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【カナダ留学】学生ビザでもバイトはできる?働くための条件とは?

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この記事は約 13 分で読むことができます。

カナダは留学先として非常に人気があります。留学方法も語学留学のほかにも、大学や専門学校への正規留学、ワーキングホリデーなどがあります。留学にかかる費用も多く、費用面は多くの人にとって留学する際に決断する大きなポイントとなります。

費用面をより効率的に解決するためにも現地でのアルバイトを考えている人も多いと思います。アルバイトをすることで、世界レベルの英語力やビジネスマナーも身に付けることができるため、収入以外にもメリットが多いのも事実です。

それでは、カナダ留学中にアルバイトをするのは可能なのでしょうか?どのような条件であればアルバイトができるのでしょうか?

この記事では以下の内容を解説します。

・そもそも学生ビザとは何か
・カナダ留学中にアルバイトができる条件
・カナダ留学中に働く方法
・カナダ留学期間でバイトをする際の注意点

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1.学生ビザとは

カナダではビザを発行しなくても「eTA」という渡航のための認可を受ければ、学校に通うことが可能です。しかしこの認可での最大滞在期間は6ヶ月となります。6か月を超えて学校に通いたいのであれば、学生ビザを取らなければなりません。

この記事を見ている方はアルバイトについての情報を知りたいと思いますが、最低でも6ヶ月働く意思がなければアルバイトをすることはできないので、「eTA」ではなく、学生ビザを取得するようにしてください。

ただし語学学校に通うための学生ビザでは通学の合間にアルバイトを行うことはできません。公立カレッジに通学するためのビザを取得しており、SINを申請していれば通学期間中でも週に20時間の就労が認められています。

さらに、カレッジの長期休暇期間はフルタイムでも就労することができます。留学費用を現地でも稼ぎたいという方は公立カレッジに通うための学生ビザを取得するようにしましょう。

2.カナダ留学中にアルバイトをできる条件

カナダは世界有数の移民大国です。そのため、移民制度も頻繁に改変が行われています。その中で2002年の改変で留学生の就労についての制度が作られました。

それが「留学生でも就労許可を申請できる」というものです。

それ以前は学生ビザでは就労が許可されておらず、別途就労ビザを取得する必要がありました。この改変があったことで、留学生でも合法でお金を稼ぐことができるようになりました。

そして、2006年にはOff-Campus Work Permitという制度によって留学生はさらに就労しやすくなりました。

さらに2014年の改定でOff-Campus Work Permitを別途取得することなく、学校の授業がある期間に限り、週20時間までアルバイトができるようになりました。

このようにカナダでは留学生も働きやすいように制度をどんどん改変しています。現在はどのような条件を達成すれば、就労ができるのでしょうか?

この章ではアルバイトが可能となる条件を説明していきます。

1.ワーキングホリデービザを取得している

ワーキングホリデービザは1年間限定の就労ビザです。カナダでアルバイトをしている外国人のほとんどがこのビザで就労の許可を得ています。

ワーキングホリデービザの場合、現地でフルタイムのアルバイトをすることができるので、生活費の一部に充てることもできます。

しかしこのビザはあくまでも休暇を楽しみながら働くためのビザなので、就労をメインで使用することはできません。とは言いながらも幅広いジャンルの仕事に就くことができます。

ただ、ワーキングホリデービザは18〜30歳の人が使えるビザですが、同じ国に対しては1度しか使えず、延長もできません。今のタイミングで使うのは適切なのか、しっかり考えてから取得するようにしましょう。

2.COOPビザを取得している

カナダの高校、大学そして大学院にフルタイムで正規留学をする場合には、CO-OPプログラムを使えば週に20時間の就労が可能になります。

このビザは学生ビザと一緒に取得する必要があります。別途費用はかからず、学生ビザの申請をするときに「就労が必須」という項目にチェックをつけることで申請することができます。

このビザを取得する留学生は学業に支障が出ない程度にアルバイトをしています。授業でしっかり学びながら、隙間時間でアルバイトをしたい方はこのビザを取得するようにしましょう。

3.政府認定の学校に通っている

学生ビザしか持っていないが、就労したいのであれば、カナダ政府が認定した学校に通う留学生である必要があります。自分が希望している学校が認定されているのか、しっかり確認しましょう。

4.フルタイムの学生

学校が発行する入学証明書にフルタイムという記載があれば、アルバイトをすることが可能です。

専門学校や大学のフルタイムの場合はOn-CampusとOff-Campusで働くことができ、CO-OP対象の専門学校であればインターンシップに参加することが可能です。

5.最低6ヶ月のコースに入っている

政府認定の学校のフルタイムコースに通っていても、6ヶ月未満の留学の場合はアルバイトをすることができません。

アルバイトを希望するのであれば、6ヶ月以上のコースを受講するようにしてください。

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3.カナダ留学中に働く方法

学生ビザを持っており、6ヶ月以上の就学をする場合は現地でアルバイトをすることができます。

この章ではどのような形でアルバイトを行うことができるのかを説明していきます。

1.On Campus

この制度はあくまでも学生が補助的に働くことができるというものです。留学生にとっての本業は学習であるため、週に20時間未満の就労しか認められていません。

しかし、長期休暇中はフルタイムでも働くことができます。公立の大学・カレッジの生徒であれば、キャンパス内で何の手続きもなく働くことができます。

この制度は人気である場合がほとんどなので、早めに応募して働けるように努力しましょう。アルバイトの募集は学内で行われています。

2.Off Campus

Off Campusの場合も基本的には申請は必要ありません。先ほどのものは学内で働くものでしたが、こちらは学外でも働くことができます。

大抵の場合は就労が認められますが、念のため、通っている大学の留学生アドバイザーなどに確認するようにしましょう。

3.COOPプログラム

COOPプログラムとは授業の一環として就労経験が求められているものです。この制度の条件は州によって異なります。この制度を利用するのであれば、留学先の学校の条件をしっかり確認しておきましょう。通常はお給料が発生しないですが、一部のものは給料が発生することもあります。

4.バイトをする際の注意点

1.SINナンバーを取得する

日本のマイナンバーカードのようなものがカナダにもあります。カナダではそのSINを取得しなければ、アルバイトをすることができません。

申請方法は郵送、対面、オンラインから選ぶことができます。オンラインだと10日後、対面だと即日で受け取ることができます。

このSINを登録することによって、すべての労働者の収入や所得税などが記録されます。その情報は毎年初めに労働者全員に義務付けられている確定申告で使われます。

重要な情報なので、就労先の会社以外には伝えないように大切に保管してください。

2.現地口座を開設する

現地の口座を持っていなければ、アルバイトをしても給料を受け取ることができません。SINと一緒に就労前までに確実に開設するようにしてください。

口座の開設には有効期限の切れていないビザやパスポートが必要となります。英語で開設するのが不安な方は日本語対応の銀行で開設しましょう。

Royal Bankなどのカナダの中で大手の銀行と言われる場所で開設すれば、サポートも手厚く、スムーズに開設することが可能です。

3.労働規則を把握する

就労する際に最も大事なのが労働規則を把握しておくことです。最低賃金やアルバイトができる条件などは確実に把握しておきましょう。

これらを把握していなければ、就労先から搾取されかねませんし、自分が意図せずに違法なことをしてしまっているかもしれません。

しっかり合法なやり方で働き、働いた分の正当な金額を給料として受け取ることができるように、最低限の規則は必ず把握してください。

5.まとめ

この記事では学生ビザとは何かということから、アルバイトをできる条件、留学中の働き方、そして、アルバイトをする際の注意点について解説してきました。

これらの情報はカナダ留学中にアルバイトをしたいのであれば、必ず知っておかなければならないものです。

これらの情報をしっかり理解し、カナダ留学中に自分が望むような就労先を見つけられるようにしましょう。そして、しっかり規則を守り、働いた分と正当な給料を受け取れるようにしましょう。

この記事の内容を理解するだけで、カナダ留学がより効果的なものになります。

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