF)

シドニー・羽田線

再開予定(2022年9月13日)

メルボルン・羽田線

再開予定(2022年10月31日)

ブリスベン・羽田線

再開予定(2022年10月31日)

ジェットスター航空(JQ)

ケアンズ・成田線

週5便

ケアンズ・関西線

週4便

ゴールドコースト・成田線

週3便

現時点で便数が多く、運行期間が決まっていないのがジェットスター航空(JQ)ですが、ジェットスターは当日の運行変更が相次いでおり、出発が数日ずれ込む場合も多い状況です。

ワーキングホリデーなどで到着日が多少ずれても大丈夫という方は問題ないかもしれませんが、短期留学で学校に通学できる期間が限られている方はJALやANAで渡航することをおすすめします。

オーストラリアの街の様子

街中ではマスクをする人がほとんどいなくなり、ほぼコロナ禍前の日常生活が戻っている状態です。

とは言えコロナウイルスがいなくなったわけではなく、現在でも感染がおさまっているわけではありません。そのため、人が集まる場所ではマスクの着用はおすすめします。特に薬局、バス、電車、病院などでは感染する、させるリスクもあるため、マスクを着用する様にしましょう。

最新情報のチェック方法

オーストラリア留学に関する出発前準備、入国後の流れ、帰国時の注意事項を伝えてきましたが、これまでお伝えしてきた情報はあくまでも2022年9月現在の情報であり、変動する可能性があります。

そこで、渡航時の最新情報チェックに役に立つサイトをまとめましたので、ご参照ください。

<出発前準備の参考サイト>

<各州による入国時の検査要件>

<日本帰国時に必要なこと>

<フライト状況>※各航空会社ホームページ

まとめ!

コロナ禍におけるオーストラリア留学の出発前、入国後、帰国時の情報を徹底的にお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

コロナ禍以降入国制限をしていたオーストラリアですが、現在ではワクチン接種証明もなくなり、入国時の検査もほとんどの州で不要となりました。3回目のワクチン接種証明さえあれば、日本帰国時の72時間以内の検査も不要になり、コロナ禍前の状態にほとんど戻りつつあります。

フライトに関しても徐々に正常に戻りつつあり、留学、ワーホリが以前と同じ状態でできる様になる日も近いでしょう。

出発、入国、帰国の条件は日々変動しますので、渡航時は最新情報をチェックし、オーストラリア留学を満喫してください!

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